著者紹介

好評発売中

おとなのおりがみ2 表紙 おとなのおりがみ 2
アル中Masa 著
1,050円(本体 1,000円+税)
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おとなのおりがみ 表紙 おとなのおりがみ
アル中Masa 著
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MASAが折る! YouTubeにて絶賛公開中

おとなのおりがみ オフィシャルサイト

おとなのおりがみの世界へようこそ!

日本ではお札で折り紙を折ることは不謹慎と思われがちですが、以前からお正月にむけて干支などが折られていました。お札作品に関しては切り込み、のりづけなどは一切行っておりません!
まずは最初の一歩…この本を手にレジへ進むところからはじまりです。

“おとなのおりがみ2”のコンセプトは「昭和から平成のムーブメントを折る!」。
某月某日ファミレスで駐車料金を気にしながらの打ち合わせ…というのもそのファミレス、2時間以上は駅前駐車場並みに料金がかかる。時は金なり…。

そんなこんなで、わたしが物心ついた昭和40年代半ばあたりから、現在にいたるまでの「ムーブメント」にまつわる作品を厳選し、ゆるーく紹介していきます。

さあ、日本の夜明け!? 「太陽の塔からスタートです」

アル中Masa

著者

筆者写真

アル中Masa (Aruchu Masa)

1965年9月12日生まれ。日本折紙学会会員、日本折紙協会会員。幼少の頃からおりがみは趣味の1つであった。数年前、お札で折った猫が電車内の広告に使用される。

2004年、お札のおりがみがNHKで紹介される。2006年、初めての本を出版、その後各メディアにて取りあげられる。メディアではアル中をとった”Masa”で活躍中。現在Web上で作品公開中。「アル中MasaのおつまみGAMES!!

イラストレーター

神谷 圭介 (Keisuke Kamiya)

前作『おとなのおりがみ』に続き、装丁・イラスト・各作品の最後のコメントなどを担当。シュールでナンセンスな世界をより深くより広く押し進めるユニット「テニスコート」を主催する。山と溪谷社の書籍では『生き物の持ち方大全』にもイラストを。テニスコートHP「テヌス川に陽は落ちて

写真

永易 量行 (Kazuyuki Nagayasu)

フリーフォトグラファー。広告の世界を中心に、人物、インテリアの撮影で活躍する。雑誌『山と溪谷』で用具特集の写真を連載中に、『おとなのおりがみ』の折り紙写真が貧弱なのを見て、撮影を買って出る。