生還 山岳捜査官・釜谷亮二

著者 大倉 崇裕(オオクラ タカヒロ)=著
発売日 2011.08.19発売
販売価格 本体880円+税

いったい、あの山で何があったのか。『聖域』に続く大倉崇裕の山岳ミステリー、ついに文庫化

品種 書籍
商品ID 2811047340
ISBN 9784635047340
ページ数 352
判型 文庫判

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商品詳細

山で不審な遺体が見つかったとき、あの男が呼び出される。 山岳遭難救助隊特別捜査係・釜谷亮二。 山岳捜査官とは、いわば「山の鑑識係」である。遭難救助隊が不審な点のある遺体を山で発見したときに登場し、残された微細な証拠や聞き込みから、彼らはその死の真実を突き止める。 四月中旬、北アルプス黒門岳で見つかった女性の遺体。彼女は、右手に握りしめた折りたたみナイフで、黄色のダウンジャケットを雪面に刺し貫いた状態で死んでいた。彼女の死の真相、そしてダウンジャケットのもつ意味とは。(第一話『生還』) 『山と溪谷』連載時から話題を読んだ山岳短編ミステリーが待望の文庫化!


目次

<目次・内容>
第一話 生還
第二話 誤解
第三話 捜索
第四話 英雄

著者紹介/大倉崇裕(おおくら・たかひろ)
1968年、京都府生まれ。学習院大学法学部卒。97年「三人目の幽霊」で第4回創元推理短編賞佳作、98年「ツール&ストール」で第20回小説推理新人賞を受賞。落語ミステリ『七度狐』(東京創元社)、『オチケン!』(理論社)や、『福家警部補の挨拶』(東京創元社)、『無法地帯』(双葉文庫)など、変化に富んだ作風をみせる。また学生時代には山岳系同好会に所属し、その経験を生かした山岳ミステリ長編『聖域』(東京創元社)は、新たな代表作として評価された。本書では『聖域』にも登場する松山救助隊隊長がサブキャラクターとして活躍しており、同一世界観のなかでの物語となっている。

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