山と溪谷 編集部ブログ

12月号まもなく発売です

ども、伊藤です。

本日、12月号が擦り上がってきました!

yamakei12_1t_tobira.png

特集は「全国版 雪山登山ルート50選」

12本爪アイゼンやピッケル、ワカンなど、
いわゆる本格的な雪山登山のルートを50座紹介しています。

登山を始めて6年ほどの僕。
そういえば、これまで雪山に何座登ったかなと、振り返ってみましたが、
冬季になると低山に出かけることが多いのもあって、実は10座程度しか登っていないことが判明。。。
「でも、今年はもっと雪山に登りたい。次はどこの山がいいだろう」と、
僕のように雪山選びに悩んだら、ぜひご覧ください。

編集部の僕が言うのもなんですが、山選びの参考書としてとても便利です。

ちなみに昨年は上州武尊山谷川岳など、
関越道方面の山を中心に雪山を楽しみましたが、やっぱり雪山いいですねぇ。
空気が澄んでいるので景色はきれいだし、登山者もそれほど多くないし。
夏みたいに汗でウェアが全身びちょびちょになることも少ないですからね(笑)

こちらは上州武尊山の山頂。中ノ岳方面の稜線を歩く登山者がきもちよさそうでした。
登山口までスキー場のリフトを使えるので、登りはとっても楽でした。

こちらは谷川岳。空気が非常に澄んでいて、下界の靄(もや)との境目もくっきり見えました。


ちなみに谷川岳は雪洞泊だったのですが、自分で寝床を作り出す雪洞スタイルも楽しいですね~。

さてさて、僕の自慢はこれくらいにして、12月号はほかにも見どころ盛りだくさん!

yamakei12_2t_tobira.png

2特では、山小屋で特別な年末年始を過ごすためのガイド企画です。
僕はルポ取材で南アルプスの甲斐駒ヶ岳・北沢峠こもれび山荘を訪れました。
どこの山小屋が年末年始に営業しているのか、一目瞭然です

yamakei12_by_tobira.png

また、今号には人気企画の「バイヤーズガイド」も!
今回のテーマは「雪山登山に適した装備」。
夏山と冬山、どんな装備の違いがあるのか、何が必要なのか、
道具選びに悩んでいる人は必見です!

さて、今月もよろしくお願いいたします。

きれいな紅葉と混雑

ども、イトーです。

先週末は、11月号でも紹介した奥日光の半月山をめざして登山&キャンプにいってきました。

半月山は中禅寺湖を挟んで日光男体山の絶景が有名。
さらに紅葉のタイミングにドンピシャということもあり、
これはすばらしい景色が見られるやも!と思っていたのですが、、、

残念ながら、、、登れませんでした、、、

やっぱり観光地ってすごいですね。
中禅寺湖周辺の道路が渋滞して、
車がまっっったく動かない状況が発生!

「こりゃ無理だ」といさぎよく諦めました。

その代わり、中禅寺湖のキャンプ場で、
パックラフトを広げ、湖上から男体山の紅葉を楽しんできました。

IMG_2282+.JPG

湖上は渋滞もなんも関係ないぜ!

IMG_2207+.JPG

日光男体山と山麓の紅葉!ちょうどいい色づき。

IMG_2238+.JPG

中禅寺湖は大きいので波ができ、パックラフトが揺られるため、水平がとれません。。。

帰りは渋滞を避け、群馬側に抜けました。途中の展望がすごい!

そんな感じで、秋をたっぷり楽しんできました。
気づけばもう11月。低山の季節はこれからですね。

ぜひ、11月号をめくりながら晩秋の登山計画を立ててくださいね。

それでは。

秋山取材にいってきました!

ども、編集部の伊藤です。

紅葉登山、みなさん、エンジョイしてますか?

今回、僕は上信越の紅葉名山ラリー取材に行ってきました。

なぜ、ラリーかって?

それは日帰りの山を連チャンで登る計画だったから。

最初は、妙高山!

次に、雨飾山!

最後に、戸隠山!

3つの名山を「ドーン!」と紹介して、
みなさんから羨望のコメントをもらうつもりだったのですが、、、

あいにくのお天気。。。

仕方なく予定を変更して、初日の妙高山は諦め、雨飾山と戸隠山に登ってきました。

↑雨飾山の山頂付近から北西に広がる日本海と紅葉の山々を撮影するカメラマンの小関さん。

IMG_2014@.JPG

こちらは雨飾山の笹平。
笹なので稜線はグリーンですが、奥にはみごとな紅葉の山肌が広がり絶景でした。
右奥に山頂が見えているのは、新潟焼山。迫力のある山でした。

IMG_2157@.JPG

こちらは場所が変わって、戸隠キャンプ場から望む戸隠山!
戸隠村周辺の紅葉がみごとで、稜線からは下の写真のような絶景が広がっていました。

ただ、惜しむらくは天気。心の目、心の目でご堪能ください。

実はこの取材にはもう一つ、大きな大きなテーマがあるのですが、
それは来年のお楽しみ!

山と溪谷の最新号も絶賛発売中。
まだ、紅葉に間に合う山もありますよ!
僕は今週、半月山で紅葉の日光男体山を見にいこうと計画中!

オリジナルシェラカップ10月10日より販売開始です!

どうも、伊藤です。

大変お待たせしました!

山と溪谷1000号記念、
「オリジナルチタンシェラカップ」
10月10日よりヤマケイオンラインで発売となります!

https://www.yamakei-online.com/yk/issue/sierracup1000/

先日、シェラカップ250、350がともに納品されました。

↑検品作業中、うれしくてつい撮影。お礼を書いたカードも封入します。

これが1000号記念ロゴ。
カップの特徴でもある「深型」のため、
写真では少しわかりにくいかもしれません。。。

このロゴ、『山と溪谷』第1号の版画ロゴをモチーフにしています。
限定品なのでぜひ手に入れてくださいね!

オリジナルシェラカップ販売に関するお詫び

どうも、山と溪谷編集部の伊藤です。

今回はみなさまにお詫びがあります。

『山と溪谷』9月号にて「オリジナルシェラカップミニサイズ」の販売に関する情報を紹介しました。

25ページには「8月下旬よりヤマケイオンラインにて詳細を先行発表します」とご案内しましたが、諸般の事情によりページの公開が遅れています。大変申し訳ありません。

現在、一刻も早く情報を公開できるように調整しておりますので、ご迷惑をおかけしますがもうしばらくお待ちください。

なお、8月号の当選者のみなさまには9月中旬より順次発送を行なってまいります。
また、オンラインでのミニサイズ販売に関しては、情報公開と同時ではなく9月下旬ごろを予定しています。
楽しみに待ってくださっているみなさまには恐れ入りますがあらかじめご了承ください。

引き続き、詳細はブログでも掲載しますので、こちらもご参照ください。

夏山取材にいってきました

ども、伊藤です。

先日、来年の夏号のための取材にいってきましたー。

さて、今回の取材テーマは「槍ヶ岳 東鎌&西鎌縦走」

DSC00127.jpg
写真はヒュッテ大槍付近から望む槍ヶ岳。やはり名峰は登山者も多い。

槍ヶ岳は東西南北に尾根が延び、東鎌、西鎌、北鎌、大キレットとそれぞれ呼ばれていますよね。
ひとつだけ選ぶなんてもったいない。
どうせなら東鎌と西鎌をつなげちゃえ、というバリューセット的な感覚で決定した山行。

行程は3泊4日でしたが、上高地に降り立った1日目はどしゃ降り。。。
しょっぱなから「やられた~」と不安になりつつも、翌日からはグレイトなお天気が続き、大成功の取材となりました。


こちらは西鎌。槍ヶ岳から西鎌を下りつつ、途中で振り返る景色がきれいなこと。
西鎌を登りで使うのもいいだろうなあ。

DSC00575@.jpg
また、こちらは西鎌ではありませんが、双六岳も槍ヶ岳の絶景スポット。
のっぺりとした双六岳の山頂から尖った槍が見えるおもしろい風景が広がります。

さてさて、あなたは東鎌派?それとも西鎌派?

山と溪谷9月号、明日発売!

こんにちは、たなかです。

世の中はお盆休みですが、出社率の高い編集部。

毎日暑い日が続きますが、みなさん山にお出かけでしょうか。

1001号となる、山と溪谷9月号が明日から発売になります。

特集は人気の地図読み!紙地図だけでなく、スマートフォンなどデジタルもあわせて活用する最新のノウハウが詰まった企画です。

今回は私が担当した第2特集『山と溪谷と、食欲と私』について、ご紹介します。

今年から8月5日は「山ごはんの日」として登録されたことをみなさん知っていますか?この登録のきっかけともなった、今人気の山漫画『山と食欲と私』。累計70万部突破、ウェブマンガサイト「くらげバンチ」(新潮社)で連載され、8月9日にコミックス8巻が発売となっています。

主人公の日々野鮎美(27歳、独身、会社員)は「山ガール」と呼ばれたくない、自称・単独登山女子。週末の登山を楽しみとし、八ヶ岳を単独縦走したり、道迷いしそうになって凹んだり、そんな日常が描かれる漫画です。思わず「あるある」や、「山に行きたい」という気持ちにさせられます。

今回は「山ごはんの日」の誕生を記念して、本作品とコラボレーション。編集部が考える再現レシピのほか、本誌でしか掲載されていない新メニューが登場する特別描き下ろし漫画、作者・信濃川日出雄先生のインタビューなど、盛りだくさんの企画になりました。

1巻第7話の「ほかほかホワイトシチューパスタ」を聖地巡礼しながら再現してみたり...(とにかく暑かったです、みなさんも熱中症には気をつけてくださいね)

食のクリエイター・大久保朱夏さん監修のもと、編集部が考えた再現レシピは11品!どれも本当においしいです。作者・信濃川日出雄先生が山だけでなく料理も好きなことがわかります。

よくSNSなどでも見かける「オイルサーディン丼」「ぽんかす丼」など簡単なメニューや、おもてなしにぴったりの「丸ごとトマトのジャンバラヤ」などなど......

本誌のために新メニューも登場する形で描いていただいた特別描き下ろし漫画も!ぜひ誌面をチェックしてみてください。

◆おまけ

週末に北横岳で山ごはん。日帰りで北横岳と縞枯山を登ってきました。

5巻第50話「静かなるツナたらこパスタ」をイメージしてみた、マッシュルーム入りのツナたらこパスタをフライパンで。

kitayoko.JPG

北横岳の山頂はとてもにぎわっていました。水戻しパスタ、茹で時間短縮で本当に便利です~

ちなみに、そのときのメニューはこんな感じでした。

【ツナたらこパスタ(2人分)】

スパゲッティ 150g

ツナ(パウチタイプ) 1袋

たらこのパスタソース 2人分

マッシュルーム(スライス) 50g *液汁も使用

水 300ml程度

*****************************************************************************************************************************************************************************************************

『山と溪谷』2018年9月号

特集「紙とデジタルを活用した、最新読図入門」
登山地図やスマホアプリの活用、地形図を使った読図の基本など、紙地図とデジタル機器を併用した最新の地図読み技術
第2特集「山と溪谷と、食欲と私」
発売日: 2018年8月16日(木)発売
販売価格: 本体972円+税
体裁: A4変形判216ページ

Amazonへはこちらから≫

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41

山と渓谷

  • ブログ
  • バックナンバー
  • 定期購読
  • 山と溪谷 2019年1月号
  • 山と溪谷 2018年12月号
  • 山と溪谷 2018年11月号「再発見 東京周辺の山100」
  • 山と溪谷 2018年10月号
  • 山と溪谷 2018年9月号「紙とデジタルを活用した、最新読図入門」「山と溪谷と、食欲と私」「綴じ込み付録 登山が変わる!地図読みドリル2018」
  • 山と溪谷 2018年8月号 創刊1000号記念特別号「特別巻頭グラフ:皇太子さまの山岳写真」「決定版!日本登山ルート100選」「山と溪谷1000号の歩み」「別冊付録 登山用語小辞典 2000語」「シェラカッププレゼント!抽選で1000名様に」
  • 山と溪谷 2018年7月号 創刊999号記念特別編集「旅する北アルプス 大自然、登山史、山小屋と登山道。この夏、日本の登山の源流を歩く山旅へ」「999号の歴史 北アルプスバックナンバー公開」「南アルプスの歩き方」
  • 山と溪谷 2018年6月号「テントで歩くベストコース50 編集部と各地の著者がレコメンド!」「最新・テント泊装備の基本25」「別冊付録 登山バス時刻表2018 日本アルプス&長距離バス」
  • 山と溪谷 2018年5月号「上高地と穂高岳」「夏山のアウター戦略」「別冊付録 登山バス時刻表2018関西周辺」
  • 山と溪谷 2018年4月号「大人のための登山学  何歳でも成長できる、現役で登り続ける方法」「望月将悟・40歳。現在地とこれから」「ワンランク上の残雪の山」「残雪期登山コースガイド」
  • 山と溪谷 2018年3月号「もう悩まない! 膝痛と歩き方」「快適に歩く登山のテーピング」「綴込付録:登山中のケガに対応  する救急テーピングマニュアル」
  • 山と溪谷 2018年2月号「単独行レベルアップ術」「知っておきたい山の生きもの クマ・スズメバチ・マダニ その生態と回避・対処法」