山と溪谷 編集部ブログ

6月号発売中&上高地行ってきました

ども、伊藤です。

先週まで、なんだか肌寒いとか言ってたのに、今週は暑い、暑すぎる。
気づけば5月ももう半分が終わったのですね、これからはどんどん暑くなるだろうな。

さて、今週は北アルプスの玄関口・上高地に取材へ行ってきました。

この時期の北アルプスは初めての僕。
やはり、まだ登山者は少なかったのですが、新緑の上高地を散策する観光客がたくさんいました。
山と溪谷5月号を読んで、上高地に来た方もいらっしゃいました。

今回の目的は、明神に立つ嘉門次小屋!
バスターミナルから明神に向かう登山道の脇には白い花が目立ちました。そう、ニリンソウです。

『ニリンソウは、1本の茎から2輪の白い花が咲くことが名前の由来なんですよ』
と、本から得た知識を、ドヤ顔で同行いただいたカメラマンさんに解説。

「なるほどね、じゃあ、この花は何?」
『えーと、これはですね、、、あ、向こう、残雪の山がきれいですよ!』
と、わからないことは華麗にかわし、知っていることだけをアウトプットする。
勝手に身についた上級テクニックを駆使して、取材を進めました。

それにしても、ニリンソウは本当にきれいなので、ぜひこの時期の上高地を散策してみてください。
ちなみに取材の内容は、7月号で掲載予定です。お楽しみに。

さてさて、6月号も絶賛発売中です!
特集は「テントで歩くベストコース50」

昨年の夏、北海道の大雪山系を縦走した取材が載っています。

スケールがでかすぎて、感覚がよくわからなくなる美瑛岳ののっぺりした稜線。

DSC03386 (1).jpg

何時間も何キロも続くヤブの登山道(?)

DSC03419.jpg

でも、テント場に着くと、すごい充実感に包まれるんですよね。ここはトムラウシ山のテント場。

誌面には、カメラマンの小関さんが撮影されたすばらしい写真が載っていますので、ぜひごらんください。

それでは、また!

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