山と溪谷 編集部ブログ

鈴鹿の秘峰へ

ども、イトーです。

入社以来、ひっそりと続けているこのブログ。
メーカーさんやガイドさんにご挨拶をする際、「あのブログのイトーさんですか」と稀に言われることがあります。
そんなときは有頂天になるイトー。ニヤニヤを隠しきれなくなるので周りからはやばい人に見えることでしょう。

さて、1月号が発売になりました!
今回の特集は「100人で選ぶ、名山100」

無題.png

カメラマン、ライター、登山・山岳ガイド、イラストレーター、作家など、山を愛する全国の著名人に自身のとっておきの山を紹介いただきました。

いつか登ってみたい山を探すカタログとしても、その人の思い入れを楽しむ読み物としても楽しめる特集になっています。

僕自身、「近いうちに行きたい山リスト」をこの号を編集しながら大量更新しちゃいました。

今回、このブログで紹介しようと思っているメインの鈴鹿取材も
実は本誌でマンガ「でこでこてっぺん」を連載するゲキさんが今号で紹介してくださったことがきっかけです。

鈴鹿の秘峰「イブネ・クラシ」、山頂一帯をコケで覆われた異様の風景が広がる山。

まさか、鈴鹿にこんなファンタスティックな山があったとは。。。

衝撃を受けたミーハーなイトーは、いますぐ行きたい気持ちを抑えられず「取材」と称して早速行ってきました!

@DSCF1238.jpg

イブネに到着!あった、コケ!ふっかふかだ!スゲー!

たおやかな稜線に広がるコケのじゅうたんを前に、テンションは最高潮に達します。

@DSCF1255.jpg

京都市在住のカメラマン、梶山さんに案内してもらいながらイブネからクラシまでを探検しました。
いやー、これはすごい山だった。ゲキさん、ありがとう!

ところで、写真の背後に写っている白い木みたいなのは何…?

きっとカンのいい方はもうお気づきでしょう。。。

@DSCF1236.jpg

そうなのです。実は取材前日に雪が降っちゃったのです。これは想定外ダヨー。。。

@DSCF1273.jpg

本来の狙いは、稜線一面が濃緑のコケに覆われた写真を収めることだったのですが、これはこれで貴重?

うーん、わからないけれど、貴重ってことにしよう、そうしよう。。。

@DSCF1229.jpg

登山口から杉峠までの自然林も、きっと紅葉がきれいだったことでしょう。。。
もう冬枯れだったけども。行くのが少し(かなり?)遅かったけども。

さて、実はこの取材のほかにも鈴鹿をちょっと歩いてきたので、また別の機会に。

1月号もよろしくです!

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