山と溪谷 編集部ブログ

今年の雪山はどうなんすかね

ども、イトーです。

久しぶりにブログを書こうと思ったら、なんとこれが2020年一発目(驚)

若人たちはなにをしているのだ!喝!

時代なのか、時代はブログではないのか、もしやインスタグラムなのか?

それともイトーが「これやっといてー」
「あ、これもやっといてー。今日までねー」とか
やっているせいで暇がなくなってしまったのだろうか。

それならば多少は仕方がない。

というか、ほんとに申し訳ない。

けれど、その壁さえも乗り越えてきてほしい!

そう、これこそが先輩からの愛のムチなのだ!!

…と、どうでもいいことをテンション高めで綴るのは、きまって校了日。

現在、絶賛校了中の編集部ですが、イトーを残してみんな順調にゴールしたようです。

またしても、しんがりか。

こんなことをやっていてもよいのだろうか(いいや、よくない)

まぁ、どうせ先輩方もブログは見てないはずだし、息抜きも大切、大切。

****

先日、イトーは長野と群馬の県境に位置する四阿山(あずまやさん)に登ってきました。

標高2354mの四阿山は、日本百名山の一座でもあります(そのわりには知名度低い?)

「四阿山は吾妻山(あづまやま)ともいい、どこから見ても山の形が屋根の棟に似ているのでこの名がつけられたという。
古事記によれば、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征から戻って、信濃に入る峠に立たれたとき、
『あずまはや』と叫んで弟橘(おとたちばな)姫をしのばれたといい、嬬恋村(つまごいむら)の名もこの伝説による。……」

と、ヤマケイオンラインに記載されています(詳細はコチラ

上州武尊山(じょうしゅうほたかやま)などと同様に日本武尊伝説が山名の由来なのですね。

雪山のレベルとしては初級ということで、今月中旬に控えている某雪山へのカラダ慣らしに歩いてきたのでした。

IMG_8341.JPG

標高2000mを超えた上部のほうはこーんな感じ。

暖冬で雪がないと言われているわりには、積雪もそれなり?

ただ雪質はフカフカではなく、ガビガビな感じ。

もうちょっと柔らかい雪だったらもっと素敵だったのになー。

IMG_8402.JPG

でも、青空が広がり、真っ白な雪とのコントラストがきれいでした。

さて、今週はどこの雪山に行こうかな。2月のうちにいっぱい雪が降るといいなぁ。
いや、その前にエベレストの如く立ちはだかる校了を乗り越えねば…。

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