山と溪谷 編集部ブログ

8月号発売中。梅雨前線は停滞中。

こんちは。堀内です。(前回はじめのあいさつを考えてくると豪語していましたが「こんちは」に落ち着きました。)

梅雨、明けないですね。気象庁の天気図データをさかのぼっていたら5月中旬からずっと日本列島付近に停滞していて二度見しちゃいました。太陽が恋しい…。コロナの影響も引き続き尾を引いており、憂鬱な気分が慢性化している人も多いのではないでしょうか?

私は最近、小さな発見や楽しみを大げさに喜ぶようにして、日々を楽しむ工夫をしています。

例えば、先日出社して校了作業に追われていた時のことです。

ちょうどいいサイズなので、間食としてプロ野球チップスを買ったのですが、選手カードを見てみると、なんと西武ライオンズの山川穂高選手のカードが!

山と溪谷社の社内で「穂高」の名を持つカードが当たるなんてすごくないですか!?

「そうでもないよ」という声が聞こえてきそうなので本題に入りますね。はい。

今回は『山と溪谷』8月号の第二特集を中心にご紹介。

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8月号の第二特集「イラスト解説で分かりやすい 登山で使えるロープワーク」です。

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ここで紹介しているは、身体の確保で使うロープワークではなく、知っていると登山の楽しみ方の幅が広がるロープワーク。

基本のロープワークを覚えて、テントの設営やツェルトを張る際などに知っておくと便利なロープワークを学ぶ、という流れになっていて、きっと読んだらすぐに試してみたくなるでしょう。

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イラスト解説なので、イメージしやすく分かりやすい。

ロープワークにはめっぽう弱い堀内も、この記事は頭にスイスイ入ってきました!

また、この企画の最後にはギアのアレンジに使うロープワーククラフトのコラムも掲載。手軽に試せる編み方なので、おうち時間を使って登山道具を「自分だけ」のものにしてみてください

山で自慢できること間違いなしです。

個人的におススメしたいのは、ドキュメンタリー映画『僕は猟師になった』に出演する千松信也さんのインタビュー記事。

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「肉を食べるなら、自分でその動物の命をたつところからしたい」という千松さんの言葉。食べることとは本来どういうことなのか?自然に生きるということはどういうことなのか?ということを考えさせられます。

猟師の目からみた、生と死の概念を感じ取ることができました。

これは読まなきゃもったいない。

『山と溪谷8月号』いかがですか?

絶賛販売中なので、気になる記事があったら是非手に取ってくださいね。

ではまた。

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