山と溪谷 編集部ブログ

尾瀬に行ってきました

ども、伊藤です。

先日、「田代山に行ってきました」と記事を投稿したばかりでしたが、実は翌日に尾瀬にも行ってきました(笑)

家に帰ると両親が山の準備をしており、「どこに行くの?」と尋ねると「日帰りで尾瀬!」。

うーん、日帰りなんてもったいない。尾瀬に行くなら一泊はしたほうがいいのになあ、と思いつつも日曜日なので、いたしかたなし…。

せっかくなのでついていきました。いつもなら僕が運転するのですが、疲れていたので車の中でグーグー眠っていると、あっという間に尾瀬の玄関口・戸倉駐車場へ。

この日は、雨の予報…。幸い、まだ雨は降っていませんでしたが、気温も低く、レインウェアを着て行動することに。両親はピカピカのレインウェアを着られて、曇っていてもなんだか楽しそう。

尾瀬ヶ原に到着する頃には不思議と雲が薄くなり、きれいな景色が広がりました。

これこれ、尾瀬はやっぱりいいなー。でも、日帰りでは行ける場所が限られる…。至仏山があんなに近いのに、あんなにきれいなのに、と思いながらも帰らなければいけないのが日帰り登山の運命。。。

今度こそ、のんびり宿泊で来るぞー、と決意し帰路についたのでした。


曇っていても、逆さ至仏山が見れましたー。

今度は縦走に行きたい、岩稜もいいなー。
…と、ここで本題を思い出しました(笑)

山と溪谷7月号絶賛発売中です!
特集は「もっと遠くへ。北アルプス、大縦走。

ぜひぜひ、こちらもよろしくお願いいたします。

湿原歩きに行ってきました

ども、伊藤です。

先週の土曜日に姉妹誌『ワンダーフォーゲル』編集部のワタナベ先輩と同編集部で同期のタカハシと日光の田代山に行ってきました。

しかーし、残念ながらこの日はお天気に恵まれず、おそらくきれいであっただろう眺望は何も得られませんでした…。

でも、まあ、いいんです。この日の目的はワタスゲだったのです。

ワタスゲ―。

ワタスゲ――。

ワタスゲ―――。

田代山の湿原はワタスゲだらけで、モコモコの綿毛がとってもかわいらしかったです。

(オマケ)

虫除けのハッカスプレーを顔にかからないように慎重にかけるワタナベ先輩。
実はこの直前にハッカスプレーをおもいっきり吸い込んで咽るというコントのようなことをして楽しそうでした。
ひとしきり笑った後に虫除けスプレーのウラに記された注意事項を確認するタカハシ。オイ。

今回は天気がイマイチだったので、いつかまた訪れたいなあ。

いつもとちょっと違う情報を。

ども、伊藤です。

雨ですね~。編集部の先輩が新しいレインウェアを購入していて自分も欲しくなっちゃいました。年々、機能性とともに着心地もよくなっていくので物欲が止まりません…。

さて、本誌でもお世話になっているイラストレーターの德光和司さんが描いたLINEスタンプが発売されました。

ネコのGrinyanの表情と動きがユニークで、相手を笑わせるのにも、ほんわかさせるのにも、はたまたイラつかせるのにも役立ちそうですね(笑)
LINEスタンプはコチラから購入できます。


また德光さんのウェブサイトでは、過去に本誌で掲載したイラストやオリジナルグッズも見られます。
KAZUSHI TOKUMITSU ILLUSTRATION FILE
 
独特のキャラクターたちがかわいいですよね。
化繊Tシャツも作ってくれたらうれしいな~。
 

以上、今回はゆるーい情報でした。

『山と溪谷』7月号イベント実施のご案内

どうも、伊藤です。

先週から、このブログや山と溪谷出版営業部ヤマケイオンラインワンダーフォーゲル編集部のフェイスブックにて告知していた百名山ウェブアンケートですが、本日12時をもって締め切らせていただきました。

たった1週間という短い期間ながら、なんと700名近い方にご協力いただくことができました。

本当にみなさま、ありがとうございます!

今後、追加取材のご連絡をさせていただくこともあるかもしれません。
引き続きご協力をお願いします。

 

今回は、月曜日に発売された7月号からイベントのご紹介です。

誌面だけでは紹介しきれなかった特集内容を、編集担当や監修者の話を聞きながら、読者のみなさんにより深く理解してもらうためのトークセミナーです。

今回は、7月号の第2特集「夏山直前! カラダ調整術」をテーマに夏山のために備えておくべき知識や対処法を、本特集監修者の北澤雅樹さん(こあしす接骨院医院長。元大分トリニータトレーナー、元是日本相撲協会専属トレーナー)に加え、斉藤勇一さん(さかいやスポーツ)、そしてGONTEXテーピングの開発者・チャン・ムーワンさん(ジーオーエヌ)を講師にお話いただきます。

先着順のイベントとなりますので、ご予約はお早めに。
▼詳細・ご予約はコチラ▼

みなさんの募集をお待ちしております!

 

本日、山と溪谷7月号発売です!

ども、伊藤です。

先週末は、新潟で山歩きを楽しんできました。東京から関越道で2時間程とアクセスがよく、登山者は少なく、残雪もあり!
快晴ではなかったんですが、美しい新潟の峰々を堪能してきました。

さて、本日より、いよいよ山と溪谷7月号が発売です。

今号の特集はもっと遠くへ。北アルプス大縦走。」!

特集に関しては、先日のブログで内容を紹介したので、詳しくはコチラを。

今回は第2特集「夏山直前!カラダ調整術」の紹介です。

この〝カラダ調整術〟は、夏山直前の筋トレ特集ではありません。近年、夏山で増加傾向にあるのが山中での発病。そういった健康上の問題を含め、夏山で起こりがちな症状や痛みを防ぐための企画なのです。

「持病のチェック」「カラダの痛みを防ぐためのテクニック」「快適登山の道具術」「暑さ対策」の4ステップで、カラダのトラブル対策を紹介しています。6月号の第2特集「夏山の5大リスクを回避するTips29」と合わせて夏山対策を完全に!

「ここ最近、山に登れてなかったけど、去年も普通に登れていたし大丈夫だろう」と思っている人ほど、注意が必要です。

だろう登山ではなく、かもしれない登山で事前に自分の弱点を調べておきましょう。
僕の場合は、カラダの歪みが気になります…。突然、左肩が痛くなったりするのは、背骨が歪んでいるからなのかな~。

ほかにも7月号では、夏山に持っていきたくなる道具の紹介がたくさん!
道具を新しくすると、山に登るモチベーションも上がりますよね。ザック、カメラ、タイツ、登山靴――。アナタの夏の新しいパートナーを探してみては?

 それから、現在ヤマケイオンラインにて実施中の百名山アンケートの回答ですが、締め切りは今週17日12時までとなっています。
すでにご回答いただいた多くのみなさま、いつも本当にありがとうございます! まだお答えいただいていない方は、この機会にぜひご協力をお願いします。

アンケートはページはコチラ

百名山ウェブアンケート実施中です

ども、伊藤です。

気象庁の週間天気予報を確認するのが僕の日課なのですが、傘と雲のマークばかりで、気分が落ち込む日々…。
でも、どうやら今週末は天気がいいようで、どこの山に行こうかワクワクしますね!

さて、本題です。
現在、山と溪谷8月号では「日本百名山」をテーマにした特集を予定しています。
これに先立ちまして、日本百名山に関するウェブアンケートを実施しており、みなさまにご協力いただけないでしょうか。

日本百名山なら俺にまかせろ!」という人もいれば、
え、私、日本百名山には興味ないし、完登するつもりなんかないよ」という人もいますよね。

今回のウェブアンケートの対象は、百名山完登者や挑戦中の人だけでなく、すべての登山者が対象です。
・みなさんがどのように百名山を活用しているか
・百名山完登者が最後に選んだ山はどこか
・完登を目的としていない人がどれくらい百名山に足を運んでいるか
…などの調査が目的になります


もしかしたら、知らず知らずのうちにほとんどの山を登頂している、なんて人もいるかもしれません。
自分が百名山にどれくらい登っているかを知る機会にもなりますのでお気軽に参加してみてください。

▲ヤマケイオンラインでの百名山アンケートはコチラから▲


アンケートにお答えいただいた方のなかから抽選で10人に夏山で活躍する「山と溪谷編集部オリジナル手ぬぐい」をプレゼントしますので、お見逃しなく!


また、山と溪谷7月号の発売日は6/15です。発売まであと3日!
特集は「もっと遠くへ。北アルプス大縦走」
今号も魅力的な山行プランが目白押し! ぜひ、目で見て楽しみ、自分で登ってもっともっと楽しんでください。

昨日、百名山の浅間山の噴火警戒レベルが2に引き上げられましたね。前掛山まで登れなくなってしまい残念…。
魅力面でも危険面でも話題が尽きない百名山。このニュースを踏まえ、聞きたいこと、調べてほしいことをアンケートに書いていただいてもかまいません。
ご協力よろしくお願いします。

以上、伊藤でした。

山と溪谷7月号まもなく発売です!

どもども、伊藤です。

速報!!

本日、山と溪谷7月号ができあがりました!

「もっと遠くへ。北アルプス大縦走。」

特集は、みんな大好きな北アルプスの大縦走ガイド!
〝大縦走〟と謳っているのは、最低でも2泊から3泊はかかりそうな縦走路ばかりを紹介しているからなのです。
今回のテーマは「縦走+α」。
岩稜縦走? お花畑縦走? テント泊縦走? バリエーションコース?
あなたなら「α」に何を選びますか?

この特集で、伊藤は岩稜編の後立山連峰(通称ゴタテ)の縦走取材に行ってきました。
取材計画を立てているときも、実際に歩いているときも、「長大なルートだなー。こんなに長く稜線を歩けるなんてアルプスはすごいなー」と驚いてばかりだったのですが、特集で紹介しているほかのルートガイドを見ていると伊藤のプランはこれでも距離が短い方だったことに気づいてさらにびっくり…。

日本アルプスの経験は、まだまだビギナーですが、本当にいい山ばかり。
伊藤のオススメは、やっぱりゴタテ縦走
みなさんもこの夏は編集部推薦のビッグな縦走を楽しんでみてはいかがでしょうか。

そして、7月号の隣に写っている冊子。こちらが気になっている人も多いですよね。
こちらは、今号の付録「THE TENT BOOK」。
その名のとおり、テントの使い方から、収納方法、保管方法、メンテナンス方法などテントにかかわるすべてがこの一式にギュッと詰まっています。
一冊所持しておくだけで、困ったときに役立つこと間違いなし!
テントを新調しようと思っている人は、テント選びの参考にもなりますよ。
伊藤は、なんだかんだでテントを4張持っています。それぞれ特徴が異なり、気分や場所に合わせてテントを選ぶのも楽しいです。そのくせ、ウェアは毎回同じなのですが…。

それはさておき、山と溪谷7月号の発売日は6月15日!
みなさん、今号もよろしくお願いいたします。

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