山と溪谷 編集部ブログ

11月号校了しました

こんにちは。

編集部の辻です。

昨日の地震、なかなか大きかったですね。

私が住んでいるのは古い木造の家だからか、部屋の隅の方からギシギシと音が鳴っていました……

幸い被害は小さく、コーヒーが少し机にこぼれた程度でした。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

さてさて、昨日『山と溪谷』11月号校了しました。

11月号の特集は……

「全国絶景低山50」です!

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「パノラマ展望の山」

「富士山が見える山」

「夜景が美しい山」

「海が見える山」

の4テーマで、計50座の絶景低山を紹介しています。

私は「海が見える山」を担当しました。

私自身海が見える山には数えるほどしか言ったことがないですが、このページを作り終えて、「海を見に山に行く」というのもしてみたいなあと思います。

でも、コースガイドを作る大変さも思い知りました。

校了直前はその日に出せる力を使い果たして退勤し、駅から自宅までの途中で香る金木犀に癒されていました。

11月号は来週10月15日(金)の発売です。

お見逃しなく。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

今日はもう一つご報告を……

実は先日、編集部のひとつ上の先輩、堀内さんと沢登りに行きました。

8月に同じく編集部の白澤さんとも沢登りに行ったのですが、そっちはカメラが不調で写真を撮れなかったので、書いていませんでした。

堀内さん、今回が沢登りほぼ初めて(幼少期に1度行って以来)だそうで、楽しそうに登る初々しい姿が見られました。

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これは、アズマヒキガエル(?)を見つけてテンションが上がっている堀内さんです。

登ったのは奥多摩の坊主谷という沢です。前半に滝が集中していて、滝登りが楽しい沢です。

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最近ボルダリングジムに通い、登攀力を高めている堀内さんでしたが、一つ目の滝で足をかけた岩がくずれて釜にドボン!

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とても寒そうでしたが、その後は順調に登り……

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連瀑を抜けて現われるこの堰堤の先は、渓相が平凡になっていたので、尾根に詰め上げて帰りました。

そろそろ沢のシーズンが終わりそうですが、私は明日明後日で秩父の沢に行きます~。

その沢、偶然にも白澤さんが昨日今日、取材で登っているのと同じ沢です。

ニアミス!

週末に山に行かれる方、お気をつけて。

それではまた。

明日は秋分の日!

こんにちは。

山と溪谷編集部の辻です。

入社から5ヶ月半、任される仕事が増えてきまして、ブログ更新ができずにいました。

すみません……

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

1週間前の9月15日に『山と溪谷』10月号が発売されましたが、もうご覧になりましたか?

10月号を作っている時は残暑厳しいなかエアコンなしで作業をしていたもので、室温が37度を超えた日もあって、「まだまだ夏だなあ」なんて思っていましたが、今はセミに代わってスズムシが鳴いています。

1ヶ月前に比べものすごく過ごしやすいです。

さあさあ、そんな真夏に編集部が汗水たらして作った10月号の特集は、「北アルプス紅葉ベストコース」です!!

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作業中にカメラマンさんたちが撮った、北アルプスの秋の景色の写真に見惚れてしまいました。

実際に訪れたいなあと思うコースばかりです。

実は8月末、そのコースに含まれるところに取材に行きました。入社以来初の山取材です。

行先はここです。

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そう! 北アルプス・槍ヶ岳!!

槍沢ロッヂと槍ヶ岳山荘、これが私の人生初の山小屋泊でした。

荷物は軽いは、美味しいごはんを用意してもらえるは、布団で寝られるはで、山小屋の快適さを思い知りました。

取材日は、曇って晴れてを繰り返していました。

晴れた時の「ドーン!!」と目に飛び込んでくる槍の穂先も良いですが、ガスの奥にシルエットだけ見える景色も、また違う良さがありました。

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日が出ると暑いくらいですが、朝夜は冬かと思うほど寒かったです。

高山に行くのは久しぶりだったので、「3000mってこんな寒かったけ⁉」と思ってしまいました。

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写真は槍沢・グリーンバンド手前あたりです。

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殺生ヒュッテの昼寝台で槍を眺めます。

この取材に行ったのが10月号校了直前。翌日からの作業がなかなかハードでした。

その後もここ最近は、

校了明けに渓流釣りに行くも、降り続いた雨で沢が濁流と化し、同行者の某アウトドア雑誌編集部員と沢のそばの東屋で寝て、温泉に入って帰ってきたり……

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夏休みを取って、青森・八甲田山の沢に行ったり……

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充実した8月末~9月前半でした。

さらにさらに、先週は取材で南アルプス深南部へ!

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その時の話はまた次回ということで……

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

明日は秋分の日!

私は日帰り沢登りに行ってきます。

皆さんも山を楽しんでください!

膝痛、筋肉疲労よサラバ!な歩き方

ども、イトーです。

みなさん、大変です!!

トーキョーは9月に入ってから25℃を超える日がありません。

なんと!一週間以上、20℃前半の日が続いています。

どうなってんだ、こりゃ。

な、夏が終わってしまった???

まだまだ夏を満喫したいのに。

頼む、頼むから晴れてくれよー。。

と、願っても、週末の天気予報は傘マークばかり。

こうなりゃ、家でできることで時間を有意義に使うしかありません。

というわけで、2回連続で申し訳ないのですがYouTubeネタ。

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7月にスタートした「山と溪谷channel」も動画がだいぶ充実してきました!

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なかでも、特にみなさんにオススメしたいのが
【山の歩き方 How to】膝痛、筋肉疲労よサラバ! 登山で脚に負担をかけない歩き方をマスターしよう!基本編」

この動画は、本誌でも何度も協力いただいている山岳アスリート・小川壮太さんの歩き方講座なのです。

雑誌ではどうしても伝えるのが難しかった、

「骨盤を駆使する歩き方のコツ」も動画なら簡単にチェックできます!

自宅時間を有意義にすごせること間違いなし!ぜひぜひ視聴してみてください。

* * * * *

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最近の週末は本当に雨ばかり。

でも、夏をあきらめきれないイトーは日々全力で川に向かっています。

今夏はパックラフトに加えて、さらに競技人口の少ないリバーSUPの世界に足を踏み入れました。

激流をSUPで下る! いつかそんなレベルをめざし、雨の中でも猛特訓中なのです。。。

ヤマケイ編集部員が選ぶ おすすめのYouTube動画!

ども、イトーです。

世間では今日からお盆休みだとか?
いや、先週の土曜からお盆入っている人もいるのかな?

しかし、今年のお盆は天気もわるいし、新型コロナの感染拡大もあり、自宅で過ごす人も多いでしょう。

そんなみなさまの巣ごもり生活を豊かにする(?)、編集部イトーがガチでおすすめするYouTube動画を大紹介!

編集部でもひねくれものの僕がセレクトしているので、チャンネル登録者数とか再生回数とか、そういったものは無視して趣味全開でいきます笑

まずは、「Tokyo Climb」さん!

トーキョークライムさんは、神奈川・東京在住の男女6人で構成される登山チームだそうです。
以前、メンバーの方にお会いしたこともあるのですが、とても気さくな方たちでした。
数多の登山系ユーチューバーとの違いは、そのクオリティの高さ。

山の美しさに加え、山岳業界で活躍している方々にインタビューし深掘りするという方法で、テレビ番組のようなドキュメンタリーになっています。
小誌でもお世話になっている写真家の菊池哲男さんやヤマテン代表の猪熊さんのインタビューは必見です!

【4K】白馬 山岳フォトグラファー菊池哲男の世界〜山の夜を紡ぐ〜

【ヤマテン】日本で最初の山岳気象予報士-猪熊隆之-

     *     *     *     

続いては、「Hiroyuki Narisawa Timelapse Film」さん。

星空写真家の成澤広幸さんが「タイムラプス」を使った動画をあげているのがこのチャンネル。
星空の撮り方といったハウツーだけでなく、話題の天体現象や流星群を楽しむポイントなども紹介も魅力です。

下記の動画は、今日明日にピークを向かえるペルセウス座流星群のポイント解説。ぜひ参考にして夜空を見上げてみてください。

ちなみに成澤さんは、昨年、本誌のために山岳地でのタイムラプス動画も作ってくれました!そちらもぜひ!

<8/12→8/13 ペルセウス座流星群、いよいよ!>さくっと情報知りたい人向け、おすすめ観察方法や注意点まとめ

「In the Eyes of Climbers」 / 山と溪谷 2020年9月号 Timelapse Demo Movie

     *     *     *     

ここからはさらにニッチな世界へ。まずは、「鹿丼」さん。

狩猟×DIYがテーマの鹿丼さん。下記の動画のタイトルからして特殊性が伝わってきます笑
実は鹿丼さんも、小誌でお世話になっているカメラマンさんです。
でも、あえて匿名でやっていらっしゃるので、その正体は内緒ということで。

[閲覧注意] 土に埋めた鹿のスカルを発掘

[閲覧注意] 土に埋めた鹿スカル組み立て編

     *     *     *     

お次は、「アイレジのまちょだ」さん。

アイレジのまちょださんの正体は、東京を中心に活動する3ピースバンド「アイレジアス」のドラム担当・松田頌平さん。
まちょださんは、きのこ検定2級を所持するきのこマニアで、ライブの前にはきのこを狩ってから参上するという変わり者。
そんな本格アウトドア派のまちょださんが、トレッキングの楽しさを紹介しつつ、ミュージックビデオの役割も兼ねつつ、きのこの魅力を紹介するのが下記の動画。
実はまだチャンネル自体が公開されたばかりで、動画は1本のみですが、続きをかなり楽しみにしています。 

music & trekking 夏の奥日光 / 戦場ヶ原 前篇

     *     *     *     

最後は「青梅市観光協会」さん。

このチャンネルは、今年の6月に「東京観光財団 観光まちづくり支援事業助成金」を活用して実施されたプロジェクトです。
都民にとって身近な御岳山の山頂にライブカメラが設置され、御岳山のリアルタイムな状況を把握できます。

「東京方面の景色・夜景を見たり、当日の天気や混雑具合などの把握にご活用下さい」と動画にも書かれていますが、
今日の奥多摩方面の天気はどんな感じだろう、混んでるかな、というときにすごく便利。
奥多摩や御岳をフィールドに、登山や川下りをする人にとって、これほど実用的な動画はないでしょう。

武蔵御嶽神社LIVEカメラ(御岳山LIVEカメラ)

いずれのチャンネルも本格始動はまだまだこれから!こまめにチェックしてみてください。
もちろん、山と溪谷channelもよろしくお願いします!

とはいえ、本当に本当は山に行きたいッスよね~。北海道とか遠くに行きたい。。。

9月号校了しました!

こんにちは。

編集部の辻です。

暑い日が続いていますね。

最近在宅勤務が多く、冷房をつけて作業をしていたのですが、冷房の効いた部屋に籠っていると、外に出た時に暑くてしょうがない。

こんな調子じゃ山に行った時に暑さでバテてしまいそう……

ということで、今日は冷房なしで作業をしてみました。

首に濡れタオル+扇風機フルパワーで作業をしていたら……

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室温37.0℃⁉(この温度計がどれだけ信用できるかわかりませんが)

微熱のときの体温ですね。

でも、思ったより暑くない。作業に集中できないほどではありません。

濡れタオルと扇風機のおかげでしょうか。

休憩がてら外に出てみると、外の方が涼しい。

それにしても人間の体って結構暑さに慣れるものなんですね。

この冷房なし生活、電気代も節約できるし、もう少し続けて見ようかと思います(もちろん作業と健康に支障のない範囲で)。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

さて、一昨日『山と溪谷』9月号の校了を迎えました。

特集は「事例から学ぶ山岳遭難の教訓」です。

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入社から4ヵ月、この9月号の特集で初めて担当ページを持ちました。

担当したのは、インタビュー記事2本とブックガイドです。

インタビュー先は、

長野県警察 山岳遭難救助隊 隊長・岸本俊朗さん

民間の山岳遭難捜索チーム・LiSS代表・中村富士美さん

のおふたり。

岸本さんには、コロナ禍の遭難救助現場の今を、

中村さんには、遭難が引き起こす家族の苦しみや、遭難者捜索の現場について伺いました。

どちらのお話も知らないことばかりで、私自身大変勉強になりました。

この記事は自分の担当だったのですが、諸々ありまして編集部の先輩・黒尾さんがほぼほぼ進めてもらってしまいました。

一方、ブックガイドの方は自分で企画から行なったのですが、これがまた難しかったです。

特集のテーマに合った内容で、自分だったら、どういう本がどのような形で載っていたら読んでみようと思うのか、これを明確にするのが難しい。

悩んだ末、イラスト・写真でわかりやすく、遭難しない力をつけるための本紹介、というテーマになりました。

その後も問題は色々あって、「もっとよいものができたのになあ」と思いもしますが、自分のページが完成した時はやっぱりうれしかったです。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

9月号はまだまだ見どころ満載ですが、今回はこのあたりで。

そうそう、9月号は、8月12日(木)といつもよりちょっぴり早めの発売です。

お間違えなく!

多摩川の源流を遡行してきました。

こんにちは。

編集部の辻です。

いよいよオリンピックが始まりますね。

それにしても暑い。

先週まで扇風機オンリーで頑張っていましたが、部屋内の温度が35度を超えて、ついに冷房を稼働させ始めました。

冷房の効きが悪いのか、それでも暑い。

こんなに日は沢で涼みたい~。

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実は先週末、都心の暑さに耐えきれず沢登りしてきました。

遡行した沢は奥多摩の源流・竜喰谷。

「東京の水源!!」と言いたいところですが、東京の水源は8割が利根川・荒川みたいです……

竜喰谷は大迫力の滝がいくつもある、楽しくてちょっと怖い沢でした。

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入渓点からこの迫力!

(登ったわけではありません)

その後も……

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こんな滝に

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こんな滝も

「水(サンズイ)」に「竜」と書いて「滝」、なんだかわかる気がします。

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これは滝が滝つぼに落ちるところを撮ったものです。
釜に渦巻く水流が雲のようです。

滝と滝の間に広がる流れの緩やかな所もいい景色なんです。

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こういう流れが穏やかな所、すごく癒されるんですよね。木漏れ日がいい感じです。

滝の写真なんかよりは、こういう写真を見返して「また沢行きたいなあ」と思っています。

そうそう、この沢を登った後、下山中に猿を見ました。

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ちょっと見づらい写真ですみません。

少し遠くにいたので、撮った写真を拡大しました。

登山口に出る少し前、林道沿いに小屋が建っているのですが、その小屋の前を通りかかった時、子犬のような鳴き声が聞こえました。ちょっと助けを求めているような声に聞こえたのですが、周囲を見回すと、木の上にこの猿がいました。

我々に「餌くれ」とでも言っていたのか、それとも仲間を呼んでいたのか……

周りに他の猿はいなかったんですよね。

群れからあぶれてしまったのでしょうか……

真相は謎です。

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「夏は沢登りに限るなあ」と思った山行でした。

というわけで、明日からの連休も沢に行ってきます~。

連休で山に登る皆様もお気をつけて。

YouTubeに「山と溪谷Channel」を開設しました!

ども、イトーです。

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見てください、今日の空!

空の青さも、雲の形もすごくきれい。夏ですね~。

僕の頭の中では

ドラマティックに、せいいぇいいぇいら~ぶ、とか

きれいなゆびしてたんだね、しらなかったよ~、とか

お決まりのサマーソングが流れてきます笑

   *   *   *   *   *   

さてさて、今回はビッグニュースの報告です!

なんと!

YouTubeにて「山と溪谷Channel」プロジェクトが始まりました!

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こちらのチャンネルでは、登山にかかわるさまざまな技術の解説、コースガイド、最新登山道具紹介などを展開していきます。

第1弾の動画は「山案内 丹沢・塔ノ岳」「山小屋インタビュー 丹沢・尊仏山荘」「装備術 北アルプスの登山装備選び・登山靴編」の3種。

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特にドローン撮影も駆使した「山案内」は、今後、当チャンネルで力を入れていく予定のシリーズです!

ぜひ、ご視聴よろしくお願いします。

ちなみに、チャンネルの名前は「山と溪谷」なのですが、編集チームは異なります。

雑誌の『山と溪谷』の兄弟分、という感じでお見知りおきください。

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あ~、こんなに暑いと川に行きたい。川を下りたいし、泳ぎたいな~。

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