山と溪谷 編集部ブログ

夏といえば、「お祭り」。ヤマケイの「お祭り」といえば・・・涸フェス!

こんにちは。編集部の青木です。
蒸し暑い日が続きますが、東京は梅雨明けも近いとの予報が出ていますね。
梅雨も明ければ、いよいよ夏本番。夏といえば、「お祭り」ですよね。

ヤマケイの「お祭り」といえば……涸フェス
先週末、ご挨拶と準備を兼ねて、本誌編集部・宮崎とともに涸沢へ行ってまいりました。

■カラサワフェスティバルのWebサイト

実は私、これがはじめての北アルプスです。着いて早々、上高地から見える山々や水の美しさに目を奪われました。
読者アンケートでも好きな山域ダントツNO.1の北アルプス。その理由が、わかりました。

上高地・河童橋からの景色をパチリ!

 

観光客でにぎわう上高地を出発。
湿気のないさわやかな気候、イワナが泳ぐ綺麗な川(ヨダレ)、涼しげな木陰の散策路……。
はじめての上高地を味わいながらのんびり歩くこと1時間半。
あっという間に徳沢到着です。

ここで私、とっても楽しみにしていたものがありました。それは……

徳澤園のソフトクリーム!

もともと牧場だったこともあり、徳澤園自慢の一品なんだとか。
ミルクの味が濃く、コクがあるソフトクリーム。
今回はイケメン従業員さんに巻いていただいたせいか、格別に甘い!
本誌編集部員・宮崎は、なぜか私以上にうれしそうです。


徳沢まではのぼりもなく、木陰の涼しい道が続きます。
おいしいソフトクリームもあれば、きっと小さな子どもも愚図らないはず。
徳沢会場でも、色々なイベントを企画しているので、のんびりと楽しみたい方、ファミリーにも涸フェスの雰囲気を味わっていただきたいです。

ふかふかの芝生で、去年習得した(!?)ヨガに挑戦する宮崎。今年こそは……上達する(と願いたい)

 

徳沢から1時間歩き、横尾へ到着。
ここまで来ると、登山客が中心となるため、落ち着いた雰囲気に包まれます。
ちょうどお昼時だったので、横尾山荘さんでお昼ご飯を頂きました。

横尾山荘では、昼食をいただきました

 

川の流れる音が涼しげで心地よいです。
横尾会場では、アマノフーズさんの試食やロープワーク講座などが体験できます。
徳沢と涸沢の中間地点にあるため、日程を分けて楽しんでもよいかもしれませんね。

ちゃっかり食後のコーヒーまで頂き、確実に一本以上立てた後、いよいよ涸沢へ。
本谷橋を抜けると、だんだん登りになっていきます。
うっすらと汗をかきながらのんびり登ること1時間、涸沢ヒュッテ・涸沢小屋が見えてきました。

涸沢は一面、雪景色。
雪の斜面をシャリシャリ歩きながら涸沢に到着。
WEBサイトには「上高地からポクポク歩いて6時間」と書いてありましたが、実際は「基本はポクポク、時々ふうふう、最後にシャリシャリで6時間」という感じでした。
ただ、雪は次第に溶けていくので、シャリシャリはなくなるかもしれませんね。

今回は涸沢ヒュッテに宿泊させていただきました。

涸沢ヒュッテの玄関にてパチリ

 

目の前には前穂・奥穂・北穂が広がります。
今にもハイジがブランコで頭上を通り過ぎそうなくらいに、壮大な景色!
なんて贅沢な光景なんでしょう……。

ヒュッテのテラスからの景色。絶景~~!


穂高に抱かれながら食べる、あつあつのおでんと冷た~い生ビールは、もう最高です。

涸沢小屋の芝田さんと。
翌朝は、涸沢小屋のテラスでモーニングコーヒーをいただきました。
優雅な休日とは、このことですね。

メイン会場となる涸沢では、色々なイベントを開催予定。
山小屋の限定メニューも見逃せません。
少なくとも、私は見逃さない予定です。


みなさんも、この夏は私たちと贅沢な夏休みを過ごしませんか?

 

 

『山と溪谷』8月号、もうすぐ発売!

こんにちは。編集部の神谷(浩)です。

みなさんは「雲ノ平」と「黒部源流」を知っていますか?

それは北アルプスの中心部に位置し、
日本百名山である薬師岳、黒部五郎岳、鷲羽岳、水晶岳に囲まれた地にあります。
 
 
『山と溪谷』で読者アンケートをとったところ、

 ・「行ったことがある」人は3割
 ・「行ったことがない」人が7割

という結果になりました。

ただ、「行ったことがない」という人でも

 ・一度は行ってみたいところ
 ・俗化されていないあこがれの場所
 ・神秘を感じるところ、近々必ず訪れます!

などというコメントを寄せていただき、
魅力にあふれた場所である、というイメージを抱いているようです。

雲ノ平へは最低1泊しないと至ることはできず、全行程を考えると、3泊4日は必要な地域です。
そのため、「北アルプス最奥の秘境」とも呼ばれます。

『山と溪谷』8月号では、その「雲ノ平と黒部源流」を全力特集!



 ・立山から雲ノ平に至り、新穂高温泉に下りるというロングコース。
 ・現在は廃道となってしまった雲ノ平への最短ルート「伊藤新道」。
 ・沢登りで源流をめざす、東沢谷。

の3本のルポを掲載。


伊藤新道のルポ

そのほかにも、さまざまな方向から雲ノ平と黒部源流に至るコースガイドを紹介し、
綴じ込みの登山地図は、裏面にアクセス情報や山小屋情報を掲載。
あこがれを現実にするサポートをいたします。

また、この地域は、たくさんの逸話にあふれています。
 
 ・雲ノ平の成り立ちを地質から迫る「雲ノ平ができるまで」
 ・冠松次郎、伊藤正一両氏を取りあげた「黒部源流をめぐる人々」
 ・今年8月10日に新築される「果ての山小屋――雲ノ平山荘 半世紀の歩み」

など、コラムも充実。


雲ノ平の歴史

 

黒部源流をめぐる人々

 

なお、雲ノ平と黒部源流への入山口のひとつ、
折立へのアクセス(有峰林道)が今年は変更になります。

例年使われている有峰林道小見線は通行止め。
マイカーやタクシーは、小口川線を利用することになります。

■富山県森林政策課――有峰林道小口川線の利用開始について

バス利用の場合は、飛騨側を回り東谷線を通るルートになるため
所要時間が1時間半以上余計にかかります。

■富山地方鉄道――夏山バスの案内

ご注意ください。

8月号は特集以外も盛りだくさん。
登山家・戸高雅史さんによる
「親子登山へのいざない」&「親子登山安全マニュアル」

あの遭難事故から1年、生存者のひとりであるサブガイドが沈黙を破る
「トムラウシ山遭難1年後の後悔」

ついに発売となった単行本が話題騒然! 舞台裏を語る
「メイキング オブ 『山岳装備大全』」

など。

『山と溪谷』8月号は7月15日(木)発売!
どうぞご期待ください。

予約はこちらから。

クライミング取材に行ってきました!

編集部の宮崎です。
9月号の取材で、甲府市の太刀岡山にあるクライミングルートを登ってきました。

ロープを使って岩を登るのは、かれこれ10数年ぶり。その間の加齢に伴い、体重は増え、柔軟性は落ち、
クライミングするうえでプラス要素はない10数年でした。実際、特にクラックの部分がなかなか登れず大変でした。
でもでも、やっぱりクライミングは楽しかった!

9月号の特別企画は、高難度のクライミングは無理な人でも岩登りの爽快感を味わえる、
何ピッチにもわたる岩登り「マルチピッチ・フリー」です。
むかし岩登りをかじった人、ジムのクライミング経験しかない人、これからクライミングを始めたい人、
すべてにおすすめの企画です。ご期待ください!

写真に写っているのはカメラマン助手兼ポーター役の学生さん。じつは相当なフリークライマーで、
私がクライミングシューズを履いてヒィヒィ言ってるルートを、なんとスニーカーで登っております。
  ↓



戸高雅史さんのスライドショーに行ってきました。

こんにちは。編集部の神谷(浩)です。

6月17日にパタゴニア渋谷店で行なわれたストアイベント、「山のこども 戸高流 ~もうひとつの自然の魅力、山の楽しみ方~」に参加してきました。


  にこやかに語る戸高さん
戸高雅史さんは、1995年ブロードピーク峰縦走、1996年K2(無酸素・単独)登頂、1998年チョモランマ北西壁登攀など、90年代のヒマラヤを舞台に活躍した登山家。現在は、野外学校FOS(Feel Our Soul)を主宰し、小学生から大人までの自然体験ガイドなどを行なっています。

その戸高さんが、登山を楽しむ新たな視点を紹介するという趣旨で、スライドショーが開催されました。

「山の子ども」とは、人は誰でも自然の中に入れば言葉をなくし、「子ども」になってしまう、という意味。

山では、細胞レベルで何かが起こり、自然に体が動いてしまう。その五感のすべてで海外の刺激を受けることを、意識や思考ではなく、「身体(しんたい)」という言葉で表現していました。

その後、スライドショーが開始。
屋久島の海を皮切りに、日本中の山の写真をスライドに映しながら、戸高さんがさまざまな楽器を生演奏し、歌やハミングが重なります。

それは、単なるスライドショーではなく、ひとつのエンターテインメント。
山の写真と音楽が合わさることで、感動が高まっていきます。

そして、ご自身が登ったヒマラヤの話へ。
1996年に無酸素単独で成し遂げられたK2登頂の様子などが語られました。

美しく気高い峰々の写真が続きます。再び、日本の山の写真に戻り、エンディング。
ひと味違った講演会を楽しませてもらいました。

戸高雅史さんは、7月15日発売の『山と溪谷』8月号で、野外学校FOSでの経験などをもとに「親子登山」に関する企画を執筆していただいています。

子どもといっしょに山を楽しむ意味や、親子登山の注意点などについての記事が満載。
どうぞお楽しみに!

現在、鋭意進行中の8月号!

 

■関連リンク パタゴニア

 

尾瀬ヶ原で「山溪クリーンキャンペーンゴミ袋」を目撃! 

こんにちは。
編集部神谷(有)です。

梅雨のさなかですが、尾瀬ヶ原に行ってきました。
でも、雨にはあまり降られず、意外と天気がよくて、静かな尾瀬を堪能してきました。

ちょうどワタスゲの果穂が見頃でした。
現地の方にお話しをお伺いしたら、近年まれに見る豊作(?)なのだそう。
白いワタスゲが風に吹かれて揺れる様がなかなかの雰囲気でした。

ワタスゲの白い果穂が見頃。風に揺れて良い雰囲気


現地でうれしかったことがひとつありました。
鳩待峠を下りた山の鼻で、山小屋の方がまわりのゴミを拾っていました。
手には山溪ゴミ袋が!

2008年のものでしたが、うちが作ったゴミ袋をちゃんと使っていただいていることに感謝です。

このゴミ袋は「クリーンキャンペーン」と称して、毎年誌面と連動して制作、各地の山小屋などにお配りしているものです。

このキャンペーンは、今年、日本山岳遺産キャンペーンとして新たなスタートを切ります。
これからはゴミ拾いだけじゃありません! 詳しくは7月15日発売の8月号をご覧下さい。

話題の事業仕分けで山のトイレを建築する補助金は廃止。「山小屋の公共性」とは?

こんにちは。編集部神谷(有)です。

先日、環境省による「行政事業レビュー」が行われました。
大きな注目を集めた内閣府の「事業仕分け」の、省庁自主仕分けが「行政事業レビュー」です。

ここで、山のトイレを建築するための補助金「山岳環境等浄化・安全対策緊急事業費補助」が対象となり、同事業は検討の結果「廃止」となりました。

ニコニコ動画でも生放送されました。(170分ぐらいからがこのテーマ)
◎ニコニコ動画:環境省「行政事業レビュー」公?開プロセス

この補助金は、国立公園、国定公園などの自然公園内でのトイレ整備に関して、
国が費用の2分の1を、県などを通じて補助するものです。
ずっと垂れ流しだった山のトイレをなんとかしようと、平成11年からはじまった補助金です。
◎環境省自然環境局・国立公園:山岳環境等浄化・安全対策事業費補助(山岳トイレ整備交付金)


 ※ 写真はイメージです
廃止の理由としては、「補助金の拠出先が民間の山小屋という私企業であるから」ということ。

山小屋のトイレ建設のお金は、山小屋が自分で払いなさい。お金は利用者である登山者に負担させなさいということです。

「山を汚しているのは登山者だから、登山者に負担させよ」という感じです。

ここで問われたのは、「山小屋の公共性」という点でもあります。
税金を投入する意味を問われたわけです。

ぱっと思いつくだけでも、山小屋には、「安全」と「環境」の両面で大きな公共性を持っていると思います。

 1.登山道の整備
 2.遭難対策・救助
 3.山の環境保全活動
  ・トイレの整備と管理
  ・ゴミ対策
  ・高山植物などの野生生物の保護
 4.登山者への各種指導

その意味で、山小屋という施設は、これらの公共性とサービス業としての宿泊業を同時に行う特殊なものです。

その特殊性と山の環境保全の間で、少なくとも環境省が任命した政治・経済学者を中心とした外部有識者はNOとしたわけです。

弊誌では、この問題をきちんと紹介していきたいと思っています。

忘れられない登山&取材デビューは八ヶ岳の開山祭

こんにちは。編集部の青木です。
先週末の東京はお天気に恵まれ、行楽日和となりましたが、みなさんはどこかに行かれましたか?
私は、6月5日~6日にかけて、八ヶ岳に行ってきました。

6月6日は八ヶ岳の開山祭。
6月5日は、各山小屋にて開山前夜祭が盛大に行われました。

恥ずかしながら、登山はほとんど初体験。
今回の目的は、(取材はもちろんですが)登山&山小屋泊デビュー、そして山小屋の方々へご挨拶をすることでした。

今回宿泊させていただいたのはオーレン小屋。
初心者の私には、うれしいお風呂付きの山小屋です。
7人ほど入れるお風呂は、ヒノキでできていて、とってもいいにおい。
冷えた体を、しっかりと温めることができました。

盛大な前夜祭に向けて、準備するみなさん。
一体、どんな料理がに振舞われるのでしょうか……。
写真を見返すたびに、おなかが鳴ってしまいそうです。
(詳細は……8月号にてレポート予定!)

また、当日はお天気にも恵まれ、快適に登山デビューを果たすことができました!

(左)硫黄岳初登頂後、硫黄岳山荘の浦野岳孝さんと。

硫黄岳山荘の前夜祭では、長野県・茅野市の地酒「ダイヤ菊」が振舞われ、ピアニストやテノール、ソプラノ歌手による『山の上の演奏会』が開催されるなど、大変盛り上がったそうです。

横岳には、八ヶ岳と白馬にしかない希少種・ツクモグサが咲いており、これから行く方は必見ですね。

6月6日は北横岳と赤岳にて開山祭が行われました。
開山祭という記念すべきこの日は晴天。
北横岳ヒュッテにお邪魔させていただき、ホッと一息ついてから山頂へ。

 

汗ばむ陽気のなか、北横岳には約500人が集まり、南峰から続く細い道には行列が!

右から白駒荘の辰野廣茂さん、黒百合ヒュッテの米川岳樹さん、麦草ヒュッテの島立正広さん、オーレン小屋の小平岳男さん、そして私(青木)。北八ヶ岳の山小屋の方々が勢ぞろい。

また、ピラタス蓼科ロープウェイ山頂駅では「山バッジ展」も開催。
週末の八ヶ岳は、実にたくさんの人でにぎわっておりました。

はじめてだらけで色々と不安もありましたが、山小屋の方々のあたたかいおもてなしで、忘れられない登山&取材デビューとなりました。
みなさま、本当にどうもありがとうございました。


気になる開山祭、オーレン小屋の前夜祭の模様は……『山と溪谷』8月号でお伝えいたします。


 

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