山と溪谷 編集部ブログ

日帰り縦走で体がバッキバキ

ども、イトーです。

とっくに梅雨入りしたものだと思っていたのですが、関東はまだ梅雨入りしていないと知って衝撃。。。

確かに今日もなんだかんだで晴れているなぁ(のちに雨が降るそうですが)

突然ですが、最近のマイブームは「雲を観察すること」

決して、5月号『ヤマケイ新書 山の観天望気』の宣伝ではありませんよ。

(でも、Amazonへのリンクもつけておいたのでチェックしてね笑)

DSCF5775.JPG

DSCF5965.JPG

DSCF5744.JPG

ひとくちに雲といっても形は本当にさまざま。

1枚目なんかは「わた雲(積雲)」ってわかりやすいですが、2枚目や3枚目などは雲の名前を言えますか?

ちなみに、写真を貼っておいてなんですが、僕は言えません(笑)

だから「十種雲形」を判別できるよう、毎日、雲を見続けています。

そうすると、2枚目の写真のときは、夕方に雨が降るかな?とか。3枚目のような雲の日が続くと梅雨入りをしたような錯覚を起こしたり、とか。

正しい知識が身についているかどうかは置いといて、雲の動きや天気の変化が身近に感じられるようになってきました。

ちなみに5月号特集や「十種運形」に関しては、こちらもぜひチェックしてください。
https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=1460

さて、まもなく7月号も発売なのですが、ご存じのように優秀な新人がブログを更新してくれるので、僕はいつもどおり自分の発信したい情報を、ただ発信していきます。

   *   *   *

そろそろ、北アルプスなどの夏山に向けて、カラダをならさないとマズイと思い、トレーニング登山に行ってきました。

登山地図や地形図に「道」のない尾根をひたすら登るバリエーションルート。

今回は、距離19㎞超、標高差UP2000m/DOWN2000m、行動時間10時間というハードなルートに挑んできました。

実は人気の山なんですが、このルートはまったく知られていないので、道中、人に会うことはまずありません。

DSCF5884.jpg

DSCF5861.jpg

静かな森を歩く気持ちよさ、こりゃたまらん。完全に山をひとりじめです。

にぎわう山頂に儀式的に立ったら、すぐに別のマイナールートで下ります。

ロング&ハードな日帰り登山は久しぶりだったので、ビバークもあるかと覚悟していましたが思いのほか順調。

ちょこちょこと山に登ったり、川を下ったりしていたのがよかったんですかね。

ただ、翌朝は下半身を中心に筋肉痛でバッキバキでした。主に尻が痛い!大殿筋がまじ痛い!

月末には自分の趣味100%全開な山取材を予定しているので、もう一回くらいトレーニング登山に行きたいところ。

みなさんもコロナ対策をしつつ、登山を楽しんでくださいね!

7月号校了しました!

こんにちは。

編集部の辻です。

東京はこのところいい天気が続いていましたが、今日は雨です。

たまっていた洗濯物を干す日にかぎってこうです。

ツイてない……

編集部では先ほど山と溪谷7月号の校了を迎えました。

しかし、今度は8月号の制作が始まっています。

6月初めに8月号というように、常に2カ月先の月号を作っているのですが、記事によっては3カ月先、季節感のあるルポなんかは1年先のものを準備していたりします。

同時進行でいろんな月の記事を作っていたら、

「今何月だっけ?」

というふうに頭がこんがらがってしまいそうな気がします。

私はまだ仕事が少ないので、今のところは大丈夫ですが、

入社から2カ月、徐々に任せられる仕事が増えているので、そうなる日が近いのかもしれません。

さて本日校了した、山と溪谷7月号

YK2107-hyoshi_SH0531_OL2-1.jpg

特集は「槍・穂高大全」です!

たっぷりページを使って、槍と穂高だけを扱っています。

ルート開拓の歴史も自然もその魅力を余すことなくご紹介。

付録は「槍・穂高詳細MAP」。

最新情報を反映させていて、地図専用紙を使っていて山でも扱いやすいです。

これを持って槍・穂高に行きましょう!

第2特集は「夏山登山体のトラブル予防法」です。

夏山だと、熱中症や疲労が特に気を付けたいところでしょうか。

低体温症にも注意が必要です。

そこに加え、今回は山での最新の感染症対策も取り上げています。

「もしも……」の大事を引き起こさないために、知っておきたい内容ばかり。

7月号を読んで夏山に備えましょう!

発売は6月15日火曜日です。

お楽しみに!

槍ヶ岳とヤマケイ文庫

こんにちは。

編集部の辻です。

6月号が発売されてまだ2週間ほどですが、7月号の完成が近づいてまいりました。

編集部にとっては1カ月で一番忙しい時期です。

入社2カ月の私が担当しているページはわずかで、私はまだあまり忙しくないです。

制作も大詰めの7月号、特集は「槍・穂高大全」です。

ヤマケイ7月号はアルプス特集(特に北アルプス)が多いですが、今回は槍・穂高連峰と狭いエリアに絞って、その分各ルートの特徴から開拓秘話まで、魅力を深く掘り下げています。

槍・穂高というと、私が真っ先に思い浮かべたのは、北鎌尾根。

北鎌尾根は槍ヶ岳から延びる、登山道の通っていないバリエーションルートです。

私は北アルプスに登ったことがなく、北鎌尾根以外はほとんど何も知りません。

北鎌尾根についても、入社前の研修でヤマケイ文庫誕生の話を聞いた時に知りました。

ヤマケイ文庫は、現在では手に入りづらくなってしまった山の名著を、廉価で多くの人に提供するため、2010年に加藤文太郎(かとう・ぶんたろう)著『新編 単独行』と松濤明(まつなみ・あきら)著『新編 風雪のビヴァーク』の2冊の発行とともにスタートしました。

すでに山岳文学の名著としてあったその2冊には、版によって誤植や割愛された部分があったために、再編集してヤマケイ文庫として出版したのです。

ヤマケイ文庫はこの2冊を再編集するために生まれたと言っても過言ではないのです。

そこからヤマケイ文庫は、山や冒険の名著を多く復刊してきました。

さて、その初めの2冊の著者ですが……

『単独行』の加藤文太郎は新田次郎の『孤高の人』、『風雪のビヴァーク』の松濤明は井上靖の『氷壁』の主人公のモデルになった人物であり、日本登山史に名を残す伝説的な登山者。

偶然にもこの2人は、同じ「山」で遭難死しています。

それが槍ヶ岳・北鎌尾根です。

加藤は1936年、松濤は1949年に遭難しました。

『新編 単独行』と『新編 風雪のビヴァーク』には、彼らが遭難した時の記録や遺書が載っています。そのほか、山行記録や、山に対する彼らの真摯な考えが書かれ、その記録や言葉の一つ一つから、小説の主人公とは違う、リアルな2人の姿を知ることができます。

またこの2冊は、槍ヶ岳をはじめとして、彼らが挑んだ山々に関する記録でもあります。

彼らが登った山は、同じ山でも現在の姿とはまるで違います。

整備が行き届く前の、いうなれば「本来の姿」に近い山です。

北鎌尾根をはじめ、彼らが登ったルートは、今でも登山道でないところも多いですが、それもまた山の一面。

ヤマケイ文庫誕生のきっかけになったこの2冊には、槍ヶ岳が彼らにしか見せなかった一面が描かれています。

ぜひ、その一面を目撃してください。

IMG_1969.jpg

沢登りに行ってきました

こんにちは。

先日誕生日を迎え、23歳になった編集部の辻です。

最近雨の日が続いていますね。もう梅雨でしょうか。

イトーさんはGWに川下りの下見をしていたみたいですが、私は沢を登っていました。

今シーズン2本目の沢です。

登ったのは西丹沢のモロクボ沢というところ。

沢登りというより沢歩きという感じです。

IMGP3346.jpg

青い空に新緑が映えます。

この日はよく晴れて気温も高く、絶好の沢日和でした。

梅雨時期の雨の山も嫌いではないですが、やっぱり山は晴れの日が気持ちいいです。

入渓して1時間ほど。

ゆっくり新緑を楽しんで歩いていたら、不意にそいつは現われました。

ジャジャーーーーンッ!!

IMGP3232.jpg

大迫力の30m大滝!!

近くに寄ると水しぶきが気持ちいいです。

滝行もできそうです。

こんなたいそうな滝は登れないので巻きました。

IMGP3305.jpg

滝の上は渓相が変わり、きれいなナメが続いて静かです。

しばらく進んで水量が減り、源流らしい雰囲気になってきたら、遡行図で苔庭園風と書かれた所に着きます。

IMGP3472.jpg

こんな感じ……

苔と新緑で一面緑です。なんだか山奥の秘境感があります。

この後は、水が涸れて急斜面を詰め上げ、登山道に合流して下山しました。

そういえば沢を登っている途中、堰堤に「室窪沢」と書かれていたのを見ました。

「モロクボ」は「室窪」と書くようです。

思えば、カタカナ表記の沢って結構多い気がします。

今シーズン1本目の沢は「シダクラ沢」というところでした。

「シダクラ」はどういう漢字を書くのか……

気になって『日本登山体系 4 東京近郊の山』(白水社)を開いてみたら……

IMG_1995.jpg

ありました!

「志田倉沢」でした。

名前の由来ははっきりわからないけれど、漢字だとその名前に意味があることが強く感じられます。

漢字からパッと浮かんだ勝手なイメージは、「室窪」は修行者が岩陰で座禅を組んでいる感じ、「志田倉」は農家が近くにありそうな感じ。

でも、どうしてカタカナで書くようになったのか、気になります。

山の名前もそうですが、沢の名前も由来を探ったらおもしろそうです。

今回も編集部というより私個人の話でした。

そうそう、発売はまだ少し先ですが、「山と溪谷」7月号では沢登り入門の記事があるみたいです。

私もまだ詳細はわかりませんが、どんな記事になるのか楽しみです。

GWは地図を見続けていました

ども。

少しの間が空き、久しぶりの投稿になりました。

2014年に入社し、編集部歴8年目を迎えたイトーです。

6月号発売直前ではありますが、今回は僕の自己紹介をさせて下さい。

伊藤洋平1990年生まれの31歳。

出身は東京都武蔵村山市。東京で唯一の「鉄道の存在しない市」で育ちました。

多摩都市モノレールの延伸を20年以上にわたって切望した結果、鉄道はないのに公認ゆるキャラはモノレールという複雑な市です。

大学ではなんだかよくわからない怪しげなサークルに所属し、独学で山に足を踏み入れました。登山歴は10年になります。

と、ネタがないのでフレッシュな新人のマネをしてみました。

久しく夢なんて見ていなかったのに(すぐ忘れてしまうだけ?)、最近はよく夢を見ます。

以前、後輩の黒ちゃんも夢に出てきたので内容を伝えたところ、おもむろにキーボードをカチャカチャし始めて「イトーさん、その夢は精神的な不満や、後ろめたい気持ちの象徴らしいですよ」と、意味深な夢占いの結果を教えてくれました。

先輩に対してすぐにマウントを取ろうとしてくる恐ろしい後輩です……。

     *     *     *     

さてさて、ゴールデンウィークはみなさんいかがお過ごしだったでしょうか。

僕は都内でルート開拓の調査を行なっていました。といってもパックラフトでの川下りルートですが。

地形図を見て、登山地図を見て、航空写真を見て、現地に行って、、、どの川が楽しく下れそうか吟味します。

IMG20210504115453.jpg

多摩西部の川は多摩川以外はあまり情報がないんですよね。危険な場所にも行きたくないし。。。

下見に行った川は新緑がいい感じのゴルジュ系なのですが、水深が浅すぎて今の時期はダメそうでした。

結果的によさげな沢登りルートもたくさん見つけました。それらの沢は遡行図もあるし、1級レベルなので今度行ってみようと思います。

さて、今回は雑談しかしてないけど、ここまで。

また編集部の情報を発信していきます。お楽しみに。

6月号発売間近ですが……

はじめまして。

4月に入社し、ヤマケイ編集部に加わった辻と申します。

6月号発売直前ではありますが、今回は私の自己紹介をさせて下さい。

辻拓朗1998年生まれの22歳。

出身は東京都世田谷区、この春から文京区で一人暮らしを始めました。

大学で探検部という組織に入ったことをきっかけに山に登り始めました。登山歴は4年になります。

探検部のメインの活動は、長期休暇中に行なう「探検」なのですが、講義がある期間は週末を使って、よく登山をしていました。

交通費を節約したくて、登ってきた山は近場の奥多摩・丹沢・奥秩父がほとんど。北・中央アルプスは登ったことがないです……


さらに、登山道ではない沢やマイナールートを歩くことが多かったので、丹沢・奥多摩・奥秩父でもメジャーなルートを歩いた経験はあまりないです。

写真_1.jpg

いつも歩いているところはこんな感じ。

歩きづらいし、濡れるし、汚れるけど、静かな所です。

でも、会社でヤマケイのバックナンバーを眺めていて、気付きました。

ヤマケイで取り上げられている山って、カッコいい……

切り立った岩峰でも、どっしりと構えた独立峰でも。

そういえば、黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳に登ったことがありました。

その時の写真がスマホに残っていました。

写真_2.JPG

その時の写真です。

これが私にとって初めてのアルプスでした。

丹沢や奥秩父とはあまりにも違う、その「大きさ」に衝撃を受けたのをよく覚えています。

その割にはその後ほとんどアルプスに行っていません。

ああ、アルプス行きたくなってきました。

貧乏学生から貧乏社会人にレベルアップしたので、この夏は北アルプスに挑戦してみようなあ。

ちなみに「探検」活動では、中国で仙人の世界とつながっていると言われる洞窟の調査を行なっていました。

洞窟内部を探ることで、何かしらの痕跡を見つけ出し、「仙人」という存在の実像を知ろうとしました。

写真_3.jpg

これはその洞窟を探して、沢を遡っている時の写真です。

結果、錬丹(不老不死の薬を作るための錬金術)を行なった跡や、歴史を変えるかもしれない(?)岩壁に刻まれた文章を見つけたりしました。

でも「仙人」とは何なのか、私にはまだよくわかりません。

圧倒的な勉強不足です。

コロナが収まったらまた調査に行きたいので、今のうちに勉強しておこうかと思います。

自己紹介はこのあたりで。

これからよろしくお願いします。

     *     *     *    

電子版_山と溪谷 6月号 1.jpg  

さてさて、山と溪谷6月号は5月15日発売です。

私が個人的に注目している記事は、今月号からスタートする、探検家・髙橋大輔さんの連載「〝日本のピラミッド〟の謎を探る」です。

髙橋さんは、ロビンソンクルーソーや浦島太郎などの「物語を旅する」ことで、実在したそのモデルの姿を解明する探検を行なってきました。

学生時代には私自身、髙橋さんに大きな影響を受けました。

伝説上の存在である仙人のリアルな姿を知りたいと思い立ったのも、髙橋さんの探検を知ったことがひとつのきっかけだったと思います。

その髙橋さんが日本のピラミッド「黒又山」の謎に迫ります。

黒又山は、レーダー調査の結果から山容がピラミッドのような階段状であると言われ、付近ではUFOが現われるなんて噂も……

果たして黒又山の真実の姿とはいかに⁉

自宅で見つけたもの

ども、イトーです。

すっかり春の陽気になりました。

冬から春に変わったときに吹く生ぬるい風、不思議なにおい。

あれってなんなんですかね。「あぁ、春だな~」ってものすごく感じます。

そしてくしゃみがとまりません。目のかゆみもやばいです。

うれしいような、いらだたしいような。

先日、部屋の掃除をしていたら、こんな地形図を発見しました。

01_IMG_20210323_095600.jpg

不思議な折り方をされたこの地形図。

02_IMG_20210323_095624.jpg

これは「ミウラ折り」という地形図の折り方で、地図の手前側といちばん後ろ側の部分を引っ張ると一瞬で地図を広げられる、そして同様に一瞬で折りたためるというおもしろい構造になっています。

03_IMG_20210323_095733.jpg

ちなみに、この地形図の図郭は九州の「志布志」。しかも、地図の発行日を見ると、なんと昭和62年10月30日。

なぜ、ナウでヤングな僕がこんな古い地形図を持っているのか。

今回は少し思い出話をさせていただきたいと思います。

* * * * *

僕は大学時代、「地図学」という授業を履修していました。

この授業は「地理学」や「考古学」専攻の1年生向けで、僕は「英米文学」専攻(しかも4年生!)だったため、本来は履修項目から外れていました。

ただ、おもしろそうな授業には片っ端から顔を出す性分だったので、地図学でも教室の前方にひとりで座って授業を受けていました(笑)

授業を担当されていたのは「富士山先生」という愛称でも有名な日本地図センター相談役(当時は筑波大付属高校の教員)の田代博さん。

本誌でも数々の企画で協力いただいている地図界の大先生です(当時は著名な方だと知りませんでしたが)

田代先生の授業はかなり個性的で、授業は毎回、「富士山グッズ」の紹介からはじまります。

特に「富士山ネクタイ」は田代先生の自慢のコレクションのようで、授業のたびに異なる富士山ネクタイを見せてくれるこだわりっぷり。

ある日の授業で「日本地図センターから古い地形図を生かしてほしいと頼まれたので、みんなでミウラ折りをしてみましょう」と田代先生。

そのときの地形図が、冒頭で紹介したミウラ折りの地図というわけです。

ミウラ折り、奥が深いんですよね。。。

地形図の折り方としては有名だと思いますし便利なんですが、当時はかなり苦戦した記憶があります。

また、このミウラ折りのほかにも、古くなった地形図を再利用するための方法を学生から応募したり、田代先生が考案した古い地形図をリサイクルした扇子の紹介?自慢話?など、まったく退屈しない授業ばかりでした(もちろん、地図のことも学んだはず、、、)

教室の前方に座っていると目立つこともあり、先生との会話もそこそこあって、就職先がヤマケイに決まったことを報告したときはとても喜んでくださりました。

そんな田代先生が2021年2月19日、病気のため亡くなりました。

闘病されていることは知っていましたが、入院中の昨夏も誌面で紹介する地図に関して、ご相談のやり取りをしていたので訃報を知り驚きました。

先生にメールで相談すると「とても良いお尋ねです(^_^)」というお返事が届くのも印象的でうれしい気持ちになりました。

学生のときから、そしてヤマケイに入社した後も、長きにわたっていろいろとご指導いただき感謝しかありません。

ご冥福をお祈り申し上げます。

* * * * *

地形図を見ていたら当時のことをいろいろ思い出しました。

スマホの地形図アプリも便利ですが、こういう紙で残るものっていいですね。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53

山と渓谷

  • ブログ
  • バックナンバー
  • 定期購読
  • 山と溪谷2022年1月号
  • 山と溪谷2021年12月号
  • 山と溪谷2021年11月号
  • 山と溪谷2021年10月号
  • 山と溪谷2021年9月号
  • 山と溪谷2021年8月号
  • 山と溪谷2021年7月号
  • 山と溪谷2021年6月号
  • 山と溪谷2021年5月号
  • 山と溪谷2021年4月号
  • 山と溪谷2021年3月号
  • 山と溪谷2021年2月号