山と溪谷 編集部ブログ

本日、山と溪谷7月号発売です!

ども、伊藤です。

先週末は、新潟で山歩きを楽しんできました。東京から関越道で2時間程とアクセスがよく、登山者は少なく、残雪もあり!
快晴ではなかったんですが、美しい新潟の峰々を堪能してきました。

さて、本日より、いよいよ山と溪谷7月号が発売です。

今号の特集はもっと遠くへ。北アルプス大縦走。」!

特集に関しては、先日のブログで内容を紹介したので、詳しくはコチラを。

今回は第2特集「夏山直前!カラダ調整術」の紹介です。

この〝カラダ調整術〟は、夏山直前の筋トレ特集ではありません。近年、夏山で増加傾向にあるのが山中での発病。そういった健康上の問題を含め、夏山で起こりがちな症状や痛みを防ぐための企画なのです。

「持病のチェック」「カラダの痛みを防ぐためのテクニック」「快適登山の道具術」「暑さ対策」の4ステップで、カラダのトラブル対策を紹介しています。6月号の第2特集「夏山の5大リスクを回避するTips29」と合わせて夏山対策を完全に!

「ここ最近、山に登れてなかったけど、去年も普通に登れていたし大丈夫だろう」と思っている人ほど、注意が必要です。

だろう登山ではなく、かもしれない登山で事前に自分の弱点を調べておきましょう。
僕の場合は、カラダの歪みが気になります…。突然、左肩が痛くなったりするのは、背骨が歪んでいるからなのかな~。

ほかにも7月号では、夏山に持っていきたくなる道具の紹介がたくさん!
道具を新しくすると、山に登るモチベーションも上がりますよね。ザック、カメラ、タイツ、登山靴――。アナタの夏の新しいパートナーを探してみては?

 それから、現在ヤマケイオンラインにて実施中の百名山アンケートの回答ですが、締め切りは今週17日12時までとなっています。
すでにご回答いただいた多くのみなさま、いつも本当にありがとうございます! まだお答えいただいていない方は、この機会にぜひご協力をお願いします。

アンケートはページはコチラ

百名山ウェブアンケート実施中です

ども、伊藤です。

気象庁の週間天気予報を確認するのが僕の日課なのですが、傘と雲のマークばかりで、気分が落ち込む日々…。
でも、どうやら今週末は天気がいいようで、どこの山に行こうかワクワクしますね!

さて、本題です。
現在、山と溪谷8月号では「日本百名山」をテーマにした特集を予定しています。
これに先立ちまして、日本百名山に関するウェブアンケートを実施しており、みなさまにご協力いただけないでしょうか。

日本百名山なら俺にまかせろ!」という人もいれば、
え、私、日本百名山には興味ないし、完登するつもりなんかないよ」という人もいますよね。

今回のウェブアンケートの対象は、百名山完登者や挑戦中の人だけでなく、すべての登山者が対象です。
・みなさんがどのように百名山を活用しているか
・百名山完登者が最後に選んだ山はどこか
・完登を目的としていない人がどれくらい百名山に足を運んでいるか
…などの調査が目的になります


もしかしたら、知らず知らずのうちにほとんどの山を登頂している、なんて人もいるかもしれません。
自分が百名山にどれくらい登っているかを知る機会にもなりますのでお気軽に参加してみてください。

▲ヤマケイオンラインでの百名山アンケートはコチラから▲


アンケートにお答えいただいた方のなかから抽選で10人に夏山で活躍する「山と溪谷編集部オリジナル手ぬぐい」をプレゼントしますので、お見逃しなく!


また、山と溪谷7月号の発売日は6/15です。発売まであと3日!
特集は「もっと遠くへ。北アルプス大縦走」
今号も魅力的な山行プランが目白押し! ぜひ、目で見て楽しみ、自分で登ってもっともっと楽しんでください。

昨日、百名山の浅間山の噴火警戒レベルが2に引き上げられましたね。前掛山まで登れなくなってしまい残念…。
魅力面でも危険面でも話題が尽きない百名山。このニュースを踏まえ、聞きたいこと、調べてほしいことをアンケートに書いていただいてもかまいません。
ご協力よろしくお願いします。

以上、伊藤でした。

山と溪谷7月号まもなく発売です!

どもども、伊藤です。

速報!!

本日、山と溪谷7月号ができあがりました!

「もっと遠くへ。北アルプス大縦走。」

特集は、みんな大好きな北アルプスの大縦走ガイド!
〝大縦走〟と謳っているのは、最低でも2泊から3泊はかかりそうな縦走路ばかりを紹介しているからなのです。
今回のテーマは「縦走+α」。
岩稜縦走? お花畑縦走? テント泊縦走? バリエーションコース?
あなたなら「α」に何を選びますか?

この特集で、伊藤は岩稜編の後立山連峰(通称ゴタテ)の縦走取材に行ってきました。
取材計画を立てているときも、実際に歩いているときも、「長大なルートだなー。こんなに長く稜線を歩けるなんてアルプスはすごいなー」と驚いてばかりだったのですが、特集で紹介しているほかのルートガイドを見ていると伊藤のプランはこれでも距離が短い方だったことに気づいてさらにびっくり…。

日本アルプスの経験は、まだまだビギナーですが、本当にいい山ばかり。
伊藤のオススメは、やっぱりゴタテ縦走
みなさんもこの夏は編集部推薦のビッグな縦走を楽しんでみてはいかがでしょうか。

そして、7月号の隣に写っている冊子。こちらが気になっている人も多いですよね。
こちらは、今号の付録「THE TENT BOOK」。
その名のとおり、テントの使い方から、収納方法、保管方法、メンテナンス方法などテントにかかわるすべてがこの一式にギュッと詰まっています。
一冊所持しておくだけで、困ったときに役立つこと間違いなし!
テントを新調しようと思っている人は、テント選びの参考にもなりますよ。
伊藤は、なんだかんだでテントを4張持っています。それぞれ特徴が異なり、気分や場所に合わせてテントを選ぶのも楽しいです。そのくせ、ウェアは毎回同じなのですが…。

それはさておき、山と溪谷7月号の発売日は6月15日!
みなさん、今号もよろしくお願いいたします。

人生初のフライフィッシング

どうも、伊藤です。

つい先日、釣りが好きな編集長と同期のニシムラ、『ワンダーフォーゲル』編集部員のタカハシと一緒に人生初のフライフィッシングに行ってきました。

都心から車で2時間ほど、釣り場の駐車場には車がチラホラと。

まずは、竿の使い方、投げ方をひたすら練習――。
簡単そうに見えるのにけっこう難しい……。

その後、近くを散策したり、お腹が減ったので近くの蕎麦屋でゆっくり食事をしたり、再び竿の振り方を練習したり…と意外にものんびりと時間を過ごし、ようやく釣り場へ。

魚が見えるポイントを発見し、Let's try!



まずはニシムラ。覚えるのが早いんですかね、フライの投げ方は様になっていました。
山賊のように巻いたバンダナ(?)が釣り人っぽいオーラを出します。しかし、ヒットはしません。


タカハシはいつも通り、やる気ゼロに見えるスタンスで、
「天気がいいから、釣りよりも昼寝の気分なんだけどな」とぶつくさ言いながら、マイペースに竿を振っていました。当然、ヒットなし。しかも、途中から草むらで本格的に昼寝を始めました。

編集長は、よりよいポイントを探しに一人遠くへ。
しかし、時刻は午後。魚たちが活動する時間を過ぎてしまい、なかなか釣れません。。。

途中、釣りを中断し、夕方まで再びハイキングやお茶をしながら時間をつぶします。
魚が活発になり始める時間を狙って再チャレンジ。

すると、編集長が早速1匹ヒット!さすがです。
僕らのフライにも魚は反応するのですが、なかなかタイミングを合わせられず逃げられてばかり…。

どうしても釣りたくて、ひたすらフライを投げ続けた結果、日が暮れて真っ暗になったあと、伊藤は1匹だけ釣り上げることができたのでした。(写真は撮り忘れたのでした)

ちなみにニシムラ、タカハシは釣果なし。

ちょっと残念な結果でしたが、釣りのおもしろさを知った一日でした。
早く上達したいなー。

日光白根山に行ってきました

どうも、伊藤です。

6月に入り、曇り空が続く日々。
みなさん、お元気ですか?

梅雨入り前の最後の青空とも噂された5月末の土曜日、日光白根山へロープウェイハイキングに行ってきました。

実はこの日は、日光白根山ロープウェイの営業初日でもあったのです。
ロープウェイっていいですねえ。
景色はいいし、窓から入ってくる風は気持ちいいし、何よりも楽チン――。

登山道は、まだ一部雪に覆われていて、アイゼンを着けるかどうか、悩んでいる登山者も多く見られましたが、アイスバーンになっているわけではないので僕は装着せずに進みました。


樹林帯をしばらく歩き続けると景色が一変。突然開けた岩場になりました。
急登を登り続けて山頂!


眺望の優れた広い山頂ときれいな青空!
最高のハイキングでした。

日光白根山をぐるっと周回するルートも。さっきまであのピークにいたんだなー。

まだ雪の残るエリアへのお手軽ハイキング、梅雨で雪が溶けてしまう前に出かけてみては?
姉妹誌『ワンダーフォーゲル』6月号には、ロープウェイの割引券がついていますよー。

梅雨が明ければ、いよいよ夏山!待ちきれませんね。
それでは!


山と溪谷6月号明日発売!

ども、伊藤です!

みなさん、山に登ってますか?
5月に入り、季節は初夏!ついに夏山シーズンの到来です。

僕は年間で5月がいちばん好きです。
夏のように川遊びやキャンプが楽しめる地域もあれば、
冬のように雪の山登りも楽しめる、魅惑の月間。
ビバ!5月!

5~6月だけでキャンプの予定が3泊、登山の予定もちょこちょこ入って、
週末を待ちきれない伊藤から『山と溪谷』6月号のご案内です。

今月の特集は「来られ 立山・剱岳」。

北陸新幹線の開通に伴い、大幅に楽になった富山方面へのアクセス。
今年は富山方面からアクセスする立山・剱岳が注目、ということで
立山・剱岳エリアの山々をググッと徹底解剖しています。
充実のコースガイドで、今夏の計画の参考にどうぞ。

ちなみに、特集のタイトルが決まったとき、「来(こ)られ」が読めず、担当者にそっと確認したのは秘密です…。
「来られ」は富山の方言なんですね。「さあさあ、いらっしゃい」というニュアンスのようです。

 

 

第2特集は、「夏山5大リスクを回避するTIPS29」。


夏山の緊急事態に備えて、読んでおきたい知識[TIPS]をまとめました。
「日焼け」「天候急変」「低体温症」「熱中症」…とさまざまなリスクがあるなかで伊藤の注目は

鹿の生息エリアの拡大、個体数の増加によって、鹿を媒体に活動エリアを拡大しているのが虫なんです…。
ヒルだけでなく、マダニや寄生虫など一緒にいろいろな虫を運んでしまうそうです、こわい…。
(※p179にもハチの危険性を紹介する記事があり、こちらもオススメです)

ネパールの地震や、箱根の噴火傾向など、気になる話題もたくさんありますね。
安全を第一に自然を楽しみましょう!

今月もよろしくお願いします。

山と溪谷5月号発売中です

どうも、伊藤です。

すっかり暖かくなりましたね。
都心では毎日20℃を超え、上着の必要ない日々が続いています。
今の時期は中低山も快適で、緑や花が楽しめるので、ついつい毎週どこかに足を運んでしまいます。

さて、先週の水曜日に山と溪谷5月号が発売になりました。


今号の特集は「プロに教わる体験的山道具選び」。

間違えのない一般的な選び方から、プロだからこその独自の選び方まで、
登山用具の買い替えを考えている人には、とても役立つ内容になっています。

第2特集は「ステップアップ残雪アルプス」。

「ゴールデンウィークにどこに行こうか」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみては?
1泊2日で楽しめる山がいっぱいで、登山計画がはかどること間違いなし。

また今号には、今年の2月に起きてしまった学習院大学山岳部の阿弥陀岳遭難事故についての取材レポートも掲載しています。
ニュース番組の報道は一部を伝えたに過ぎず、それも必ずしも正しい情報であったとは言えません。
事故当時の検証作業はまだ続けられていますが、現在までに判明した情報をヤマケイではお伝えしています。
本誌の情報と先日ブログで公開した内容を合わせて、ぜひお読みいただければ、と思います。


5月号もぜひよろしくお願いします!
すてきなゴールデンウィークをお過ごしください。

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