山と溪谷 編集部ブログ

ハセツネ奮闘記④

こんにちは~。
ハセツネ奮闘記も最終回です。

第二関門の月夜見駐車場からは、御前山に向けて登ります。
ここも獲得標高でいうとそこそこのアップとなりますが、これまでの登りに比べればへっへのかっぱです。

御前山到着は0時8分。ついに日をまたいでしましました。
初参加ゆえ、ここで0時なのがどのくらいのペースなのかわかりません。

なんとなく「17時間~17時間半くらいかな~」と考えながらバーを食べていると、横にいらっしゃったランナーの方がストレッチをしながら話しかけてきました。
これ幸いと聞いてみます。

「ここからゴールまでどのくらいかかりますかね~」
「ん~まあ4時間はかからないんじゃない?」

これには驚きました。
社員でハセツネを走った人から、「いきなり出場で15時間切れたら大したもんだよ」と聞いていたのです。
本当に4時間以内で走れたら、15時間切りです。

俄然やる気が出てきたところで、話してくださったランナーの方がストレッチが終わりました。

「それじゃ、お先に!」と言うやいなや、その方は恐ろしいスピードで駆け抜けていきました。
早すぎます。深夜0時の人間の動きではありません。「この人についていけば15時間切りも夢じゃない」などという淡い期待が脆くも崩れ去った瞬間でした。
「あんたなんでこの時間にこんなところにいたんだよ……」とうなだれながら歩き出します。

本来ならここからの道は快適に飛ばせるところなのですが、私は歩きました。
心が折れたとかではなく、膝の痛みが限界に近かったのです。

つづく急な上りポイント、大岳山の登りではシャリバテになりました。
本当にシャリバテになると体が動かないのですね。なんの前触れもなく足が上げられなくなったので、ついに足が壊れたのかと思いました。
もはやこれまでと最後まで残しておいたウイダーinゼリーを飲むと、あっという間に体が動くようになりました。

第三関門、御岳山長尾平に到着したのが午前3時半ころ。ここからはほぼ下りになります。

「ゆっくり行ってもゴールできるな~。膝が心配だから下りも歩こう」と考えていたときに、1人の女性とすれ違いました。

菅沼です。

更新したのが随分前なのでお忘れかもしれませんが、同期の女性社員菅沼が前方にいたのです。
スタート時に会ってから全然見かけなかったので、てっきり後ろのほうにいるのかと思いきや、いつの間にか前にいました。
僕がトイレに行っている間に抜いていたらしいです。

ここからは飛ばしました。
もうヘロヘロ状態でしたが、同期には負けたくありませんでした。

怒涛の勢いで下りに下り、ついにゴールの五日市会館へ。
16時間28分29秒。
日も昇っていない時間でしたが、多くの人が「お疲れ様」と声をかけてくれました。

無料のだんべえ汁を食べていると、菅沼もゴール。
トレラン初心者で17時間切り。女性部門で100位以内に入るという脅威のタイムでした。

6時半前後に、横尾、奥村とゴール。
駐車場に座りこんでしばし談笑。

しかしトレラン部の長である宮崎がいつまで経ってもきません。
「リタイヤしたのかな」だとか「リタイヤしたのなら連絡くらいくれればいいのに」とか「私は完走できてよかった~」とか、まるで宮崎がリタイヤしたのが確定したかのように話が進んでいきます。

「これだけ待ったし、もうそろそろ帰宅してもいいんじゃないかな」
全員の気持ちが一つになりかけたそのとき、宮崎がゴールしてきました。
19時間強でのゴール。体調が優れず山の上で寝ていたそうです。
なんだかんだで弊社社員の出場メンバーは全員完走できました。

その後、帰宅までのことはあまり覚えていません。とにかく眠くて眠くて仕方がなかったのです。

ひとつ覚えているのは、意識がぼうっとするなか、「ああ、明日も仕事なのか」と現実に引き戻されたことです。

これにてハセツネ奮闘記は終わりです。
最後のほう、写真がなくて申し訳ございません。更新も遅くて申し訳ございません。
ハセツネそのものより、ハセツネ奮闘記を書くことのほうが大変だった気がします。

それでは、次からは通常更新に戻ります!
ここまで読んでくださったみなさま(そんな人いるのか怪しいですが)、ありがとうございました!

山と溪谷12月号発売!!

ども、すっかり影を潜めていた伊藤です。

ハセツネ奮闘記の更新長いよ、にっしー(笑)
昨年のように打ち切りにならずに、ゴールまで更新できるのか、注目です(笑)

さて、今月も15日に『山と溪谷』12月号が発売されております。

▼▼特集は雪の南八ヶ岳攻略ガイド!▼▼



今回は中級者向けのルートが満載。

南八ヶ岳は北八ヶ岳に比べ、岩稜帯が多く、かなり本格的な雪山が楽しめます。
今年こそは一歩進んだ雪山に挑戦したいという方はぜひ参考にしてください。

伊藤は今年の山開きに南八ヶ岳に登りましたが、雪がなくても危険な場所があるエリアです。
くれぐれも気をつけてくださいね。

▼▼第2特集は「年末年始は山小屋で。」▼▼



こちらはもう定番ですね。年末年始に営業する山小屋の紹介ページ。

長期休暇を取れるのは年末年始しかない、というそこのあなた!
年末年始の山小屋はイベントが盛りだくさんでこの時期しか楽しめない魅力がいっぱいですよ~。

さて、12月号にはほかにも特別企画が入っています。
▼▼特別企画「火山とのつきあい方」▼▼

御嶽山の噴火以降、火山への登山について、考えることが多くなってきました。
タイトルの通り「今後どのように火山と接していくべきか」を考える特別企画です。

さらに…
▼▼最旬!雪山基本装備▼▼

これから雪山を始めるという人向けに雪山の基本ギアを紹介します。

道具には登山スタイルに合わせて、適応レベルがつけられているので、自分に適した道具を選ぶ際の参考になりますよ!

…と、こんな感じで12月号の魅力を一気に紹介しました。
ヤマケイが送る4大企画をぜひ、ぜひ、楽しんでください。

それでは、今回はこのへんで!

ちなみに…
西村がハセツネのブログ記事を練っている間、伊藤は東北の山にロマンを追いかけに行ってきました。
今季初の積雪。詳しくはまたの機会に。

ハセツネ奮闘記③

こんばんは~。気付けばほったらかしのぶろぐでした。西村です。
みなさんお待ちかねの「ハセツネ奮闘記」でございます。

前回、無事第一関門を通過した西村。関門に待機してくださっていたみなさまの声援を受けて、やる気がみなぎっていました。実に単純。

ここからはトレッキングポールの使用が許可されています。今までトレッキングポールなど使ったことがなかったので、使い方もイマイチわかっていませんでしたが、とりあえず持っているだけで安心感がありました。

第一関門時点で22.6㎞走って、もとい歩いております。
「よくもまあ70㎞も山の中を走れるもんだね」だとか「金払って苦行するなんて馬鹿じゃないの」などと言う方が時々いますが、実際はほとんど走っていません。記録を狙う人は別ですが、ほとんどの人は登りは歩きですし、平坦なところでものんびり歩いている人もいます。
制限時間が24時間あるので、少し速めに歩くペースを維持すればゴールできるのです。

しかしその「少し速めに歩く」ということすらきつい箇所もあります。
三頭山の登りです。

ここまでもいい加減登りが続いていたのですが、三頭山の登りはかなりきつい。斜面が急なのもありますが、とにかく長く感じました。
「まったく長い登りだな。でもここまで登ったんだから、山頂まであと5分くらいだろう」と考えた5分後に、【三頭山山頂 40分】という看板を見つけたときの絶望感はなかなかのものでした。
おまけに濃霧が出てきて、ヘッドランプをしていても周りの景色がろくに見えない事態となりました。寒さと視界の悪さに「憂きことの尚この上に積もれかし」だの「我に七難八苦を与え給え」だの「頂上であんぱん食べたい」だの考えていました。

ひーこら言いながらもどうにか登りきりました。

みなさんも「到着~!」と喜んでおりました。ここでもパンをほおばります。
ちなみに僕が三頭山に到着したのが21時10分頃。今回のハセツネトップの上田瑠偉選手のタイムが7時間1分13秒で、20時過ぎにはゴールしています。
僕が「登ったらあんぱん登ったらあんぱん……」と目を血走らせながら呟いていたころに、トップランナーのみなさんは歓声に包まれながらゴールしていたのです。
すごすぎてよくわかりません。

さて、ここから第二関門まであまり覚えていません。念願のあんぱんを食べたからか、結構スムーズに走ることができていたように思います。

レース開始から9時間46分経って第二関門の月夜見駐車場に到着。時間はもうすぐ23時を迎えようとしていました。

第二関門は、ハセツネで唯一、水の補給ができるエイドです。

私はスポーツドリンクを補給しました。

ここでもパンを以下略。

トレランで走っていると固形物を受け付けなくなると聞いていましたが、私はバンバン食べられました。
「あそこまでいったらアンパンを食べよう」という思いが楽しみになっていました。この山を越えたらジェルだな。この阪を下ったらカロリーメイトかな……。
いろいろ軽食を持っていきましたが、もっと甘いものを食べたかったとさえ思っています。

今回はこの辺まで。
次回はゴールまで一気に紹介しちゃいます!

……ジカイハ、イツニ、ナルノカナー。

ハセツネ奮闘記②

こんばんは~。西村です。

前回うだうだ語っていたらレースが始まらなかったので、今回はさくさく書いていきたいと思います。

山と溪谷社からは5人出場しました。

一人目、編集部西村。ご存知、僕です。
二人目、編集部宮崎。仕事は遅く、山では速くがモットー。
三人目、編集部横尾。夏はトレラン、冬はバックカントリースキー。山を楽しんでますね。
四人目、広告部菅沼。同期入社の新人女性社員。己の関西弁に誇りをもつ。
五人目、新規事業開発室奥村。お酒大好きおじさん。気がつけばビールを片手に持っている。

さて、レースの開始時、どこに並ぶのかも重要です。
ハセツネは2000を超えるランナーが一斉にスタートします。そんな多くのランナーが細い登山道に差し掛かったら、当然大渋滞になります。記録を狙う人は渋滞に巻き込まれないようにスタート時点で前のほうにいかなければなりません。

画像でも少し見えますが、12時間、16時間、20時間以上といった具合に、自分がゴールするであろうタイムの位置に並びます。僕は16時間の前のほうにいました。奥村を除く4人も近くにいます。ちなみに奥村は10時間切りを狙う人たちと同じ位置にいました。どう考えても無謀です。

13時。いよいよレースがスタートしました。
「タイムを狙わないなら序盤は飛ばさないようにね。周りにつられちゃだめだよ」
多くの方からいただいた言葉です。

そうだ、後半に足を残すためにも飛ばしちゃ駄目なんだ!

そう思いながら豪快に飛ばしました。「ひょっとしてスパートをかけたのかな?」と思われてもおかしくないほど走りました。

実際にレースに多くの人が並んでいるのを見ると、渋滞に巻き込まれる前に進んでおいたほうがいいな~と思ったのです。

快調に飛ばすこと10分。早くも渋滞に巻き込まれました。

周りを見ると横尾、宮崎の姿が見えます。「いや~飛ばしちゃったね~アハハ~」などと笑っている横尾はまだ元気そうです。
少し登りに差し掛かったところで、渋滞が緩和されたので、少しペースを上げます。登りは得意なのでぐんぐん飛ばします。
途中のトッポギ峠というところまではそこそこ快調に進みました。その前辺りで奥村を抜きました。僕視点からはわかりませんでしたが、このとき奥村はすでにしにかけていたらしいです。

第一関門の浅間峠手前で少しペースが落ちました。膝の痛みが辛かったです。ただ、登りが続いたということもあり、体力的にはそんなに消耗していませんでした。
浅間峠についたのは17時56分。18時を切れないのはいやだな~と思っていたので、「このきつさでギリギリなのか」とかすかに落胆したことを覚えています。

しかし! その落胆よりも関門の暖かさに感動していました。

18時ともなると辺りは真っ暗です。前後にランナーのヘッドライトが連なっているとはいえ、やはり暗闇は緊張します。昼間は話し声もちらほら聞こえましたが、夜になるとその声も聞こえなくなっていました。

そんな暗闇のなかから届いたのは、浅間峠を照らすライトと、そこで応援してくださっていたスタッフの方々の声です。


これに救われた人は多いのではないでしょうか。

「まだまだ行ける!」だとか「いいペースだよ!」だとか。そういう言葉を聞くと、ひねくれ者の西村でもうれしくなります。

ここでいったん腰を下ろし、持っていたアンパンをほおばります。至福のひととき。

10分ほどの休憩ののち、ストックを取り出して歩きだしました。

しかし! ハセツネはここからがきついのです……。

本日はここまで! 続きはまた今度!

ハセツネ奮闘記

こんにちは。激動の二週間を過ごした西村です。東北4泊5日の縦走に始まり、ハセツネ出場、沢登りと、語れることが山ほどあります。

「なぜハセツネの記事を書かないのか」との伊藤の指摘があったので、とりあえずハセツネの記事を書こうかと思います。

ご存知の方も多いかと思いますが、「日本山岳耐久レース(長谷川恒男 CUP)」、通称ハセツネは、全長71.5㎞、累積標高差4582m、奥多摩の山々を駆け巡ります。最終リミットは24時間。古い歴史と、難易度の高さから、多くのトレイルランナーから人気を集めている日本最大級のトレイルレースなのです。

さて、なぜそんなレースに僕が出場することになったかというと、僕もいまだにわかりません。

確か今年の5月、右も左もわからずオロオロしていた僕に、副編集長宮崎が「トレランに興味あるよね?」とボソッとつぶやいたのを覚えています。僕はそれに「ああ~まあそうっすね~」という最近の若者特有のあやふや発言でお茶を濁そうとしたのですが、最近の中年である宮崎には通用しませんでした。いつのまにかトレラン部なるものに入っていました。

「まあいっか」と思って活動に参加しているうちに、いつのまにかハセツネにエントリーすることになっていました。そのときも「まあいっか」と思ったことを覚えています。

 そんな気持ちのまま大会当日を迎えました。

 ちなみにこのときの西村のコンディションは芳しくありません。

ハセツネ試走で8月に鞘口峠からゴールまで夜間走行を実施していたのですが、そのときに調子に乗って阿呆のように走り回っていたら、膝を痛めてしまったのです。

さらに二日前まで4泊5日の縦走取材がありました。東北の山々は非常に綺麗で、大満足だったのですが膝を休める暇がありません。

さらに前日22時、気がつけば居酒屋におりました。この日ぐらいはぐっすり寝ておこうと思っていたのに、友人からの甘い誘いに勝てませんでした。

大体自業自得なのですが、万全とはいえない状態でハセツネスタート地点に立ったのです。

そのときの僕の心境。

「まあいっか」

だらだらと書き連ねていたら長くなってしまいました。まだレースが始まってすらいない・・・・・・。

次回、乞うご期待!


葛葉川遡行in丹沢

どーも、伊藤です。

先週末、伊藤、西村を含むヤマケイの新人と編集部の先輩方で、丹沢へ日帰りの沢登りに行ってきました。
人生初の沢登り!
興味はあるけれど、やったことはありませんでした。というか、一人じゃできない…。

「10月中旬に沢登りなんて寒いんじゃないの?」
きっと、みなさんそんな疑問を持つのでは?

お答えしましょう!
ズバリ! 寒いです…。

丹沢だから大丈夫でしょ、とか考えていましたが、やっぱ寒い。
それでも、この日は朝から気持ちのいい秋晴れで気温も季節のわりには高かったみたい。
実際、日向はポカポカして心地いい。むしろタイツを履いた下半身は暑いくらい…。
ただ、沢沿いは日陰になるので、濡れるとけっこう寒いんです。

しかし、寒さ以上に初めての沢登りは、ドキドキとワクワクの連続でとても楽しかったです。


写真手前の白ヘルメットが伊藤。楽しさのあまり、終始ご機嫌。

ワンゲル編集部員のタカハシ。どんくさそうなモノグサ女子。
「めんどくせえ」「しかたないなあ」とボヤキながらノロノロ歩いていました。

スタスタ歩き、ガツガツ越えていく西村くん。
ハセツネを走り、足を痛めているはずなのに歩くの早いんだよなあ。なぜ??
そういえば、ハセツネのブログも書けばいいのに。

登山道のように「このルートを歩く」という明確な決まりがない沢登りでは、
「自分が登りやすいルートを見つけ出す」という行為におもしろさを感じます。
自分のレベルでは無理だと感じる大きな滝は、沢を巻いて前に進みます。
壁に突き当たっても引き返さなくてOKというのも沢登りの魅力ですね。

まあ、滝を巻いた新人に先輩は「巻きやがったな」とつぶやいていましたが…。

ちなみに最近、沢登りを『山と溪谷』で取り上げたのは9月号の第2特集「麗しの源流行」です。
お持ちの方は、ぜひチェックしてくださいね。

11月号の第2特集も紹介しなくっちゃ。
ということで、また次回!

それでは。

『山と溪谷』11月号本日発売

どもども、伊藤です。
台風が過ぎ、東京では昨日、夏日を記録した一方で、北海道では雪が降ったとか。
今日はまた秋の気候が戻ってきて、東京では温度差10℃。うー、風邪引きそう…。

伊藤は先週、福島県の吾妻連峰に取材に行ってきました。初の東北の山!
この取材について報告しようと思ってたんですが、デジカメを家に忘れちゃって写真をアップできない…。
また後日、ご報告するのでちょっと待っててくださいね(笑)

さてさて、本題。
本日は『山と溪谷』11月号の発売日です。
今月号の特集は「強い登山者になるための体づくり」。


強い登山者って?
具体的にどんな特集なの?

きっとみなさん、こーんな感想が浮かんだのでは?

登山は過酷なスポーツである。
遭難の最大の要因は、登山者自身の体力不足にある。
今回の特集はこの2つの事実に基づき、遭難を起こさない登山者になるための攻略本なんです。


体力アップのための基礎トレーニングや体幹トレーニングはもちろんのこと、
山岳ガイドの疲れない歩き方や、トレイルランナーの歩き方など、楽に山を歩くためのテクニックも含め、
さまざまな視点から強い登山者になるための方法を紹介しています。

もっと多くの山に登りたい!
もっと楽に山を楽しみたい!

きっとこの特集がお役に立てるはず。
屋内でできる!時間がなくてもできる!今からでもすぐできる!
そんなトレーニングが満載です。継続はチカラなりー。
強い登山者をめざし、日々のトレーニングで、安全に山を楽しみましょう!

<今月号の伊藤のオススメ!> 
伊藤の、伊藤による、伊藤のための11月号紹介コーナー。←今思いつきました。
今月号のオススメは、連載「やまこもの」!
伊藤の個人的な山行には魔法瓶はかかせません。
ちょっと寒いくらいの今の時期が登山にはちょうどいい。
山でお湯を沸かして、コーヒーを飲むとおいしいけれど、お湯を沸かすのがちょっとめんどくさい。
そんなときは、家で魔法瓶にお湯を入れ、山に持って行く。
半日は余裕で温かいんですねー。最近の魔法瓶はすごい!
そんな魔法瓶(保温ボトル)を今号の「やまこもの」(p.146~)で紹介しています。
コチラもぜひ読んでみてください。

それではー。

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