山と溪谷 編集部ブログ

岳都・松本 山岳フォーラム2013

こんにちは。編集部の青木です。

前半に怠けたぶん、後半に連続更新です。

最近、オフィスが暑くて、宮崎と「暑い」という会話しかしていない気がします。

かたや、ロック&スノー編集部はというと、室内で厚着をしているK氏、

今の季節から厚手のダウンで出社している佐川など、寒がりな方が多い様子。

体脂肪率が低いクライマーは、やっぱり寒いのか……。

というか、私と宮崎が脂肪を蓄えすぎなだけかもしれませんね。  

   

さて、このブログでも簡単に告知させていただきましたが

先週の土日に、長野県松本市で、「岳都・松本 山岳フォーラム2013」が開催されました。

編集長・吉野もゲストとしてパネルディスカッションに参加!

右から二番目の席に座っております。

ちなみに、パンフレットに掲載されているプロフィール写真の写りが

「すっごく素敵!」と社内の女性に大評判で、人生最大のモテ期が訪れた吉野。

本人曰く「イケメンなのは元からだから、しょうがない」とのことでした。

なにがしょうがないのか、わかりませんけれど……。

   

また、副編集長の大畑×ゲキさんの講演会も開催されました。

おそらく、人生のうち最初で最後であろう「楽屋」体験にはしゃぐの巻。

「楽屋」ってなんか憧れますよね。

ゲキさんの表記、本名じゃなく「ゲキ様」なんですね。

   

イベントは大成功に終わったとのことで、ふたりともホッとした様子でした。

私がいうのもなんですが、ご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

    

それでは、よい週末をお送り下さい!

デジタル一眼カメラ「LUMIX GM」の発表会に行ってきました

山は冬枯れ、ブログはネタ枯れ……。

そして編集部はプチ多忙期に突入し、毎日があっという間に過ぎ去り……。

     

以上、言い訳でした。

間を空けてしまいすみませんでした。

   

みなさん、来年の目標は決めましたか?

私の目標は「外したコンタクトを部屋のそこらへんに捨てない」です。

あまりにも低すぎる目標ですが、高すぎると実現しないので。

コンタクトはあとでうっかり踏むとパリパリに砕け散って、掃除機で吸うのが

めんどうなんですよね。

以前、親に「お前、コンタクトを床に捨てるのは、ほじった鼻くそを

床に捨てるのと同じことなんだぞ!」叱責されたことがありますが、

それはちょっと違うと思うんですけどね~。

  

  

さて、気を取り直して。

昨日、パナソニックのミラーレス一眼レフカメラ「LUMIX GM」の新製品発表会が

表参道ヒルズにて行なわれました。

ミラーレス一眼レフとして世界最小のボディを誇るLUMIXの新製品、

そしてゲストに綾瀬はるかさんが来る!ということで

早めに行って前の席をゲットしました。

会社の総会や会議ではなるべく後ろに座ろうとする青木。

率先して前に座るのは、こういう時だけです(笑)

  

  

新製品の「LUMIX GM」。

手にとってみてびっくりです。とにかく小さくて軽い! 

携行のしやすさは、コンパクトデジタルカメラに負けないかも。

本当に軽いです。私が握るおにぎり1個分くらいです。

   

見よ、華奢で小顔な綾瀬はるかさんが持っても、こんなに小さいんです!

CMは福島県会津を中心に撮影されたそうです。

この日お披露目されたCM撮影時のオフショットも、磐梯山をバックにしたものがいくつかありました。

「LUMIX GM」で撮った、CM撮影時のオフショットは今日から24日まで、

表参道ヒルズ本館B3F、「スペース オー」で展示されているそうです。

それにしても、すんごい可愛かった~。

同い年なはずなのに、お肌がつるつるで、雰囲気も表情も柔らかくて!

さすが人気ナンバー1の女優さんですね。

見習いたいところだらけです。

まずはコンタクトをそこらへんに捨てないことから始めて、

綾瀬さんに近づきたいと思います。へっへっへ

ああ、磐梯山、一緒に登ってくれないかなあ……。

   

綾瀬さんのCMは29日からオンエア開始、そして

「LUMIX GM」は本日から発売開始だそうです。

山に持っていくには本当に嬉しいサイズになっていますので

お店で手にとってご覧になってみてくださいね。

12月号、本日発売です

 最近、会社のパソコンがノートに変わって、キーボードの打ちづらさにイライラが募り、打鍵圧がふだんに増して高まっている宮崎です。ノートのキーボードはクッション性があまりないので、指先が痛い。

 それはさておき、今日、12月号が発売になりました。

 私の手元に届いた最新号をパラパラッとめくって思うのは、「ウーン、これは完全に雪山の特集号だなぁーー」ってこと。なんといっても特集が「本格雪山登山入門 人気の山10」。12本爪アイゼンが必要な雪山を「本格雪山」と命名し、その本格雪山のなかから、まずは登っておきたい人気の山を10座セレクトして紹介しています。

 その他の記事も徹底的に雪山推し。第2特集「厳冬期装備大全」を読めば、アイゼン、ピッケルはもちろん、雪山仕様のテントやシュラフの情報もバッチリ。滑り派には「バックカントリースキー コースガイド」もあるし、アイスクライミングの情報も、雪崩講習の体験記も、山野井泰史さんの講演会の抄録もあります。

 山には雪が積もり始めたようです。そんなニュースに触れながら今月号を読んでいると、「ヨーシ、仕舞い込んである雪山ギアを引っ張り出して手入れしよう……」「でも、山スキーは古くてボロボロだから新しいのがほしいなあ」などと、「雪山にいる私」のイメージだけは膨らみ続ける私。実際には小さい子どもがいるので、そうそう雪山に行けるわけではないんですけどね。

 というわけで、雪山の話題を提供していながら、今週末は高尾山の近くの山をゆっくり走る予定です。これなら余裕の日帰りですから。

●12月号の詳細はコチラ! http://www.yamakei.co.jp/products/2813900944.html


 

 以下は余談です。

 昨日、フリーライターの小林千穂さんと一緒に、エベレストなど8000m峰の公募登山隊を毎年組織しているアドベンチャーガイズさんのオフィスにおじゃましまして、近藤謙司社長から3時間もお話を伺ってきました。テーマは「世界七大陸最高峰の登り方」。この取材の成果は1月号でドーンと掲載します。

今週の編集部

どうも。青木です。

隣の席で宮崎がピアニストのごとくパソコンのキーボードを叩いております。

きっと、キーボードが陥没する日も近いであろうことが予想されます。

   

今週、編集部の特集班は、撮影や取材ラッシュで忙しくしております。

「撮影用に買ったミカン」と「クッキー」を知らぬ間に本望がほぼ全部勝手に食べていて

ブチ切れたのは、昨日の話です。

ちなみに、この前のブログに上がっている写真は、本望に

「とりあえずポーズを取れ!」と生意気にも命令され、何も知らずに撮られた1枚です……。

ひどい後輩ですよね。みなさん、山で本望を見かけたら殴ってやってください。

私が許します。

   

   

さて、そんななか、無事読者紀行オブザイヤーのグランプリが決まりました。

今回はかなり決めるのに苦労しました。みなさん、お上手なので……。

白いジャケットの方は選者の遠藤甲太さん。読者紀行が始まって以来、ずっと

投稿者の作品のデータや書評を書きためて保管されているそうです。

オブザイヤー選考会の際は、分厚いその資料をいつも持参してきてくださいます。

緑の洋服の方は、編集を担当してくださっている蓑和田さん。

グランプリが決まらず、困って頭ポリポリ……という感じです(笑)

グランプリは誰の手に!?

  

詳しくは1月号にて!

本日の編集部

ども、本望です。

本日の編集部は…というより僕個人の話。

(同じ千代田区内にある『気象業務支援センター』。九段下の駅へ向かう坂道を、人の流れを追い越して、武道館のある北の丸公園を通り、歩いて行きました)

 

今日は取材で、竹橋にある「気象業務支援センター」に伺いました。

気象業務支援センターは、気象データの配信を行ったり、

気象測定器の検定を行ったり、気象予報士試験を実施したりと、

まあ、とにかく「気象」に関するいろんなことをしている財団法人というわけですな。

そこで、次号「山と溪谷1月号」の取材をさせていただきました。

どんなページかはひと月後のお楽しみっつーことで。

 

実はその取材中、驚きの事実が発覚。

気象予報士の村山貢司(むらやまこうじ)さんにお話を伺っていると、

ふとしたことから僕が以前働いていた山小屋の話になりました。

その小屋では毎年秋と冬に、なぜか鯨の肉が荷上げされ、

小屋番達はそれを肴に朝から日本酒を酩酊するまで(してもなお)飲みまくるという、

ジャッキーもびっくりのアルコホリックなイベントが密かに開催されています。

毎度、お酒もお肉もとても美味しかったのですが、

あにはからんや、その肉を送ってくれていたのが村山さんだったとは。

山小屋の先代支配人と繋がりがあったとか。

あしながおじさんに会えた気分でした。

 

世間って狭いね!

 

さて皆さん、先週無事校了しました「山と溪谷」12月号

特集『本格雪山登山入門』

が、今週の金曜日(15日)に発売になります。

今年こそ、しっかり雪山に挑戦したいと思っているそこのあなた!

雪山なんてまだ...と思っているあなた!

雪山の楽しさも、厳しさもお見せします。

第2特集の「厳冬期装備大全」では、冬山登山に必要なギアを “もりっと” ご紹介。

雪山中級者向けに、特別企画「バックカントリースキー コースガイド」もあり、

丸々一冊雪山づくしの号です。

是非、書店で手にとってください。

みんな~買ってよね!(自称 「ヤマケイのアイドル」 青木) 

 

 

 

 

 

 

今日の編集部

微妙にお久しぶりです。青木です。

修羅場と化している月初の編集部ですが、青木はひと足先に

抜け出すことができましたので、ブログを書いております。

            

12月号の発売まであとわずか。

今年ももう終わりですね。

みなさん、2013年はどんな年になりましたか?

クリスマスの予定はもう決まりましたか?

「俺は予定ナッシングだぜ!」by本望

   

さて、再来週の土日(11月16~17日)に長野県・まつもと市民芸術館で

開催される岳都・松本「山岳フォーラム2013」ですが、

16日に、「でこでこてっぺん」でおなじみのゲキさんが公演します!

    

さらに、聞き手としてなぜか編集部の大畑も出演!!

ゲキさんと原稿のやりとりをしたとき、「何を話せばいいの?」と不安がっておりましたが

関西オンナふたりが織りなす山トークはきっと面白いはずです。

事前予約などは不要のようですので、当日はぜひ会場に足を運んでみてくださいね!

   

公式ホームページ:  http://www.sangaku.net/

読者紀行オブ・ザ・イヤーの選考が始まりました

こんにちは。青木です。

おととい、定期が切れていることに気づかず、

スイカにチャージしていたお金で出勤し、

帰りに残高が足りず改札で止まって気づきました……。

定期を更新して帰りましたが、行きで無駄金を使ってしまい

ショックを受けております。たまにやってしまうんですよね~。

今朝も意気消沈で改札をくぐると、

編集部・横尾が真横を颯爽と通り過ぎていきました。

ちなみに、その前の日も同じシチュエーションに出くわしているのですが、

彼女、真横にいても、まっっったく私の存在に気付きません。

追いかけようと思ったのですが、足がとっても速くてまったく追いつけず。

「横尾と山を歩いたら、どんどんおいていかれるんだろうなあ……」

などと、小さくなっていく背中を見ながら思った朝でした。

                                       *

さて、雑談はこのくらいにして。

私は今、バックナンバーを読み漁っております。

ヒマだから。

……というわけではもちろんなく、「2013年読者紀行オブ・ザ・イヤー」の選考のためです。

(まっ、先月よりはヒマではありますが)

ノミネートされている、2012年11月号~2013年10月号の掲載作品を

再度じっっくり読ませていただいております。

作品の感想・評価をまとめたものを選者である遠藤甲太さん、

ライターさんなどに送り、後日集まって審査を行ないます。

※写真は、一通り読み終え、意見をまとめたものです。マル秘資料なので、

大事な部分は11月号で隠しています(あっ! 買ってないみなさんはよろしく!)。

「読者紀行」というと、なんとなくほんわかしたイメージがありますが、

審査は真剣そのもの! 人によって意見も分かれ、グランプリを決めるまでに

かなり時間がかかっています。

さて、今年のグランプリは誰の手に…………!?

1月号にて掲載予定です。どうぞご期待ください。

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