山と溪谷 編集部ブログ

本日の編集部

みなさん、お晩でございます。本望(ホンモウ)です。

最近ライターさんや編集部(青木)に

「調子に乗ってるね~」「生意気なこと言うじゃないか」

などと指摘されるものの、中々乗ってしまった調子から降りることができずにいます。

困ったものっすね。

 

                   *

さて、くどいくらいにお伝えしておりますが、

いよいよ週明け15日が発売の『山と溪谷』 2013年11月号。

今月は、「単独行」がテーマです。

ひとりで山に行くのがメインの方も、これからソロ山行をはじめようと思っているかたも、

ひとりで歩くためのノウハウ盛りだくさんでお送りしていますので、

是非読んで下さい!

 

                    *

話は変わりますが、この3連休、奥多摩全山を走り抜けるトレイルランニングの大会、

「長谷川恒男カップ」が開催され、山と溪谷社からは「チームヤマケイ」として4名、本誌編集部からは、

副編集長・宮崎と私本望が出場します。

制限時間24時間、総距離72kmのこの大会。

「チームヤマケイ」の結果は!? ベテランランナー宮崎と、新兵本望の個人的対戦結果は!?

カメラを持って走りますので、来週には皆さんに「ライブ感」溢れるミニルポタージュを

お伝えいたします。

お楽しみに!

 

「ライブ感」といえば……

青木は本日、夏休みを利用して、

「バック・ストリート・ボーイズ」のライブを観に、埼玉スーパーアリーナに行ってるみたいです。

 

「外国人歌手はさ、アンコールに応えないんだよ。あたしゃそこにイラつくね。」

と、まるで「ちびまるこちゃん」みたいに言い捨てて帰宅していった青木。

 

今回は応えてくれるといいっすね、アンコール。

 

 

単独行デビュー

こんにちは。青木です。

編集部には、一足先に11月号の見本誌が届きました。

見本誌が届くと毎回、神谷浩之が1ページ1ページを入念にチェックし、誤植がないかを調べます。

私も本望も、出社して早々に検問に引っかかってしまいました。

なんだか、厳しいお姑さんに捕まってしまった嫁のような気分ではありますが、

神谷がいるおかげで、いろいろなことが早期発見でき、助かっております。

さあ、11月号が発売間近ということで、私の単独行デビューの小話をひとつ・・・・・・。

もう三年ほど前でしょうか。

いまより身もココロもフレッシュなころ、初めて「登山教室 基本のき」という連載をもちました。

私自身がモデルになり、毎回いろんなことにチャレンジした企画でした。

その集大成として、最終回に挑んだのが「単独行デビュー」。

山は山梨県・高川山。かつてビッキーという犬がいたことでも有名な標高976mの山です。

低山ながら山頂からの展望は抜群。登ったことのある方も多いのではないでしょうか。

季節はさむ~い一月。しかも曇天。平日だからか、登山者ゼロ!

初めての単独行に不安を感じ、ところどころにある

「クマに注意」の看板に怯え、道中に転がっている獣の糞に身震いしながら登りました。

ガチンコでひとりだったので、撮影もセルフ。

あまりにも景色ばかりだと構成しにくいから、との理由で山頂と下山口ではセルフタイマーを使って自分を撮影・・・・・・。


今見てもむなしい・・・・・・。

ただで寒いなか、お寒いシチュエーション満載の取材となりました。

天気、読図、判断など、すべてにおいて自信がなく、「早く下りよう」という一心で歩を進め

コースタイムを大幅に節約。休憩もろくにとらず、落ち葉で滑って転倒するなど、

失敗ばかりの単独行デビューでした。

仲間といると冷静になれる場面も、ひとりだと動揺してしまうものなのですね。

経験を積み、ほどよい自信をつけて安全登山につなげたいと思います。

これから単独行デビューするみなさんも、11月号を読めば、私のようにはならないはずです。

(ちゃっかりまた宣伝)

特集のほかにも、非マイカー派にうれしい

電車で行けるしっかり登山コースガイドや、

岩稜を安全に通過するために役立つ「登山のための岩登り」

人気企画「買いたい新書」など、ウキウキワクワクラインナップです。

15日発売です。

単独行はシンプルに!

こんにちは。今週も始まりましたね。

来週の三連休を励みに、一週間また頑張りましょう。

「俺は三連休じゃねーよ!」というアナタは、おいしいものでも

食べて気分を盛り上げましょう!

先週、私は「来週末は夜におでんを食べるぞ!」という楽しみを作り、

校了を乗り切りました。一番好きな具は、ちくわぶです。

さてさて、話は変わり……

みなさん、

「明日は予定も空いてるし、天気もよさそうだからふらっとひとりで山にでも行こう!」

と思うことはありませんか?

その「ふらっと」発想が、実は危ないかもしれません。

11月号特集は「単独行シンプル化計画」。

単独行のノウハウ集です。

シンプル化といっても単なる「軽量化」「簡略化」ではございません!

「不必要な部分は削ぎ落とし、本当に大事な要素を見極める」を

テーマに、単独行をシンプル化。安全で、自身もレベルアップできるような

登山スタイルを提案しています。

今月の表紙はいつもと少し違います。

写真ではなく、イラストを使用しているのです。

激ウマすぎて、写真を加工したように見えるけれど、イラストなんです!

内容は……

①準備~山行~振り返りまででできること(目標設定、登る山の把握、装備、読図など……)

準備の仕方を見直せば、山行自体はとってもシンプルになり、さらに帰ってきたあとの

振り返りで、自分の登山レベルはみるみる上がっていくのです。

②リスクマネジメント

持ち物や判断、ケガなどの対策はもちろん、緊急時に役立つ

シンプル三原則なども紹介しています。

③超シンプルでおいしいレシピ集

食器なし、クッカーやストーブなしでできるおいしいレシピも!

そのほか、充実の読み物や装備などなど、

見ごたえ抜群のラインナップになっております。

「なんとなくひとりで山に登って、下りてきてるけど、このままでいいのかなあ~」

「単独で山に行きたいけど、自分の登山レベルじゃ不安だな……」

と思うアナタ、11月15日、書店でぜひお手にとってみてくださいね。

さあ、紅葉!

どうも。「うどんと名峰」企画に「いいね!」を押してくださった方々、ありがとうございました。

「うどんと名峰」が第1特集になるまで、あと「994いいね」です。

実現するその日を、ワクワクと待ち続けております。

週末のお昼は道の駅で買ってきた「吉田のうどん」と「特製うどんつゆ」をいただこうと思います。

さてさて、明日は楽しい週末!のはずが、台風接近だそうで……。

また~!?

毎週末、台風が近づいてきて、登山者にとってはありがたくない天気が続いておりますね。

……しかし、山にはもう秋の真っ只中でございます。

(八甲田山の紅葉)

今月号の『山と溪谷』は紅葉特集。

萌える山々が盛りだくさん。

ぜひお手にとって、お出かけください♪

(宣伝遅すぎてすみません)

以上、おなじみの青木からお送りしました。

よい週末を~♪

今日の編集部

こんにちは。青木です。

今日は校了日(編集したページを印刷所に納めなければならない日)。

編集部はいつになく殺伐としております。

関東地方は台風接近により、午前中は強い雨が降っていましたが

いまふと窓を見たら綺麗な虹が出ていました。

すみません。消える間際に撮りました……。中央にうっすら写っております。

一瞬、忙しさを忘れ、心が和みました。

今週は天気が悪かったので洗濯物もたまりっぱなしです。明日は干せるでしょうか。

「なんで金は貯まらないのに、ゴミと洗濯物はたまっていくんだろうね」

の阪辻の名言です。

そんなわけで、11月号もご期待くださいね☆

登らない富士山!

こんにちは。青木です。

今年、登る気満々だった富士山ですが、

世界文化遺産登録による混雑にびびってしまったことと、

その他諸々の事情が重なって、結局登れずじまいでした。

なので、せめて麓だけでも!と、9月中に山梨県・富士吉田市に行ってまいりました。

せっかく来たのに、肝心の富士山はぼんやり気味で残念……。

そして、富士吉田市といえば「富士吉田レーダードーム館」。

レーダードームが富士山頂にあったときの当時の様子や、

直木賞作家・新田次郎に関する原稿や作品なども見ることができ、興味深かったです。

気象庁に勤め、レーダードームの建設に深く関わっていた新田次郎。

作家としての印象が強かったのですが、また違う一面を知った気がします。

山に登れないときは、関わりのある施設に行くのも面白いものですね。

みなさんもぜひ。

 

もうひとつ、富士吉田といえば……

名物・吉田のうどん。

すいとんのような、とにかくもっちりした太麺に、醤油と味噌をベースにしたおつゆ、

上には千切りキャベツと馬肉、極太きんぴらがのっています。

民家の居間のようなスペースで相席でいただきます。

スープが意外にあっさりとしていてゴクゴク飲んじゃいました。おいしかったです。

 

うどんが好きなので、いつか「うどんと名峰」という企画を本誌でやるのが夢です。

「讃岐うどん×香川の山」」「稲庭うどん×秋田の山」「氷見うどん×富山の山」、

角度を変えて「鍋割山×鍋焼きうどん」とか……。

ああ、考えるだけでワクワクしてきました。

ただ、これを編集企画会議で提案しても、間違いなく「ボツ」になるでしょう……。

(会議イメージ)

こういった企画を編集会議で提案しては(イロモノとして処理され)却下される日々。

でも、たまにはイロモノも面白いと思うんですけどねぇ~。

みなさんの「いいね!」が1000くらい集まったら、「うどんと名峰」が第一特集になって

書店に並ぶ日も来るかもしれません。

うどん好きのみなさん、気が向いたらボランティアのつもりで「いいね!」を押してくださいね。

 

 

 

横尾が帰ってきました!

こんにちは。おなじみの青木です。

「半沢直樹」も終わり、日曜がつまらなくなってしまいましたね。

さて。

無事、横尾がカナダの取材から帰ってきました。

ラブレターはいただけませんでしたが、お土産にメープルシロップクッキーを買ってきてくれました。

まだカナダの余韻に浸っている横尾(と、切羽詰った大畑@入稿中)

登山にグルメに、すっかりカナダを満喫したようです。

ですが、左顎に傷が……。

「どうしたんですか?」と聞くと

「グリズリーにやられました☆」と言うので

「ええぇぇぇ!?」と大絶叫してしまいました。

すると、阪辻が横からひと言「すぐ嘘だってわかるじゃん……」

……引っかき傷のようだったので、うっかりハメられてしまいました。

まさか、横尾に騙される日が来るとは。いつかやり返してやる。倍返しだ!

実際は転んでケガをしたようです。

電車とホームの間に挟まれたり、虫に刺されたり、日頃から生傷の絶えない横尾。

少女漫画に出てきそうな「ザ・ドジっ子」なんです。

くれぐれも、山ではドジっ子ぶりを発揮しないよう、気をつけていただきたいものですね。

みなさんも、山行中の転倒には気をつけてください!

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