山と溪谷 編集部ブログ

今週の編集部

こんにちは。編集部の青木です。

『山と溪谷』の進行がひと段落し、つかの間の平和が訪れている編集部。

さらに週末なので、部員もみんな上機嫌です。

隣の席に座っている宮崎は明日、丹沢にトレーニングに行くとのこと。

「明日、丹沢でイケメンに会ったら、それは俺だ!」BY宮崎

……………。

さて、今週は3日~5日の間、池袋のサンシャインシティで

「2014春夏アウトドア合同展示受注会」が開催されていました。

いろんなメーカーが来年の春夏の新作を展示しており、

毎回、編集部員もお邪魔しています。

おもしろい山道具、かっこいい最新ウェアなどをチェックし、誌面制作の

参考にさせていただいています。

(株)クロスターさんのブースでザックを試着中!

展示会でいろいろな山道具を見ると、物欲がわいてきます。

来年の春は、なにを買おうかな?

ではみなさん、よい週末を~!

読者アンケートがWEBからでも投稿できます

こんにちは。編集部の青木です。

このサイトに来ている読者のみなさんはご存知かもしれませんが、

2013年7月号より、愛読者ハガキがネットからでも応募できるようになりました。

切手代がかからないので、「今月号買ったよ!」という方はぜひこれを機に答えてみてください。

アンケートですが、入り口がちょっとわかりにくいため、こちらで簡単にご説明させていただきます。

①山と溪谷社のホームページにアクセス(www.yamakei.co.jp)。トップ画面下の「雑誌」カテゴリ内にある『山と溪谷』をチェック

②『山と溪谷』の商品ページが最新号順に表示される。ページ内には「デジタル(電子書籍)」版と

「紙(雑誌)」版の2つがあり、「デジタル(電子書籍)」版は【デジタル(電子)版】と表示されている。

③各商品紹介ページへ。画面右下にアンケートの入り口である緑のアイコンが表示されている。

④「CLUB YAMAKEI」ログイン画面へ。回答するには「CLUB YAMAKEI」会員登録(無料)が必要

以上です。毎月プレゼントが当たるチャンスもありますので、ぜひぜひ!

お待ちしております。

昨日の編集部

こんにちは。青木です。

10月号の進行が大詰めで、編集部はバタバタしております。

そんななか、一歩先を行く女(?)青木は、早くも11月号の準備に取りかかっております。

昨日の打ち合わせのひとコマ。

「最近映画何観た?」と聞くと常に「This is it」と答えるライター・K(左)といつも登場する本望(右)

 

机のうえにある、たくさんの食品を見てわかるとおり、特集の一部であるレシピの企画でございます。

(詳細はまだナイショ!)

編集部でこの企画のために結成された、「ヤマケイごはん研究部」。

スーパーを何軒もハシゴし、考案したレシピ30点ほどを試作・試食しました。

評価は「おいしい!即採用」「まあまあだけど改良が必要」「まずい!不採用」

の三段階に分けてチェック。

味のバランスや携行しやすさ、調理しやすさなどをかなり真剣に話し合いました。


試食には、その日の業務を終えたヤマケイスタッフもボランティアで加わってくれて、

いろんな意見を聞くことができましたよ~。


「レストランレベルじゃない?」というものから、
口に入れた瞬間思わず吐き出してしまったものまで(!)色々ありました。

「これはないだろう」というレシピが試してみると意外においしかったりするから、不思議ですね。

打ち合わせは夜までかかり、胃も精神も、すっかり疲弊……。
みんな胃がおかしくなりましたとさ。

そんなこんなで、おいしい料理を紹介するために、編集部一同頑張っております。
10月号はもちろん、11月号もお楽しみに。

そして、9月号もまだまだよろしくお願いします。

単独行派のYOUたち!

こんにちは。編集部の青木です。
この夏は「編集部ブログの更新頻度をもっと上げよう」ひとりキャンペーンを開催しています。
くだらない内容が上がることもあるかと思いますが、よろしければたまに覗いてやってくださいね。

今日の東京は日差しがないせいか少し涼しく感じますが、それでもまだまだ暑い日が続きますね。
自宅にクーラーがない編集部の本望は、避暑がてら頻繁に映画館に足を運んでいるらしいですよ。
ジブリの話題作「風立ちぬ」は2回も観たそうです。
(私と、阪辻も観ました)
庵野秀明氏の演技は、糸井重里氏(となりのトトロ)と立花隆氏(耳をすませば)を彷彿とさせるものがありましたね。

ちなみに、阪辻の「風立ちぬ」の評価は「57点」だそうで……。

ただ、「レ・ミゼラブル」は17点だったそうですから、彼なりには高評価だったのかも。

さて、くだらない話ばかりをしていると怒られそうですので、そろそろ本題に……。
編集部から、読者のみなさまにお願いがあります。


普段ひとりで山に行っている方、すなわち単独後者の方を対象にした
アンケートを、弊社サイト「ヤマケイオンライン」にて昨日から実施しております。
内容は『山と溪谷』の誌面作りの参考にさせていただき、また一部コメントを
紹介させていただきます。

https://www.yamakei-online.com/secure/yk_201309.php

※回答するには「ヤマケイオンライン」会員登録が必要となります。

応募締め切りは2013年9月3日(火)18:00です。

全国の単独行者のみなさま、ぜひぜひご協力をお願いいたします。

アンケートの内容が誌面に掲載された方には、


もれなく本望の熱いキッスを……


差し上げてもどなたも喜ばないと思いますので、

編集部オリジナル手ぬぐいをプレゼントさせていただきます!


……ちゃんとプレゼントしますので、ご安心を!

今日はハイクの日

こんにちは。編集部の青木です。

今日は8月19日。そう、ハイク(ハイキング)の日です。

俳句の日でもありますね(編集長の吉野は“バイクの日だ”と言い張りますが……)

こんな日は、山の一句でもよんでみてはいかがでしょうか。

さて、山と溪谷社では、東京・渋谷にあるデジタルものづくりカフェ

「FabCafe(ファブカフェ)http://tokyo.fabcafe.com/」と共同で、

富士山カフェウィークを、8月12日(月)から18日(日)まで開催していました。

 

窓と店頭を見よ! まさに、富士山ジャック!!

限定の富士山スイーツが食べられたり、セミナーがあったり……

連日、多くのお客さんで盛り上がっておりました。

青木は15日に開催された「富士登山の用具術」トークイベントに参加してきました。

元編集長の神谷有二が富士山に登るための正しいレイヤリングについてレクチャー!

席はほぼ満席です。

初心者の方が多くいらっしゃったのですが、みなさんの反応が

とても新鮮で、勉強になりました。

初心者向けの記事を作る際の参考にさせていただきたいと思います。

(ま、私も万年初心者ですが……)

もちろん、セミナーだけでなく、富士山スイーツもおいしくいただいてきましたよ。

……あ!

そう、言い忘れていました!

10月号の「ヤマケイ調査隊」では、山をモチーフにしたスイーツの特集をします。

そこでこの「富士山スイーツ」についても取り上げる予定となっておりますので

ご興味のある方はぜひ、読んでみてくださいね!

9月号の特集は「大八ヶ岳」山脈だ!

編集部の宮崎です。「観測史上最高気温を更新」などという恐ろしげなニュースが飛び交う昨今、山は連日賑わっているようですね。

さて、10月号の特集は「大八ヶ岳」山脈です。「だいやつがたけ」とは聞き慣れない言葉だと思います。それはそうだと思います。これ、今回の特集のために作った造語ですから。

八ヶ岳連峰は南北に並ぶ大きな山脈です。これは山好きならどなたでもご存じでしょう。その八ヶ岳連峰の北端にあるのが蓼科山。蓼科山から北西方向を見ると、高原状の霧ヶ峰や美ヶ原が見えます。

じつは、八ヶ岳~霧ヶ峰~美ヶ原は、1本の稜線でつながっている大山脈なんです。しかもその大山脈の大半が、本州を太平洋と日本海に分かつ分水嶺にもなっているんです。

この、それぞれ性格が違う各山域をまとめて「大八ヶ岳」山脈と命名することで、何かおもしろい展開が作れるのでは?と考えて作ったのが今回の特集です。

八ヶ岳を全山縦走した足で霧ヶ峰までつないで歩いたり、霧ヶ峰と美ヶ原をつないで歩けるロングトレイルを紹介したりと、普段は記事で取り上げないようなエリアやルートをいろいろ取材してきました。みなさんもこの特集で「新発見」をしていただければ望外の喜びです。

なお、下の写真2枚は、編集部青木による八ヶ岳全山+霧ヶ峰大縦走の取材時のもの。上が1日目の青木、下が最終5日目の青木。日々変わり行く(疲れゆく?)表情をはじめ、途中途中の山小屋でおいしいものを食べ続けた末の体型変化などを、記事でお楽しみください!(菅原孝司=写真)

編集部青木は八ヶ岳全山+霧ヶ峰の大縦走へ。日々変わりゆく青木の表情もお楽しみに!(写真

あ

9月号の付録がスゴイ!

みなさんこんにちは。編集部の青木です。

暑いですね~。最近は天気が不安定なので、洗濯物を干して会社に行けません。

したがって、部屋干し率がグンと高くなるのですが、あまり気持ちのよいものではないですね......。

みなさんも、天気の急変と、洗濯物の生乾きにはお気をつけください。

さて、そんなこんなで『山と溪谷』9月号の発売日が迫ってまいりました。

今回は、八ヶ岳・霧ヶ峰・美ヶ原を取り上げた「大八ヶ岳」特集です。

し・か・も!

9月号はなんと、付録に「八ヶ岳登山MAP」がつくのです。

じゃ~ん!

このマップ、ただのマップじゃございません。

ザックの雨蓋にも入るコンパクトサイズで、両面印刷。

耐水性があり、環境に配慮したストーンシート使用。

 

片面には主要登山口のアクセス情報や山小屋情報、嬉しい立ち寄り温泉

情報まで、超便利な情報がみっしり!

もう片面は、登山地図。観音平から蓼科山、そして八子ヶ峰まで、

主要ルートがぎっしり! マップはエリアごとに区切られています。

写真でお気づきかと思いますが、このマップはジャバラのような形状をしており、

ノートのように折りたたんで、見たい部分だけをすぐに見ることができるんです。

なので、

・え~と、現在地は......。 山中で巨大なマップをいちいち広げる→めんどくさい!

・見たいエリア部分だけを無理に折って紙が劣化→折り目に沿って破ける......

などという、登山地図にありがちな悩みから解放されます。

おまけに

登山地図によくある、独特な紙のニオイ(くさい)も......

気になりません! ストーンシート特有の、どこか異国的なスパイシーな香りをお楽しみください。

余談ですが、撮影時に

「なんか僕、撮影のときにいっつもこのTシャツ着てません? 一張羅みたいで嫌なんですけど......」

と、やたら気にしていた本望。

かなりどうでもよいですね。

私にとっても、読者のみなさんにとっても。

 

 

とにかく、9月号の付録はお見逃しなく!

八ヶ岳に行く人は絶対に便利です。

命かけます。

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