山と溪谷 編集部ブログ

まもなく9月号発売です!

どうも、イトウです。

カラダからやる気が抜けるような暑い日々が続いています。
37℃ってまじか! みなさん、熱中症にはくれぐれもお気をつけて。
僕の地元では「高温注意報」なるものが役所から発表されるようです。
最近はそんなのがあるんですね。
「光化学スモッグ注意報」は聞きなれていましたが…。

さてさて、明日は8月11日。そう、「山の日」です。


東京都・高尾山では明日と明後日、「山モリ!フェス」が開催されます。
エベレスト日本人最年少登頂者の南谷真鈴さんのトークイベントもあるようですよ!
ぜひ、出かけてみてはいかがでしょうか。

その翌日、8月12日は山と溪谷9月号の発売日

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今月号の特集は「読むセンスを磨く。たのしい〝読図〟」

読図特集は本誌でも人気の企画ですが、「やっぱり難しい」という声をよく聞きます。
そこで今回は思いきって読図を楽しむコツを紹介する特集をつくりました。
いつもとちょっと違う読図特集をお楽しみください。

また、付録には「地図読みドリル」もついてきます。
地図読みの中・上級者さんは「書き込んで身につく」このドリルに挑戦してください。

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さらに、登山で役立つ「ジップロック」も付録についています!
登山者のほとんどの人がジップロックを愛用しているんじゃないでしょうか。
現行の商品から「S」と「M」、ふたつのサイズを付録につけました。
これも次の山行にぜひお役立てください。

今週末はどこの山小屋も予約がいっぱいで混雑が予想されますが、天気はいいみたい。
山もいいけど、こんなに暑いときは渓谷! 川遊びしたいなー。

カラフェス2016 終了しました!

こんばんは!クロオです。
夏バテのため溶けて蒸発しかけていましたが、先週山に行って生き返り、戻ってまいりました。
……(半分は本当ですが)言い訳はこの辺にして、暑さに負けず更新がんばります。

さて、先週私が行っていたのは北アルプスの例の場所です。
「あ~先週ね。あの山でしょう!」とピンときた方もいるのでは。
そうです、先週28日(木)~31日(日)は 涸沢フェスティバル2016 でした!
足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました!



じゃん。涸沢ヒュッテからの眺め。こりゃビールがおいしいわけだ。

~さっそくプログラムの模様を一部ご紹介~

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 ↑ 体づくりのエキスパート・安藤真由子さんによる、朝の準備体操「クライムビクス」
  体が次第に目を覚ます感覚が気持ちよかった~


 ↑ 続いて山岳気象予報士・猪熊隆之さんの「観天望気」
  実際に涸沢の空を見上げながら、雲の動きや形などを観察する上でのポイントを伺いました。
  スタッフであることを忘れて、フンフンと聞き入ってしまった。

講師のお二人が立っているのは、涸沢野営場にある「昼寝岩」。
事前に写真で見ても大きいなアと思っていたけど、実際は想像以上に大きかった。
思い出しても清々しくなる、充実した朝のひとときでした。

余談ですが、カラフェス直前まで9月号の進行でドタバタしてまともな食事をしていなかった私。
涸沢ヒュッテさんの栄養バッチリでおいしい食事のおかげで、減量した分を通り越して、まあまあ増量して帰ってきましたよ!
再来週には山での取材(初!)が控えているので、しっかり食べて運動しま~す!



明日からカラフェス開催&尾瀬・原の小屋新商品情報

どうも、イトウです。

え、お前しかブログを更新しないのか、って?
いえいえ、決してそんなことはない(はず)ですが、(いつのまにか)編集部で僕がSNS担当に任命されたのです(衝撃だ…)

しかし、『ワンダーフォーゲル』編集部はFacebookのアカウントを持っているのに、なぜ本誌はアカウントを持っていないのか…。
プリーズ、FBアカウント!

さてさて…

明日は、いよいよ山と溪谷社と長野県が主催する「涸沢フェスティバル2016」の開幕です。

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大勢の登山者でにぎわう涸沢が、カラフェスの期間はもっともっと盛り上がります!

豪華な講師によるワークショップやミニコンサートなど、今年もたくさんのプログラムをご用意したので、ぜひ遊びにきてくださいね。

カラフェスのホームページはコチラから

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今回、もう一つ、尾瀬から届いた最新情報です。

この夏、尾瀬の「原の小屋」から新しいオリジナルグッズが発売されるそうです。

原の小屋は、尾瀬のなかでも歴史ある山小屋ですが、2015年に山と溪谷社が譲り受けました。

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じゃーん、新商品は原の小屋バンダナだそうです。
色はグリーン、ブルー、レッドの全3色。
イラストを描いているのは本誌でもおなじみのイラストレーター、中村みつをさん。
女性にも男性にも使いやすいデザイン。色もきれいで、かわいいでしょ。

「ブログでこの商品を紹介して」と商品担当者に言われたので、「発売日と価格はいくらですか」と聞いたところ、「うーん、まだ未定」だそうです。
こんな中途半端な情報でブログに載せちゃっていいのでしょうか(笑)

というわけで、この夏、尾瀬・原の小屋に行く予定で、もし商品の発売とタイミングがあえば、このオリジナルアイテムをチェックしてくださいね。

それでは。

神保町のショップでオリジナルサコッシュが見られます

こんばんは、編集部です。

『山と溪谷』8月号の発売日から一週間。

読者の方から「サコッシュ、早速使ってまーす」といううれしいメッセージも届いていますが、「書店でサンプルを見られないー」というご意見もいただきました。

そ・こ・で

神保町の書店さんや登山用品店さんにオリジナルサコッシュのサンプルを置いていただきました!

今回、まずサンプルをお渡ししてきたのは、「三省堂書店 神保町本店」さん。

書店員さんにお願いし、売り場にサコッシュのサンプルとポップを置いていただき、書店員さんに『山と溪谷』『ワンダーフォーゲル』それぞれのサコッシュをお渡ししてきました!

続いて、足を運んだのは、「ICI石井スポーツ 登山本店」さん。

書籍コーナーには、ヤマケイの雑誌やガイドブック、書籍がたくさん並んでいます。
きれいに陳列された雑誌コーナーにワンダーフォーゲルのサコッシュを置いていただきました。

この週末、登山用品を買いに神保町に来たら、ぜひオリジナルサコッシュをチェックしてくださいね!

『山と溪谷』にはアイボリー、『ワンダーフォーゲル』にはブルーのサコッシュがついています。

ウェブアンケート受付中!

どうも、伊藤です。

今日は朝からシトシト雨。なんだか久しぶりに梅雨らしい一日のような。
先週の3連休、みなさんいかが過ごされたでしょうか。
僕は山仲間から「北アルプス・双六岳行ってきたよー。超いい山だったー」と、動画1つと写真2枚がLINEに送付され、うらやましくてうらやましくて……。

さて、今回は山と溪谷の「ウェブアンケート」のご案内です。
読者のみなさんから、毎月たくさんのアンケートハガキを送っていただいておりますが、実はアンケートはオンラインでも回答できます。

――と言いつつも、実は先日までウェブアンケートに送信エラーが発生していたようです。失礼いたしました。

現在は、エラーも解決していますので、読者プレゼントの当選をめざし、引き続き読者アンケートの回答にご協力お願いします(笑)

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7月号のオンラインアンケート

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8月号のオンラインアンケート

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また、現在発売中の8月号で、読者の方からこんな指摘をいただきました。

「特集内の『山のトイレ』に関して、最終手段として穴を掘って埋めるとありますが、今はし尿問題で騒がれている時代であり、かつてのように自然に還るという考え方はよくないのでは?」

p142の「山のトイレ」の「その他」の項に関するご意見ですね。まったくもっておっしゃるとおりだと思います。
ただ、我々は「携帯トイレ」の所有を前提とした上で、「携帯トイレをたまたま忘れてしまった」「携帯トイレを使い切ってしまった」という、もうどうしようもない緊急事態の対処法として紹介させていただきました。
「どうしようもない状況なら、せめて環境に与える負担が最も少ない方法を知っておいてほしい」という意味を込めて、です。
この方法を推奨しているのではありませんが、情報として頭の隅に入れておれば、いつか役立つ日がくるかもしれません。
もちろん、携帯トイレを持っていてほしいですが(笑)

しかし、正しい屋外での排泄方法、つまり正しい野グソは環境にいい、という意見もあるようです。みんな間違った野グソをするから、環境に悪影響なのだと。(野グソって、ほかに言い方あるのかな?)
弊社から書籍『くう・ねる・のぐそ』を出されている糞土師(ふんどし)の伊沢正名さんのホームページ「ノグソフィア」は非常におもしろいので、正しい野グソに興味がある方はぜひのぞいてみてください。
糞土研究会 ノグソフィア

それでは!

山と溪谷&ワンダーフォーゲル8月号発売中です!

どうも、イトウです。

本日は、『山と溪谷』8月号の発売日!

みなさん、もう店頭でチェックしてくださいましたか?
今月号の目玉はなんといっても、付録の「オリジナルサコッシュ」
すでに発売となっている『ワンダーフォーゲル』のオリジナルサコッシュと色違いの仕様になっています。


左がワンゲルサコッシュ、右がヤマケイサコッシュ。

内容も充実ですよ!
8月号の特集は「知ろう、歩こう!日本の山」という100ページの大特集になっています。
今年から施行される「山の日」を祝い、ニッポンの美しい山岳風景60選のほか、日本の山の過去、現在、未来についてご紹介しています。

ちなみにイトウは「イラストでわかる登山装備の歩み」「インタビュー なぜ山小屋は必要なのか」など、特集の第2部をちょこちょこと担当。
登山装備は「見ておもしろく、読んでタメになる(?)」をテーマに僕なりに楽しく作ってみました(笑) ぜひ見てみてください。

それでは、今日はこのへんで。

今月号もどうぞよろしく!

タープ野宿のすすめ

どうも、イトウです。

先日、宮崎先輩に誘われ、奥秩父・笠取山へゆるハイキングに行ってきました。

笠取小屋のテント場は、テント泊デビューにも最適。
ゆるい登りをわずか2時間ほどで笠取小屋に到着です。
静かな森の中にある広いキャンプ場で、ノビノビとテント泊を楽しめます。

このテント泊で、イトウが試したかったのが「タープ野宿」
今回はインプレッション記事になります。

タープ野宿というと、沢登りのイメージがありますが、ファースト&ライトを重視するファストパッキングではかなりの戦力になるのではないか、というのがイトウの読み。

なによりも、野宿が大好きなイトウにとっては、タープの下で大地に身を預けて眠りにつくのが最高の楽しみ。

今回、持参したのは、今年からリニューアルされたアライテントの「トレックタープ beyond(ビヨンド)」。
もともとはアライテントの「エアライズ」など山岳テントの前室を作るためのタープですが、日本全国100万人(嘘)の野宿愛好家のために単体で野宿スペースを作れるおもしろいタープなのです。
アライテントのホームページ

最もポピュラーと思われる設営方法で張ってみた写真がコチラ。

トレッキングポール1本を使い、天頂部の高さが120センチほど。
張り綱を7箇所使用するので、スペースは意外と要してしまいます。

DSC_4922+.jpg

入り口側から見るとこんな感じ。
グランドシート+マットをセンターに敷いても、左右にまだまだ余裕があり、荷物を広げるスペースは充分にあります。

ツエルト泊も大好きですが、ツエルトは結露でどうしても翌朝濡れてしまう…。
タープは結露しにくいので、濡れて目覚めるということはほとんどありません。
ただし、アリが身体を登ってきて、むずがゆくて目覚めることはありますが(笑)

さて、タープ野宿はファストパッキングの新たな戦力となりうるか。
今後もこのタープを使って実践を続けてみようと思います。集え、同志(笑)

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