山と溪谷 編集部ブログ

迫る夏山シーズン!岩稜の歩き方を学ぶ7月号、まもなく発売!

沢登りシーズンスタートです

ども、イトーです。

先日、「風の谷」の山田ガイドが主催する奥多摩の沢登りツアーに参加しました。

今回のコースは、水根沢。「半円の滝」が名物のビギナー向けコースです。
※写真の滝は半円の滝ではありません。
 イトーのカメラは非防水で、難所では防水バッグにしまいっぱなしでした。
 やっちまったぜ☆


↑ 5mほどの滝を右岸の岩壁を登って越える山田ガイド。

コースタイムは短いですが、小滝が多く練習になります。

山田ガイド「淵は深いけど、左岸をへつって越えられるよ。水の中に足場もあるから」
イトー「これくらいならできるかな。よーし、、、」ドボンッ!

山田ガイド「この先はちょっと泳いで、岩場に取り付くよー。こっちから沢に下りれば楽だと思う」
イトー「了解です。では、イトーいきま、、、」ドボンッ!

山田ガイド「ここは右岸を巻けるけど、失敗しても大丈夫だから左岸をへつってみなよ」
イトー「まじっすか、じゃあがんばりま、、、」ドボンッ!

結局、4時間ほどの沢登りのなか、何度も沢に落ち、全身びしょ濡れ。
この日の気温は10度程度で、5月末とはいえ、めっちゃ寒い…。

でも、新緑のなか、久しぶりの沢登りですごくきもちよかったです。
最近、本誌では沢登り企画をなかなかできないのですが、
ぜひこのおもしろさをみなさんに体感してもらいたいなあ。

さて、7月号はまもなく発売です。情報はまた次回!それでは。

6月号 夏山登山を変える最新テクニック70 発売中です!

こんにちは、編集部のたなかです。

皆さん、ゴールデンウィークはいかがでしたか?

私は家族と赤城山に登ったり、美ヶ原に行ったり...

今年は天気のいい日も多かったので、山を存分に楽しめたのではないでしょうかー!

次の祝日は7月17日ということで、連休に思いをはせながら仕事をしています(遠い目)

さて、15日より「山と溪谷」6月号絶賛発売中です!

今号のテーマは「夏山登山を変える最新テクニック70」

これから夏山の本格シーズンに向けて、

不安要素はすべて解決して山に行きたいですよね。

私はまだまだ初心者なので、計画も装備も行動も、まずは身の丈に合ったところからだなあとつくづく思います。

第2特集は「初夏、高山の花を訪ねて」

皆さんは高山植物の名前、わかりますか?

山で花を見かけたとき「これは○○だよ」なんて言えると格好いいですよね。

今回紹介するガイドでは、雄大な山容のなかに花が咲く写真が多く、眺めるだけでも楽しめます。

どーん!今回の付録は「登山バス時刻表2017 日本アルプス&長距離バス」、「尾瀬 檜枝岐 HIKER'S MAP &GUIDE」!

「夏、どこに行こうかな」のおともに、どんどん使ってくださいね。

「山と溪谷」6月号をよろしくお願いします!

三六〇度カメラで撮影してみましたー

ども、編集部のイトーです。

明日、15日は5月号の発売日
特集、2特集の内容は、先日のブログをチェックしてね。

さて、5月号の「読者ページ」にて、リコーのTHETA S(シータ S)という三六〇度カメラを紹介させていただきました。三六〇度カメラってご存じですか?
シャッターを押すだけで、前後左右+上下の全方位を撮影できるカメラなんです。
撮影後、すぐにSNSに投稿でき、いつもと違う写真が撮れるのでリア充アピールもはかどります。

この話題のカメラを登山で活用すれば、誰でも簡単にパノラマ写真が撮れるのか、北アルプスの乗鞍岳で調査をしてきました。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA
4月上旬、乗鞍岳にて。イトーの背景に見えるのが、高天ヶ原(左)と剣ヶ峰(中央)、摩利支天岳(右)。

ね、おもしろいでしょ!

撮影した写真をスマートフォンやパソコンの専用アプリで見てみると、こんな不思議な写真になるのです。

「あの、す、すみません。写真、撮ってもらってもいいですか」と、見ず知らずの人に恥ずかしげに自撮りをお願いする必要もありません。
ましてや、自撮りに対応していないカメラで、風景と自分を写そうと眉間にしわを寄せてがんばる必要もないのです!革命的~。

ただ、雪山で一人ぼっちだと寂しい……。ま、まあ、細かいことは置いといて。上手に使えばいつもと違う山岳写真が撮影できるこのアイテム。お試しあれ。

ちなみに、3月に行なわれた「苗場ライジング スノーバーティカルダウンレース」という、舌を噛むような長いトレランレースに参加したイトー。
スキー場のゲレンデをトレランシューズでただ駆け下る、というこのレースでも撮影してみました。

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

うーん、よくわからない。なんだこれ?
やっぱりどんなカメラで撮っても、この謎のレースはよくわからないままなんだな(笑)

上高地がもりもりの5月号、まもなく発売です!

はじめまして。

4月から「山と溪谷」編集部に異動してきました、たなかさきです。

山はまだまだこれからの超・初心者なので、周りの山に詳しい先輩方から学びつつ...頑張りたいと思います。

さて、15日(土)に発売となる「山と溪谷」5月号をご紹介します!

一足先に刷り上がった本が届きました。どーん!ヽ(・c_・。)ノ.+゚

この表紙!ザ・上高地の風景ですね~、わくわくしてきます。

左の緑の冊子が、別冊付録「登山バス時刻表 2017年 関西周辺」です。

掲載されているのは、但馬・播磨・六甲・北摂・比良・大峰・鈴鹿・南紀などなど...

大学生のときは六甲山の麓の大学に通っていたので、通学に使っていたバスが載っていたりとちょっぴり懐かしい気持ちに。

関西におでかけの際は、たくさん使ってあげてくださいね~!

今月号の特集は『もう一度知る、上高地』

皆さんは何度訪れたことがあるでしょうか。

多くの登山者と観光客が行き交う上高地の魅力を、春と夏の2つの季節に分けて紹介しています。

春はさまざまな花や野鳥が見られ、自然観察にぴったりの季節。上高地は、その先の山々への通過点だった...という方、ぜひ読んでみてください。

夏、7月中旬を過ぎると、本格的な登山シーズンに。上高地周辺を「槍・穂高連峰」「常念山脈~霞沢岳」「焼岳・西穂独標・岳沢」の3つに分け、夏のモデルコースを紹介します。

その他、上高地の歴史や地理、大人気のスイーツなど、上高地がもりだくさん!

第2特集は『山小屋を利用してGWは残雪アルプスへ』

あと2週間と少し経つと、GWがやってきます。カレンダーを見てはそわそわしてしまいますね...

皆さんはもう計画を立てましたか?まだ!という方、山小屋に泊まる残雪アルプスはいかがでしょう。

残雪期ならではの景色を楽しむ、6つのコースガイドをご用意しました。

ただし残雪期と言えど、雪崩や荒天のリスクがあることも忘れてはいけません。本企画内では、この時期のリスク管理について、山岳ガイドの澤田実さんにお聞きしています。

しっかりした装備と計画で楽しいGWをお楽しみください!

以上、今月の「山と溪谷」もどうぞよろしくお願いします!

軽やか&華やか 4月号

編集部からコンニチハ!

3連休明けてしまいましたね。
花粉症が突然辛くなりぼーっとしてしまった休みでした。

さて、4月号絶賛発売中です!
春らしく「軽やか」で「華やか」なページが盛りだくさん。

第一特集は<最新「軽・快」登山マニュアル>。



荷物が軽いとどんないいことがあるの?軽くするにはどんなアイデアがある?といった疑問にもお答えしています。

編集部・西村健先輩の装備と、TJAR(トランスジャパンアルプスレース)3大会連続完走者・松浦和弘さんの装備を細かく比べるページも。
読むだけでもポイントがよくわかりますが、自分の装備は…と実際に並べてみても見直すよいきっかけになりそう。
装備の選び方のコツもギアごとに解説!

第2特集は「愛でる、山のさくら」。



10種類の桜を取り上げ、お花見と登山を満喫できるコースを紹介しています。
桜ってこんなに種類があったんだな~と勉強になりました。

富山県中央植物園で桜の研究をされている大原隆明先生に監修していただいた、
見分け方のポイントをまとめた図鑑もあります。
道端でも、お花見でも、「これは○○サクラだよ」と言えたらちょっとステキかも。
花より団子なみなさんも、参考にしてお花見に出かけてみてください。

★大原隆明先生ご出演 ラジオ情報★
テーマはもちろん桜です。
深夜ですがネットラジオでは遡って聞くこともできるそう。
お花見で話せる桜ネタを入手できるかもしれません。要チェックです。

TOKYO FM
4月2日(日)深夜25:30~
4月9日(日)深夜25:30~

今月号もよろしくお願いします!

赤岳鉱泉取材に行ってきました

ども、イトーです。

先週末は、赤岳鉱泉へ取材に行ってきましたー。
この時期の赤岳鉱泉といえば、人工氷壁の「アイスキャンディー」が有名。

おぉ、やってるやってる!

週末とだけあって、山小屋も、テント場も大勢の登山者でにぎわっていました。

DSC02238 (1).jpg

赤岳鉱泉での休憩中、マムートのロープワーク練習エリアを見つけました。
「やってみたら?」と加戸カメラマンに言われましたが、すぐに覚えられる気がせず、テキトーにお茶を濁して逃げるイトー…。

DSC02249 (1).jpg

食事休憩の後は、小屋を出て、ジョウゴ沢を散策。
ジョウゴ沢の天然氷壁(F2)でトレーニングするクライマーを発見。

DSC02244 (1).jpg

「取材させてもらってもいいですかー?」と頼んだところ、快くOKをもらい、練習風景を撮影!

「す、すごい近くから撮るんですね…」と動揺するクライマーさん。

マジメな練習の最中にお邪魔をしてしまいすみませんでした。。。

この取材内容は、次のシーズンの12月号で掲載予定。
まだまだ先のことですがお楽しみに。

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