山と溪谷 編集部ブログ

12月号校了間近

こんにちは。

編集部の辻です。

編集部は12月号校了作業の真っ只中。

本当は一昨日2日に校了予定だったのですが、終わらず何としても今日中に校了すべく、作業しています。

12月号の特集は「全国雪山登山ベストガイド」

IMG-6270.jpg

今回の構成は

IMG-6268.jpg

アクセスがよく、ルートによっては日帰りも可能で難易度もバリエーション豊かな雪山道場、「八ヶ岳編」

IMG-6267.jpg

言わずもがな、厳しく美しい「日本アルプス編」

IMG-6271.jpg

そして、地方によって多彩な雪山の顔を見せてくれる「全国編」の3本立てです。

注目してほしいポイントは、詳細なデータ欄です。

IMG-6266.jpg

体力度・技術度に分けたうえで、それを総合した難易度を出しており、雪山登山を楽しめる適期、それに必要な装備や危険箇所等を「ポイント」に簡潔にまとめています。

私も少しだけ雪山に登る身として、この山は今の自分のレベルで登れるのか、また登るにはいつがいいか、どこに気をつけるべきかがわかりやすくていいなあと思いました。

美しく迫力のある写真も、もちろん大きな見どころのひとつ。

雪山シーズンが待ち遠しくなる一冊です。

発売は11月15日(火)。

お楽しみに。

・・・・・・・・・・・・・・

昨日は文化の日で仕事はお休みでした。

気持ちのよい秋晴れでしたが、みなさんいかがお過ごしでしたか。

私は山スキー用のブーツを買いに行きました。

487E1C62-65B4-4043-89B9-92B7E0DD570D.JPG

購入したのはこちらです。スキー初心者で詳しくわかりませんが、店員さんに聞きながら、一番足にしっくりきたのを買いました。

以前、元ヤマケイ社員の方からスキー板をいただいたのですが、ブーツはもっていなかったのです。

しかし、一度だけ山スキーを体験したことはあります。

それは私が大学生のときのこと。

40歳ほど年の離れた登山の先輩に、古い山スキー用の板を譲ってもらいました。今は販売されていない冬用登山靴につけられるビンディングが付属したものでした。

スキーブーツを持っていなかったので、登山靴にその板を装着し、苗場山の神楽ヶ峰を登る計画でした。

まずは登山前のゲレンデで練習したのですが、ブーツに比べ足首がグラグラと安定せず、何回も転んでいるうちににビンディングが破損。

IMG-4653.JPG

前コバに引っ掛ける金属部分がねじ切れたような感じです。

結局、ワカンも持参していないので、神楽ヶ峰へはツボ足で登りました。

下りは先輩が華麗に滑っていくので、置いて行かれないように斜面を走って下ったのをよく覚えています。

山スキーでは、滑降するというより、山を歩くためにスキーを使いたいので、登山靴に装着して行なうのがいいなあと思いっていましたが、まずは今回買ったブーツとスキーで経験を積もうと思います。

ではまた。

山と渓谷

  • ブログ
  • バックナンバー
  • 定期購読
  • 山と溪谷 2024年4月号
  • 山と溪谷 2024年3月号
  • 山と溪谷 2024年2月号
  • 山と溪谷 2024年1月号
  • 山と溪谷 2023年12月号
  • 山と溪谷 2023年11月号
  • 山と溪谷 2023年10月号
  • 山と溪谷 2023年9月号
  • 山と溪谷 2023年8月号
  • 山と溪谷 2023年7月号
  • 山と溪谷 2023年6月号
  • 山と溪谷 2023年5月号