山と溪谷 編集部ブログ

一ノ倉沢に行ってきました! 

はじめまして!新人マルヤマです。

残雪の山、夏山から厳冬期の山まで、四季を通して登山をするのが好き。フリークライミングも好き。

今年度は山スキーを頑張りたいです!

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今後、頻繁にブログに登場しますので今後どうぞよろしくおねがいします!

林道から見えてくる一ノ倉沢

真名井沢を遡行してきた辻さんからも紹介がありました。

取材で行かせてもらった、一ノ倉沢の山行についてです!

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【一ノ倉沢 烏帽子岩奥壁 南稜 】

↑漢字が多いと、なんだかとっつきにくいですが。

一ノ倉沢を登っていき、南稜という岩稜を登ります。

広域 一ノ倉沢.PNG

一ノ倉沢 広域2.PNG

▲場所は、赤いピンが立っているあたり。

マチガ沢~幽ノ沢の下には林道が通っているので、歩いて沢を見に行けます。

晴れの日は緑が気持ちよく、おすすめ散歩コース。

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▲一ノ倉沢には、安定した雪渓が残っていました。(2022年5月30日。)

南稜は手前から3つ目の尾根です。手前から二つ目のテールリッジを登り、

トラバースして取り付きます。

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クライミングをしなくても、この沢を見に来るだけでも楽しいです。

ベンチや、双眼鏡もあります。ピクニックにぴったり。

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▲南稜は、各ピッチの終わりが安定したテラスのようになっているので

初心者と行っても安心感があります。

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▲登ってきた雪渓がはるか下に。

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【出会った花たち】

岩場で花と出会うと、かなり嬉しいです。

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▲ピッチによって色が変わるイワカガミ

①南稜テラス~登攀開始地点は、一番上の濃いピンク色。

②2ピッチ目~3ピッチ目あたりで見つけたのは、白色。

③終了点は、うすピンク色。

岩に含まれる成分が違うのかな??

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IMG-0749.jpg

▲風に揺れるサンリンソウ

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この山行の内容は、来年度の『山と溪谷』に掲載します!

次はお隣の幽ノ沢を見てみたいなぁ。

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このブログを見てくれたあなた!

雪渓の残るうちに、ぜひ一ノ倉沢を見に行ってみてね。

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ではまた!

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