山と溪谷 編集部ブログ

若き編集部員の持ち物①

こんにちは!新人マルです。

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いきなりですが、編集部員は全部で何人かご存じでしょうか。

ヒント:山と溪谷は月刊誌で、毎月200ページほどあります。

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A.6人

B.11人

C.14人

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正解は

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B.11人です。

そのうち、20代は5人です。若者が半分くらいなんです!

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そこで、雑誌についてもっと知ってもらうため、

若き編集部員の持ち物から、紹介していきたいと思います。

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第1回 編集部2年目の辻さん 

IMG_1848.jpg

辻さんは文豪のような雰囲気で、いつも落ち着いているので、

わたしの1つ先輩とは思えません。5つくらい先輩に思えます。

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なんと辻先生と呼ばれているところも見たことがあります。

作家で先生と呼ばれる人は、わたしの中では「サザエさん」のいささか先生以来です。

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いろいろな本を知っていそうなので

今読んでいる本を聞いてみました。

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辻さん「ブルース・チャトウィンのパタゴニアですね。」

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IMG_1849.jpg

まだ未知の部分が大きかった20世紀中盤のパタゴニアをあるきっかけをもとに著者が冒険する実話。

チャトウィンの、『ソングライン』という本の存在は知っていて、同じ著者ということで手に取ったそうです。

この本には帯がついていて、帯には『角幡唯介推薦』と書いてあったのも手に取る一つのきっかけになったとのこと。

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辻さんは連載「角幡唯介のあの山を登れば」というページも担当しています。

彼にピッタリの1冊だということがよくわかりました。

こちらは、河出文庫さんの本です!読者の皆さんも読んでみてね。

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次回は、編集部2年目の堀内さんです!

お楽しみに。

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