山と溪谷 編集部ブログ

【考察】やっぱり ビックがいちばん!

やっぱり ビックがいちばん!

山にいてラジオを流していると

このCMはやたらよく聞きます。

今回のビックは

「クールマーを売るならビックモーター♪ 」

ではなく

「ビックライター」含むライターに

について。

家にあるライターを集めてみました

IMG-1448.jpg

左から、

4本100円のダイソーライター、

チャッカマンの会社「東海」のライター、「永遠のスタンダードCR-ML-17」

ビックライター「スリムライターJ23」

       「ミニライターj25」です

自分はよく、4本100円のライター袋に入れて濡らさないようにしてもっていっていましたが
火が安定しない、燃料があるのにつかないという不調が結構あり、ストレスでした。

たまたまコンビニでビックライターを買ったところ、炎の不安定がなくなり感動。

しかも何となく使いやすい気がする。

なんでこんなに違うのか?

考えてみました

軽い?

IMG-1449.jpgIMG-1450.jpgIMG-1452.jpgIMG-1451.jpgIMG-1453.jpg

正直ミニビック以外、そんなに変わらない。

軽量化を突き詰めるなら、ミニライターj25に決まりです。

入っているガスの違い?

これが一番の違いかなと思いました。

・入っている液化ガスの種類がHPに明記してあったのはビックライターだけ。

イソブタンガス。

おそらく、他のライターはブタンで、ビックはイソブタンガスだからつきやすいのか?と思いました。

一般的に、家庭で使われる液化ガスは ブタン、イソブタン、プロパン が交ぜられていますが

プロパン⇒⇒イソブタン⇒ブタンの順で気化がしやすく、ガスが外の出ようとする力が大きい。つまり、簡単にいうとプロパンがいちばん火が着きやすくガスが減りやすい。寒冷地用ガス缶には、プロパンが入っています。

調べていたらヤマケイオンラインにも載ってました。

https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=1813#:~:text=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%81%AB,%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%81%AF%E7%B4%84%E2%88%9242%E5%BA%A6%E3%80%82

ジャっとやすりを回しやすい

この丸いやすりで点火するライターはフリント式ライターと呼びますが

このやすりを一番回しやすかったのは東海。歯車が大きく、回しやすい。

ビックは結構力がいるのでかじかんだ手だと,痛いです。

かわいい

ビックライター、色がパきっとしているのでオシャレだなと思います。

湿っても点火しやすい

理由は分かりませんが、ビックライターだとどんな環境でも
同じ状態の火が出ます。

雪の日に他のライターはかなりつきづらくなりますが、ビックだと安心感がある。

個人的おすすめ:ビックライターにガムテを巻く

個人的に一番いいかなと思うのはビックライターにガムテを巻いていくこと。
これは大分もうガムテを使ってしまったのでほぼガムテ無しですが。。

IMG-1452.jpg

ガムテ単体で持っていくと無くしやすいですが、大切なライターと一緒にすれば無くさないです。

しかも、服やテントがちょっと破けたときはちょっとガムテで補修できて、焚火の時は着火剤にもなる。

ガムテを巻くと肝心なビックライターのパきっとした色がガムテ色になるのがたまに傷です!

ビックライターがつきやすい理由が分かったら

また報告します!

終わり。

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