山と溪谷 編集部ブログ

ヤマケイ文庫5周年キャンペーン実施中!

ども、伊藤です。

またまた更新が遅くなってしまいました。いつの間にやら、もう12月。
季節の動きが早過ぎてついていけず、しばらく風邪っぴきでした…。

じゃーん! これは、2016年版の「山の便利帳」の表紙です。
毎年恒例となっている1月号の特別付録ですね。
でも、毎年データをちゃーんと最新版に作り直しているんですよ!(すっごく大変でした…)
名前のとおり、本当に便利な冊子なので、ぜひ活用してくださいね。
また雑誌の発売後は、ウェブからPDFデータもダウンロードできるので、ぜひパソコンやスマートフォンにダウンロードしてみてください。

さて、今回は「ヤマケイ文庫」の5周年キャンペーンのお知らせです。

クイズの答えて、豪華プレゼントをGETしよう!というキャンペーンなのですが、これクイズになってるの?
デジカメ、水筒、フードコンテナ、ブックカバー、どれもとっても便利なアイテムです。
OLYMPUSのToughも、THERMOSの山専ボトルも個人的にすげーほしい…。
みなさんも上記画像をクリックして、キャンペーンに参加してくださいね。

ちなみにヤマケイ文庫、あなたの好きな作品はなんですか?
僕は、『北極圏1万2000キロ』『サハラに死す』『大イワナの滝壷』が大好きです。

今年もあと1カ月。がんばるぞー。

撮影しています。

こんにちは。編集部の青木です。

まだ年も明けていませんが、編集部ではもう2月号の準備を進めています。

第2特集は久しぶりの「山ご飯」!

本当は山で試作していたのですが、すさまじい強風で道具が次々にお空へ羽ばたいていき、

急きょ峠の茶屋をお借りしての撮影です。

チーズフォンデュ中のライター小林さんと西野さん。

キャラバンから出ている「x-ポット」、折りたためるし汎用性が高くて超いいです。詳しくは本誌で紹介しますね。

最近はコンビニ食材も豊富になってきたし、お手軽な調味料も豊富。

レシピのバリエーションもぐーんと広がります! 試食しすぎて、翌日に吹き出物がでました。

関係ないですが、この取材で久々に高速道路を運転しました。

合流で緊張しすぎてウインカーを消そうとして誤ってワイパーを出し、

しかもそれに気づかずワイパーフル稼働&ウインカー出しっぱなしで走行するという始末・・・・。

後ろから続いていたライターさんに「青木さん、さっきウインカー出しっぱなしで運転してなかった?」

と突っ込まれてしまいました。てへ!

(*同乗していた別のライターさんのおかげで、50mくらい走行したところで気づきました)

当然、一日では撮りきれないので、まだまだ試作は続きます・・・・・。

12月号出てマース

どうも。青木です。

いやー、やっと金曜日ですね。みなさんいかがおすごしでしょうか。

ちょっと前になるのですが、先日栃木の益子で開催された「益子秋の陶器市」に行ってきました。

会場はたくさんの人で大賑わいでした。

ファミリーも多かったのですが、なかにはお母さんに無理やり付き合わされた子ども&パパも……。

この写真の後ろに見える石の壁(というか塀というか)に取り付いて、クライミングに夢中になっている父と息子がいました。

母ちゃんに「なにやってんだ!バカタレ!」と怒鳴られて、慌てて下りていましたが……

思わず下から、「ガンバ!」って言いそうになっちゃった★

さて、余談はこのくらいにして。

『山と溪谷』12月号が既に出てます!(遅すぎる告知!)

特集は「雪の日本アルプスを歩く」

第二特集は「本格雪山装備大全」

と、雪山尽くしの号になっております。

雪山登山をする方、これからチャレンジしたいという方はぜひ手にとってみてください。

……無雪期派の方は、塀でも登って鍛えましょう。

(嘘)

読者紀行オブ・ザ・イヤー2015 選考会が行なわれました。

お久しぶりです。初めましての方ははじめまして。

編集部の青木です。しばらくの間、産休でお休みをいただいており、今年の春から復帰しました。

このブログの更新頻度もちょっと高く、そしてくだらない内容満載になると思いますが、よろしくお願いいたします。

さて、早いもので今年もあとわずか。

この時期恒例の「読者紀行オブ・ザ・イヤー」選考会が今年も開かれました。

今回は、選者の遠藤甲太さんのお宅にお邪魔いたしました。
ちなみにこの画像、やらせじゃありません(笑)
真剣に話し合っているところをご家族の方に撮っていただきました。

毎年、芥川賞顔負けの熱い議論になる、当選考会。

芥川の選考会がどうなのかは知りませんけど、たぶん負けていないはず。
毎回、本当に迷うんですよね。

今年の最優秀賞、編集部賞、遠藤甲太賞はいったいどの作品が選ばれたのでしょうか……。

詳しくは、1月号の「山と溪谷」にて紹介いたしますので、お楽しみに。

11月号発売中です!

どもども、伊藤です。

朝夜の気温がだいぶ下がってきましたね。
僕が住んでいる東京西部の里山は、すでに落葉している木々も目立ってきました。
東京とはいえ、山はやっぱり冷えるんです。

さて、11月号が発売してまもなく一週間――。
今回の特集は「単独行者の登山学。」です。

長年、単独行をしていると、自分なりの登山スタイルが確立してきますよね。
僕も単独行が多いので、やっぱり自分なりのこだわりがあります。
とはいえ、「ほかの単独行者はどういうこだわりや工夫をしているかな」って気になったり…。
そこで「単独行を行なう登山者がどんな工夫をしているのか」をズバリ紹介しよう、というのが今回の企画です。

山岳関係者や一般読者にアンケートを行ない、回答からみえてきた単独行の知恵をラインナップ。
「計画」「装備」「行動」「いざというとき」の4種類の知恵があり、読み応えアリ!
装備の知恵で出てくる「私の装備と工夫」は読んでいて、「あ、これは僕の登山にも活用できる。なるほど~」という内容が盛りだくさんでした。
単独行ビギナーからベテランさんまで、単独行をやっている人ならきっと参考になるはずです。

続いて、第2特集「目からウロコの天気予報活用法」。
図解とイラストで教育番組のような楽しい誌面。でも、中身はなかなか本格的!
天気を読むのは難しい、と諦めていたみなさんも、「天気を予報してみよう」ではなく、「天気予報を活用してみよう」という入り口なら挑戦しやすいのでは?
「今週末、山に行きたいけど、天気予報はどうなっているだろう?」というときに気軽に実践できるので、今後の山行に活躍すること間違いなし!
僕も天気図のルールがわかりはじめてきて、天気図を見るのも楽しみの一つになってきました(笑)。

さらに今号には、好評企画「買いたい新書」も。
こちらにはモニタープレゼントもありますので、要チェック!

また、先日お知らせしたアンケートにもぜひぜひご協力をお願いします。
みなさんの好きな山をランキング形式で紹介する壮大な企画です!

今月号もよろしくお願いしまーす。

2016年1月号私の好きな「山」大アンケート!

こんにちは。山と溪谷編集部の神谷です。

『山と溪谷』11月号が発売されております!

特集などの内容は、伊藤か西村が別記事で書いてくれるでしょう。

さて、その11月号P188-189で告知しておりますが、2016年1月号は読者のみなさまのアンケートをもとに、「好きな山ベスト50」や人気のブランドを一挙に紹介する特集です!

アンケートはこちらから。

https://www.yamakei-online.com/secure/yk_201601.php

ちなみに過去発表したアンケートでは、

2008年1月号=1位穂高岳、2位槍ヶ岳、3位富士山、4位北岳、5位剱岳

2002年1月号=1位槍ヶ岳、2位穂高連峰、3位北岳、4位剱岳、5位富士山

1992年1月号=1位穂高岳、2位槍ヶ岳、3位北岳、4位剱岳、5位白馬岳

でした。

今回の1位は槍か穂高か、もしくは……!?

世界文化遺産に認定された富士山の動向は!?

北岳のベスト3復活はあるのか!?

 

みなさまのアンケートですべてが決まります!

お気に入りの山にぜひ一票を!

 

 

山の紅葉がはじまっています

ども、伊藤です。

2週間もブログがストップしてしまい、すみません。
この2週間、僕にとっては「山・山・校了」とうれしくも忙しい日々でした…。

まず、シルバーウィークには、山形県の朝日連峰へ。
朝日連峰は昨年に引き続き2度目ですが、今回は日程に余裕があるので縦走を計画。
北部の大鳥池から、朝日鉱泉への南下ルートでやや早足に歩きました。


狐穴避難小屋から斜面を登っていき、振り返ると以東岳!


大朝日岳から小朝日岳へと向かう稜線の紅葉。
まだ早いと思っていたのですが、すでに紅葉はじまっていました。
ちなみに『山と溪谷』10月号にも、この場所の紅葉写真が掲載されてます。
このときは、まだ見ごろには早かったようでが、今はどうでしょうか。

朝日連峰から帰ってきて、次の週には、北アルプスの涸沢へ紅葉の取材に。

涸沢の紅葉は例年10月の初旬らしいのですが、
昨年に引き続き、今年も9月の気温が低かったことで紅葉が早まると聞き、急いでプランニング。
平日にもかかわらず、この時期の山小屋は大にぎわい。さすがは涸沢。
でも、テント場は思いのほか空いていました。週末になるとこの時期、1000張ということもあるようです…。


ピークを迎えていた涸沢手前の紅葉


涸沢のテント場からはモルゲンロートで真っ赤に染まる岩稜と、対照的な青空

天気に恵まれ、どちらの山もとても楽しい山行になりました。
しかし、楽しい山の後には、忙しい雑誌の校了が…。

というわけで、まもなく11月号ができあがります。
さらに10月号の紅葉特集も絶賛発売中です。
これから紅葉のピークを向かえる山もたくさんありますので、みなさまもぜひお出かけください!

それでは。

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