山溪ハンディ図鑑 7 新版 日本の野鳥

著者 叶内 拓哉著
発売日 2013.12.20発売
販売価格 本体4,200円+税

環境、時期、行動、鳴声、特徴など簡潔な解説を基本に、それぞれの種に特徴的な写真を揃え、 識別ポイントを分かりやすくした、野鳥愛好家必携の写真図鑑。

品種 書籍
商品ID 2813070330
ISBN 9784635070331
ページ数 672
判型 A5変形判

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商品詳細

環境、時期、行動、鳴声、特徴など簡潔な解説を基本に、それぞれの種に特徴的な写真を揃え、
識別ポイントを分かりやすくした、野鳥愛好家必携の写真図鑑。

日本のフィールドでの識別に役立つよう、
雄と雌、成鳥と幼鳥、夏羽と冬羽といった、
種により羽の色が異なる特徴をより分かりやすい写真で紹介した野鳥識別図鑑。
約520種掲載しています。

※2011年12月に刊行した増補改訂新版の同書を、
2012年9月に出版された日本鳥類目録改訂第7版の分類体系に準拠させ、
並び替え、種によっては最新の知見に改訂しています。


見本

お詫びと訂正
※本書(初版第1刷)に下記の通りの修正箇所がございます。
お詫びして訂正させていただきます。
なお、研究の進展等により初版第1刷の発売後に判明した情報も含まれます。

●P005 左段21行目 (誤)※印を付けて区別した。
→(正)*印を付けて区別した。

●P025 ヤマドリ 写真下キャプション撮影地ヌケ 
(3)「都城市」(4)「交野市」

●P036 分類の変更について 
(誤)日本鳥学会・目録改定第7版(2012年)で、
これまでのB.canadensis(カナダガン)は、B.canadensisと
B.hutchinsii(シジュウカラガン)の2種に分けられた。

(正)日本鳥学会・目録改定第7版(2012年)で、
これまでのB.canadensis(シジュウカラガン)は、
B.canadensis(カナダガン)とB.hutchinsii(シジュウカラガン)の2種に分けられた。

●P059 コガモ 写真(8)下キャプション 
(誤)10月1月→(正)10月

●P074 メジロガモ 写真(2)下キャプション 
(誤)成鳥♂ 福岡市→(正)交雑種♀ 阿賀野市

●P082 コオリガモ 写真(2)(3)下キャプション 
(誤)幼鳥→(正)若鳥

●P207 ヒメアマツバメ 写真番号ヌケ 
左が(1)、右が(2)

●P214 ダイゼン 写真(2)下キャプション 
(誤)夏羽から冬羽ヘ移行中→(正)第1回冬羽

●P215 ダイゼン 
写真解説文の(2)と(4)の内容を入れ替え

●P220 シロチドリ 写真(3)下キャプション 
(誤)成鳥冬羽から夏羽に移行中の♂→(正)成鳥夏羽♂

●P221 シロチドリ 写真(3)解説文 
(誤)黒い部分がまだ淡い。成鳥夏羽雄は前頭、過眼線、胸側は黒色。

(正)国内で繁殖する個体は頭頂部に橙黄色が少ないのが普通。

●P232〜235 オオジシギ/ハリオシギ/チュウジシギ 
(誤)タシギ類→(正)ジシギ類

●P255 ツルシギ 写真(4)下キャプション 
(誤)第1回冬羽→(正)成鳥冬羽

●P256 アカアシシギ 写真(2)下キャプション 
(誤)第1回冬羽→(正)成鳥冬羽

●P343 トウゾクカモメ 写真(5)下キャプション 
(誤)若鳥→(正)若鳥 茨城県沖 3月

●P343 オオトウゾクカモメ 
(誤)種について →(正)属について

●P349 エトロフウミスズメ 写真(4)下キャプションヌケ 
「群れ 釧路市沖 2月」

●P476 シジュウカラ分布図 正しい図面は下記をクリックしてご確認ください。

正しい図面(シジュウカラ分布図)

●P479 キバラガラ 分類 
(誤)スズメ/シジュウカラ科→(正)スズメ目/シジュウカラ科

●P540 マミチャジナイ 写真(1)下キャプション 
(誤)成鳥夏羽♂→(正)第1回夏羽♂

●P540 マミチャジナイ 写真(1)解説文
(誤)上嘴は黒く、下嘴基部は黄色で先端は黒い。足は肉色。

(正)大雨覆の先端部が淡色なので第1回夏羽。

●P548 ワキアカツグミ 写真(1)下キャプション 
(誤)成鳥→(正)第1回冬羽

●P548 ワキアカツグミ 写真(1)解説文
(誤)また本種の若鳥は成鳥に比べ上面の濃さも脇腹の橙色も淡色で、
クロツグミの若鳥と似ているので識別には注意が必要。

(正)本種の眉斑や顎線には淡い橙色みが見られる。
またこの個体の大雨覆には幼羽が見られるので、第1回冬羽である。

●P572〜573 オジロビタキ 仮称ニシオジロビタキ→ニシオジロビタキ

●P572 オジロビタキ 解説本文2段目12行目 
(誤)越冬個体は少なく、その多くは雌か第1回冬羽で、
成鳥雄の越冬例は非常に少ない。

(正)越冬個体は少なく、その多くは雌か第1回冬羽。
左の図は広義のオジロビタキの分布を示す。

●P573 オジロビタキ 「オジロビタキの分類について」2行目 
(誤)分類される場合。→(正)分類される。

●P586 キセキレイ 写真(3)下キャプション 
(誤)成鳥冬羽→(正)第1回冬羽

●P587 キセキレイ 写真(3)解説文
(誤)冬羽での雌雄の識別は難しい。

(正)第1回冬羽での雌雄の識別は難しい。

●P603 カワラヒワ 「亜種について」
4行目 
(誤)渡来する→(正)渡来し、

最終行 
(誤)亜種類中最も小さく、→(正)亜種カワラヒワよりも小さく

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