| 著者 | 山口 耀久著 |
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| 発売日 | 2026.03.16発売 |
| 基準価格 | 1,650円(本体1,500円+税10%) |
八ヶ岳をめぐる若き日の思索と彷徨。
戦後の山岳文学の最高傑作――。

| 品種 | 電子書籍 |
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| 商品ID | 2825121651 |
| ページ数 | 280 |
みずみずしい感性をもって、奥深い静謐の森に遊んだ著者による北八ヶ岳の随想集。
岩や沢での厳しい登攀や、冬の氷雪壁での先鋭的なクライミングのかたわら、深い思索とともにさまよった森の表情を、磨き抜かれた文章によって再現されている。
著者の自然や人間をみる眼は深く澄み、淀みがない。
11篇の作品を集めた記念碑的著作といえよう。
平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。
なお解説は近藤信行
■内容
岳へのいざない
八ヶ岳の四季
雪と風の日記
岩小舎の記
雨池
落葉松峠
北八ッ日記
八月
北八ッ彷徨
冬の森
富士見高原の思い出
解説 近藤信行
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