ワンダーフォーゲル編集部ブログ

編集部からのお知らせ

ワンダーフォーゲル8月号付録サコッシュご紹介

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2016年06月07日(火)

こんにちは。

本日は夏山JOY2016の発売日です。

「毎年出るのについ買っちゃうんだよねー」という声がしばしば聞こえてきますが、

今年もつい買っちゃってください。

さて、夏山JOYのご紹介はまた後日詳しくいたしますが、

今回はワンダーフォーゲル8月号の付録のサコッシュの紹介をします!

昨日見本が届きました。

\ ジャーン /


どの色がいいかな~と編集部で検討した結果、鮮やかブルーになりました。

ほら、思い出してください、あの夏の日、山の稜線から見た空の色を…

欲しくなったでしょ?

外側にメッシュのポケットがあり、中はぺろっとめくって収納するシンプルなデザイン。

地図や行動食を入れておくのに便利です。

そんな付録がつく8月号は7/9(土)発売です。

特集は「北アルプス岩稜案内」。

よろしくお願いします⌒( ё )⌒

編集部からのお知らせ

TKフォトクラブ作品展「四季の彩景」

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2016年04月27日(水)

山岳フォトグラファー・菊池哲男氏を顧問として活動している写真クラブの作品展のお知らせです。

[作品展] 第7回TKフォトクラブ作品展「四季の彩景」

[会 期] 2016 年 5 月 13 (金)~19 日(木)

時間:10:00-18:00(最終日は 14 時まで)

[会 場] 富士フォトギャラリー 新宿

住所:新宿区新宿 1-10-3 太田紙興新宿ビル 1F TEL03-5368-2530

最寄駅 東京メトロ丸の内線新宿御苑駅

[出展数] 総数 46 点

[入場料] 無料

編集部からのお知らせ

ワンダーフォーゲル4月号

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2016年03月09日(水)

明日3月10日発売のワンゲル4月号のご紹介です。
今回は特集をはじめ特別企画あり付録ありの盛りだくさんな内容となっております!

 

特集「山登りプランニング入門」

登山で楽しい過程の一番最初は計画です。
今までは誰かに連れて行ってもらっていた計画ビギナーさん、
この春からは自分で計画を立てて、行きたい山へ行けるようになりましょう!

▼まずは山選びのポイントをご紹介


 

▼計画ビギナーさんの丹沢登山の計画に挑戦ルポ。

アクセスのポイントや計画書の書き方も紹介。

そして、春夏おすすめのコースガイドです。

特別インタビュー、田中陽希さんのグレートトラバースの計画術。
計画には2ヶ月もかかったそうです。

 

第2特集「このギアがすごい!2016年春夏」

山のプロやバイヤーにこの春注目のニューアイテムを聞きました。
それぞれの目線で個性あり機能ありのアイテムを紹介。
春のお買い物計画にお役立てください。

 

特別企画「モテる山男になる!」

ごめんなさい。硬派な山ヤさんには怒られそうな企画なので先に謝っておきます…
山で女性とスマートにコミュニケーションをとるヒントを紹介します。

 

別冊付録「STYLE SAMPLE in 上高地」

多くの登山者が行き交う夏の上高地でカップル・ソロハイカー・ファミリーにガイドさん、
いろんな人をスナップしてきました。

 

 

盛りだくさんなワンゲル4月号、よろしくお願いしまーす⌒( ё )⌒

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屋久島ブック2016発売です

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2016年02月15日(月)

屋久島って、行ったことありますか?

 

やっぱりいちばん有名なのは屋久杉。

あとは、某ジブリ映画のモチーフになったという白谷雲水峡とか、

最南の日本百名山にして九州最高峰の宮之浦岳とか…

 

え?

山ばっかじゃん?

 

いえいえ、そんなことないんです。

ちょっと違う角度から屋久島を旅したい人、

発売したての『屋久島ブック2016』をご覧あれ。

 

表紙は『Hutte』でおなじみのKIKIさん。

学生時代から何度も屋久島を旅しているリピーターだそうです。

現地のルポもリピーターらしい視点です。

 

コンテンツはこんな感じ。

 

森や、宿や…

 

水辺のアクティビティもバッチリ載ってます。

 

屋久島はクリエイターが集まっている島でもあります。

屋久島のカルチャーを牽引する、6人の方へのインタビューも。

 

初めて行く人にも、また行く人にも、

いつか行きたいと思っている人にも、おすすめの一冊です。

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ワンダーフォーゲル2月号 好評発売中です

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2016年01月22日(金)

ご紹介が遅くなり、すみません。

ワンダーフォーゲル2月号、現在発売中でございます!

すでにご購入いただいた方、ありがとうございます。

↑レッド、イエロー、ブルーなどお悩み解決レンジャーが登場したかのような表紙。イラストは越井 隆さん。

 

今回の特集は「山のお悩み108解決ブック」です。

登山に関する疑問や漠然と不安に思っていることをここで解決します!お悩みは実際にヤマケイオンラインで登山者のお悩みを募集し、それを元に記事を作成しました。道具のことから、体づくりや危機管理のことまで、各ジャンルに詳しい解答者がアドバイス。登山初心者だけでなく、3年以上登山を続けている方にも参考になる情報がぎゅっと詰まっています。

 

 

↑よろずのお悩み

↑装備のお悩み

↑地図のお悩み

↑体のお悩み

↑危機管理のお悩み

第二特集は申年ということで日本全国のサル山を紹介した、「2016年はサルの山!」です。

↑ルポでは福島県・大川猿倉山と石川県・猿山を取り上げています

↑日本全国のサル山をピックアップ!コースガイドも充実しています。

結構あるんです、サルの山。その名前の由来や由緒についても掲載していて、読んでみると発見があって面白いです。これを読んで、みなさんもぜひサルの山へ。

特別ルポは、山岳・アウトドアライターの高橋庄太郎さんによる、「みちのく潮風トレイル」。

青森・八戸から福島・相馬を結ぶ長大な海岸線のトレイルは、現在約半分ほど開通しています。全線開通が待ち望まれるなか、今回は南三陸町を歩きました。

そのほか、我らが編集長・吉野による「アラフィフ吉野のハセツネ挑戦記」もお見逃しなく。

10月31日・11月1日にわたって開催された、伝統のトレラン大会、第23回「日本山岳耐久レース」。50歳を目前に初完走を目指したオヤジの挑戦記です。

そのほかにも、ハウツー、山の紀行など、盛りだくさんの内容でお届けします。2月号のワンダーフォーゲルもどうぞよろしくお願いいたします! 

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ワンダーフォーゲル12月号 11月10日発売です!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2015年11月06日(金)

 

秋も深まってきましたね。そろそろ冬の計画を立てようと思っている方も多いかと思います。

そんなみなさまへ、11月10日に発売する『ワンダーフォーゲル12月号』をご紹介します!

じゃじゃん。さきほど見本誌が届きました。できたてほやほやでございます。

特集は「雪山の学び場 八ヶ岳」。 

コースも山小屋も充実している冬の八ヶ岳は入門者から上級者まで、幅広く、奥深く楽しめる雪山登山の絶好の学び場です。
そんな八ヶ岳を舞台に、本特集ではアイゼン、ピッケルを使った本格雪山登山を正しく順序を踏んで、学び、楽しむハウツー&ゴースガイドを紹介します。

7つのステップで雪山登山のノウハウを学びます

 

気候やコース状況、リスクなどのプランニング・アドバイスをはじめ、装備やウェアの準備、歩行術や雪中でのテント泊ノウハウ、コースガイドや山小屋情報などなど、雪山登山初心者から赤岳登頂を自力でめざすレベルまで、雪の八ヶ岳でステップアップする方法とエリアの魅力をたっぷり紹介しています。

 まずは八ヶ岳の概要から。各山の特徴や、月ごとの雪の状況、気象の特徴なども解説します。

八ヶ岳を想定した道具の選び方や計画時に心得ておきたいポイントもご紹介。八ヶ岳でなくとも、高山の雪山に登るときの参考になります。

雪上の歩き方(雪上歩行技術)についても徹底解説。雪山ではどの技術をどの場面で使うのか、判断する力も必要です。

実際に赤岳を登ったときに、どのように判断していたのかも例のひとつとして掲載しています。

こちらは雪山ならではのノウハウをまとめた、テント泊の解説ページ

編集部が実際に歩いて書いたルポもあります。

こちらはアイゼン・ピッケルを使った雪山登山のビギナーにおすすめの天狗岳のルポ

経験をつんだらぜひ挑戦したい、最高峰・赤岳のルポ

厳冬期の八ヶ岳の厳しさを思い知った編笠山のルポ

コースガイドでは、各ルポで出てきた天狗岳、赤岳、編笠山のほかに、蓼科山、硫黄岳も紹介。ひとつの山でも複数コースを紹介しているので、自分に合ったコースを選ぶことができます。地図も大きくて見やすく、山小屋のイベント情報なども記載しているのでプランニングに役立つこと間違いなしです。

 

 

第二特集は、雪山登山に必要な装備の選び方を指南する「タイプ別・最新雪山ギアガイド」。

雪山ギアは、新素材や加工技術の進歩によって日々進化している一方で、フィールドやシーンに合わせて細分化が進んでいます。お店に行っても、種類が多すぎて何を選んだらいいの分からなくなった方も多いのではないでしょうか。

「ピッケルはストレートシャフトがいいのか、ベントシャフトがいいのか」
「クロモリ鋼12本爪とステンレス鋼の違いは?」「レザーのブーツとゲイター付き合皮ブーツの使い分け」などなど。
雪山装備に詳しい人物をナビゲーターに立てて、タイプ別に各装備の基本解説を行ないながら、最新製品を多数ご紹介します。

今年、特に注目したいアイテムもピックアップ!

 

そのほかにも、充実した雪山ライフをおくる情報満載。

こちらはスノーシューをはいた、スノーシューハイクにおすすめの厳選ガイド。

スノーシューのレンタルや、立ち寄り情報などプランニングに役立つ情報も記載しています。「雪の上を思いっきり歩きたいけど、アイゼン・ピッケルを使う本格的な雪山登山はちょっと…」という方にはぜひこちらがおすすめです。

連載「教えてセンセイ!」では雪山を安全・快適に登るためのトレーニング法をお教えします。今からでも間に合うトレーニングなので、ぜひ試してみてください。

連載「セーフティギア」では、万が一の雪崩遭難時に備えておきたいアバランチギア(ビーコン・プローブ・ショベル)の、基礎知識とおすすめモデルを掲載しています。

おっと!つい熱くなって長々と語ってしまいました。

というわけで、12月号はかなり実用的な雪山登山情報満載の1冊になっております。

 ほかにも面白いページがありますが、それはまた今度ご紹介します。

それでは、12月号のワンダーフォーゲルもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

編集部からのお知らせ

【ワンゲル編集部の本】大きな地図で見やすいガイド

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2015年11月04日(水)

冬の足音がすぐそこまで聞こえてきそうな朝晩の冷え込みですが、
いかがお過ごしでしょうか!?

さて、今日はワンゲル編集部のガイドブックシリーズを紹介します。
その名も、『大きな地図で見やすいガイド』!!

今年の夏前から刊行をスタートしたので、本屋さんや登山道具屋さんで
お見かけした方、実際に購入していただいた方もいらっしゃると思います。

  


先月、このシリーズに最新刊が加わりました!

  

『大きな地図で見やすいガイド 高尾・奥多摩』
B5版 128ページ
本体1600円

高尾・奥多摩エリアの人気コースをあまさず紹介しています。

見やすい写真やわかりやすい解説文はもちろん、
行程図などのデータも充実しています。


そして、シリーズ最大のウリの一つが大きな地図。
各コース1ページ~見開き大の大きな地図を掲載しました。
展望や危険箇所などの注釈もあり、
コースを概念的に把握できます。

山を楽しみ尽くすためのスポットや
温泉・食事処の情報も満載です。



秋深まり、低山が楽しい季節。
『大きな地図で見やすいガイド』を持って、
東京の低山へ出かけてみませんか?


お求めは全国の書店・登山用品店・ネット書店にて!

来年2月にはシリーズ第5巻「丹沢」が発売予定。
その後も、全国の人気エリアを続々刊行します。

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