ワンダーフォーゲル編集部ブログ

高橋 楓

丹沢イェーイ ㄟ(´-`)ㄏ

Posted by 高橋 楓 | Date 2014年12月25日(木)

どうも、高橋です。
新潟出身ならスキー上手いんじゃないの、という先輩の発言にギクッとしたので、年末はこっそりゲレンデに行って練習してきます。
来年は山スキーに連れて行ってもらおう。ふふふ。
 
さて、23日は大学の後輩たちと丹沢に行ってきました。
 
テーマは「修行」らしいです。
わたしは山ガール風味で行きたかったんですけど。
 

謎の姿勢。
  
三峰山は上を見るのを後悔する長ーい階段と鎖場だらけ。
山頂からの展望は・・・・・・
修行に期待してはならない。
 
 
山神隧道
 
隧道へのときめきをポーズで表すも、表情筋がついていかず。
イェーイ ㄟ(´-`)ㄏ
 
下山後のビールは美味しいですね。
なんのために山に行くのか、ますますわからなくなりました。
 
さて、年明けにはワンゲル2月号が発売です。
こちらの紹介はまた後日。
高橋 楓

せっくんと忘年会

Posted by 高橋 楓 | Date 2014年12月15日(月)

どうも、高橋です。
 
先週、12月11日に新人研修第2弾雪山編に行ってきました。
(第1弾クライミング編はこちら)
 
今回も講師は山と溪谷編集部の阪辻さん。
生徒は山と溪谷編集部のにっしー、伊藤くん、そしてわたくし高橋。
 
詳しくは山と溪谷3月号できっちり紹介するそうなので、ワンゲルブログではふわっとご紹介します。
 
主に雪山の歩行技術を教わりました。
「がっかりするほど超基本編」とのことです。
ド素人の私にとっては、そんなこともなかったですけどね。
アイゼンもワカンもほぼ初めてでした。
 
目玉イベント(?)だったらしい「アイゼンVSワカンVSつぼあしレース」は、ワカンの私が開始10秒で足をつって不戦敗に終わりました。
ワハハ。
疲れたー…
 
そして、翌日にはヤマケイ忘年会が行なわれました。
 
社内アンケートの「無人島で生き残りそうな人ランキング」では、
ワンゲル編集部より松本さんが3位、西村さんが見事1位でした!
推薦コメントより、
松本さんは「住んでそう
西村さんは「無人島の方がいい生活してそう
とのこと。
 
ちなみに下中さんにも「野生が似合う」と1票入っていました。
実は私も「低燃費だから」みたいな理由で2票入っていました。
 
ンゲル編集部は社内屈指のサバイバル力があるんですかね。
 
 
高橋 楓

加戸昭太郎さん写真展

Posted by 高橋 楓 | Date 2014年11月20日(木)

カメラマンの加戸さんの写真展が赤坂で開催中です。
 
ワンゲル編集部は、加戸さんにはこの夏も、
「涸沢耐久10日間! ~早くお風呂に入りたい~
「もっと笑えよ! ~新人と行く表銀座取材~
…みたいなタイトルが付きそうな過酷な取材で、大変お世話になっているのです。
 
写真展「pilgrim」では、
雑誌とはまた違う雰囲気の加戸さんの世界を見ることができます。
 
写真展=pilgrim
日時=11月4日(火)~28日(金)10:00~17:00 土日祝休
場所=gaiiery+PLUS 
永田町2-13-5 赤坂エイトワンビル1F
 
加戸さーん!
もっと笑顔の練習しておきまーす!
ごめんなさーい!
また一緒にお仕事してくださーい!
五十嵐

メッタ斬り!

Posted by 五十嵐 | Date 2014年11月13日(木)

こちらは神保町の書泉グランデでございます。

階段をてくてく登っていきますと、

4階と5階の踊り場に、

ワンゲルのポスターが!

近づきますと、

山岳ミステリー・冒険小説の楽しみ方とあり、

売り場の奥へと入っていけば、

ワンゲル12月号「山岳小説メッタ斬り!」で、

星野さんとGAMOさんが紹介した本が、

ずらりと並んでいるじゃないですか!

たくさんありすぎて、どれから読んだらいいのか・・・。

そんなときは、こちらの星野さんに、

「ちょっとお色気もある警察モノがいいな」

などとリクエストしてみましょう。

ご希望通りの一冊と出会えます。

ぜひ!

おすすめされた太田蘭三さんの『顔のない刑事』、

出だしからお色気全開ですごいです。ええ。すごいです。

こちらもぜひ。

編集部からのお知らせ

【雪山大特集】11/10発売!【ワンダーフォーゲル12月号】 

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2014年11月05日(水)

11月になり、めっきりすっかり寒くなって参りました。

さて、ワンダーフォーゲル12月号のご案内です。

今回は雪山大特集。

低山からアルプスまで、雪山の魅力をぎゅっと詰め込みました。

こちらのかわいい表紙が目印です。

ラブ♡ピンク男性は怯まずレジへGO!

 

特集1は、「I雪山ハイキング

「雪山」と聞くと、アイゼンとピッケルでガシガシ登り、

ときには凍てつく吹雪の中をガンガン進む、

厳しーい世界を思い浮かべてしまう人もいるのでは?

実はもっと気軽に楽しめる雪山の世界もあるのです。

この特集では、低山からはじめる雪山ハイキングの楽しみ方をご紹介。

装備は夏山装備を上手に活用すれば、ちょい足しだけでも大丈夫です。

雪山ハイキングコースガイドも掲載。

雪が降ったら近くの低山へ行きましょう!


 


 

特集2は「新雪山装備ガイド

初めて雪山装備を購入する人も、買い替えを考えている人も必見の

雪山ハイキングと雪山登山の装備ガイドです。

目指す雪山のレベル別に、装備選びのポイントや、レイヤリングを詳しく解説します。

 

 

 

特集3は「年末年始は雪山で。

年に一度の特別な日を雪山で過ごしてみてはいかがでしょう?

こちらは雪山上級者向けの特集です。ルポが楽しそうで憧れてしまいます。

年越しにオススメの山のコースガイドも。

別冊付録は「山とスキー」です。

山スキー用具の選び方、初心者向けエリアガイドなど、お役立ち情報が満載です。

 

以上、ワンダーフォーゲル12月号のご案内でした。

11月10日(月)に発売です。よろしくお願いします!

五十嵐

はじめてのやまのぼり

Posted by 五十嵐 | Date 2014年10月29日(水)

はじめての山登りのこと、おぼえてますか。

連れてってくれた人のこと、おぼえてますか。

今度は、自分がだれかを連れていく立場になるかもしれませんね。

そのとき、ちゃんと「はじめてさん」をリードできるのか。

鈴木みきさんに、そのお手本を見せてもらいに、

登山はほぼ初めてという読者4人と、北八ヶ岳へ行ってきました。

写真は小海線の車内。

車窓から紅葉した山々が見えるたび、歓声が上がってました。

稲子湯からは、黄葉したカラマツのなかを歩いていきます。

しらびそ小屋着。

お茶請けのかりんとうにまたも歓声。

この日は快晴で、ミドリ池に天狗岳が映り込んでいました。

翌日、山頂をめざします。

中山峠で憧れの「ヤッホー」。

「ヤッホー」が返ってこないと抗議の声が。

峠からひと登りで景色が開けます。

「岩だ!」「岩だ!」を連発。

もう、「すごい!」という言葉しか出てこなくなります。

天狗岳登頂!

と、あっけない感じですが、そんなことないんです。

プランニング、装備確認、計画書の作成、ザックの調整、ポールの使用法、歩く順番、歩くペース、盛り上げるトーク(!)、休憩時にやること、小屋の利用法、トラブルの対処法・・・。

みきさんのリーダーぶりは、本当に本当にすごかったんです!

逐一こまかくお伝えしたいところなんですが、それはすいません、来年の4月号にて!

高橋 楓

新人登山研修 クライミング編

Posted by 高橋 楓 | Date 2014年10月27日(月)

登山研修に行ってきました。
一緒に研修を受けたのは、山と溪谷編集部のにっしーと伊藤くん。
指導して下さったのは山と溪谷編集部阪辻さんです。
研修テーマは「クライミング初級」
研修の様子は山と溪谷2月号で紹介されるそうです。
このブログでも、ちょこっとだけご報告します。

関東某所の山中にて基本を教わり、早速グレード5.5の岩場を登ることになりました。
すっごく簡単らしいです。


にっしーが特に危なげなく終えて、次は私の番です。
ちょっぴり緊張して帰りたくなってきた私に、阪辻さんが
やたらいい笑顔でロープの端っこを渡してくれます。
行くしかない…とロープを受け取り、ハーネスに繋げました。
「いってきまーす…」
「いってらっしゃい」


必死過ぎてあまり覚えていませんが、後ろからアドバイスをもらいつつ、
なんとかかんとかよじ登って、てっぺんに到達。

さて、登ったからには、降りなければなりません。
どーすんねん…と固まっていると、下から阪辻さんが声をかけてくれます。

「岩から手を離して、腰落として。足は曲げないように」
手を離す…?
いやいやいや、
「めっちゃ怖いです」
「じゃあ登りみたいに、手足使って降りてもいいよ」
それならいけるかな…と、足元を見てみます。
下の方に、どこか面白がっている様子のみんなの顔が小さく見えました。うひゃー。
「それはそれで怖いです」と、甘えたことを言う私に、
「じゃあずっとそこにいろ」と、イラッとした様子の阪辻さん。
ひ、ひどい…
しかし、仰っしゃるとおりです。
覚悟を決めるしかない、えいやー、と下降開始。
「おー、上手い、上手い」と、本当かどうか疑わしい言葉に励まされつつ、
地上に戻ってきたのでありました。

…と、だいたいこんな調子で無事に研修は終わりました。
楽しかったです。
ほんとかよって感じですね。
楽しかったです。

頼れる先輩・阪辻さんによる研修はもう少し続くそうです。
次の報告をお待ちくださいませ。

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