ワンダーフォーゲル編集部ブログ

五十嵐

すべて半額!

Posted by 五十嵐 | Date 2014年08月07日(木)

祝!山の日制定記念!
ヤマケイの電子書籍は全て半額!キャンペーン開始します。
2016年8月11日は、新しい国民の祝日“山の日”!
“山の日”は、山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日です。
山に大いに感謝したいと考え、電子書籍全て半額キャンペーンを
8月8日~11日に開始します。
今回は、たくさんの電子書店さんが賛同し、このキャンペーンに
参加してくれましたので、ぜひこの機会に電子書籍をお楽しみ
ください。
五十嵐

リーダー山行

Posted by 五十嵐 | Date 2014年08月05日(火)

たくさんの方にご応募いただきました、

「高橋庄太郎さんと行く北アルプス」。

選ばれた3人の読者とともに、

行ってきました鹿島槍ヶ岳。

天気予報では雨だったのですが、

快晴の猛暑。

赤岩尾根の急登に汗だくになりました。

辿り着いた稜線からは、剱・立山がドーン。

冷池にテント設営後、お楽しみの夕食。

料理番長のSさんが豪華鍋をふるまってくれました。

翌日は日の出に歓声を上げ、

鹿島槍へ!

と、ただ登ってきたわけではなく、

高橋庄太郎リーダーに、

「リーダーはなにをすべきか」を実地で教わってきたのです。

詳細は来年の4月号にて!

高橋 楓

火打妙高珍道中

Posted by 高橋 楓 | Date 2014年08月01日(金)

どうも、タカハシです。
先日7/30~7/31に松本さんと火打山・妙高山の取材に行ってきました。

初取材だったのですが、華々しいデビュー(笑)をしてしまいました。

計画はへっぽこだわ、体力無いわ、笑顔が固いわで、

同行の松本さんとカメラマンの田渕さんには大変ご迷惑をおかけしました。

私はとっても楽しかったですけどね(-ω-)

写真があるところを中心にちょっぴりこの場でご報告します。

燕温泉から、妙高山を目指します。なかなかハード。

妙高山頂前のクサリ場。

松本さんは私がぽかーんと見ている間に10秒くらいで上までいっちゃいました。

バテたり、なんだかんだあり、黒沢池ヒュッテに到着。

お夕飯。フリーズドライのカレーにナスとズッキーニを投入。

一応、山ご飯は予習していったんですけれど、

ABCシリーズの「山ごはんの基本とレシピ」も

結構私にはハードル高かったです。駄目な子です。

田渕さんには「生野菜を食わせろ!」と言われ続けました。ごめんなさい。

山ご飯勉強しないとなぁ…

そして、夕飯後・・・

初体験のカレーを食べた皿でお茶。

カレー風味のほうじ茶? まあ、飲めないこともないですな。

細かいことは気にしない(・ω・)

翌朝、火打山へ。

ちょっと写真がボケボケで残念すぎて載せられないのですが、お花が綺麗でした。

池塘ってなんか好きなんですよね…高谷池から見る火打山は素敵です。

そのへんの模様は誌面で詳しくご報告します。

下山後・・・

バスを待つ間、ブランコで遊ぶ大人。


そんな波乱万丈の初取材の模様は来年の6月号でお届けします!

編集部からのお知らせ

山登りABCシリーズに新刊登場☆

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2014年07月29日(火)

山登りABCシリーズに2冊の新刊が登場しました。

まずはのんべえ待望の(?)『山のおつまみレシピ100』


紹介している100レシピはどれもとっても簡単です。
3ステップくらいでできちゃいます。

ずぼらな人にでも作れる超簡単レシピですが、
それでもハードルが高い人は、
マメなタイプの山仲間に本書をそっとプレゼントしましょう。
次の山行で美味しいおつまみを作ってくれる…カモ(・ω・)☆

山を想定したレシピですが、下界で作るのもオススメです。


続きまして『山のエマージェンシー』は、
安全登山のために知っておきたい知識をまとめた一冊です。

・山にはどんな危険があるのか?
・危険を回避する方法、対処法は?
・ファーストエイドって?

そんな疑問にお答えします。

例えば、足つっちゃったよー、というよくあるハプニング。
そんなとき、どうすればいいでしょう?
 1.水を飲む
 2.足を伸ばす
 3.塩分をとる
…答えは本書のP108で!




2冊そろえると安全登山・美味しいおつまみ付きというスバラシイ山行になります。


よろしくお願いします!

高橋 楓

Posted by 高橋 楓 | Date 2014年07月22日(火)

こんにちは。関東も梅雨明けしましたね。

昨日は奥秩父のマイナー山・前飛龍山に行ってきました。

飛龍山ですらないというところが訳の分からないところですね。

日帰り往復だと飛龍山はちょっと厳しいのです。前飛龍でも下山まで8時間。

展望はご覧の通りです。


人はなぜ山を登るのかを考えました。

べつに「展望を求めて」ではないんじゃないかな。

下山後の温泉とか、さ…。

というわけで、タバちゃんが待つ、のめこい湯(http://www.nomekoiyu.com/)へ。

こちら丹波山村のマスコット、タバスキー。かわいいですよね。大好きです。

着ぐるみを観たときはちょっとショックでしたけど。足が…

ところで、ワンゲル編集部ツイッターが最近それなりに活発につぶやくようになりました。

まだフォローしていない方はぜひぜひフォローして下さい。

フォロワー数はヤマケイオンライン超えを目指しています。

現在のフォロワー数はワンゲル5000人、ヤマケイオンライン2万人。先は長いなー。

実はこっちが本題でした。

↓↓ワンゲル編集部ツイッターはこちらです↓↓

https://twitter.com/wandervogel_mag

五十嵐

「私の生還体験談」募集!

Posted by 五十嵐 | Date 2014年07月17日(木)

「私の生還体験談」募集中です!

10月号の遭難特集記事作成のため、

遭難から生還された人の体験談を募集しています。

道迷い、転倒、滑落、落雷・・・。

さまざまな遭難の危機を乗り越えた人の体験談は、多くの登山者の教訓になります。

貴重なお話を、ぜひお聞かせください!

雑誌掲載時には、ご相談のうえ、匿名・仮名にするなどの対応をさせていただきます。

協力してもいいという方は、下記アドレスまで、

●お名前

●年齢

●電話番号

●事故が起きた山名

●事故の概要(ごく短い文で構いません)

を送信ください。

折り返し、編集部からご連絡させていただきます。

7月末日を締め切りとさせていただきます。

みなさまのご協力、どうぞよろしくお願いいたします!

 ■「私の生還体験談」はこちらにお送りください。

pon1@yamakei.co.jp

■問合せ先

ワンダーフォーゲル編集部TEL03-6744-1910(担当=五十嵐)

■雑誌に掲載させていただきましたら、謝礼と、ワンゲルオリジナル手帳を差し上げます。

川口

Jack Wolfskin 再び

Posted by 川口 | Date 2014年07月16日(水)

暑い日が続いています、東京。
夏山取材の行先も固まりつつあり、
編集部でもウキウキ気分の人が増えてきました。

さて、先日の五十嵐の記事にもあったように
7月は各ブランドが来シーズン向け新商品をお披露目する
展示会シーズンです。

編集部員もみな、毎日のようにどこかへ出かけているのですが
そんな中から注目のブランドを一つ。


Jack Wolfskin ジャックウルフスキン

狼の足跡を象ったロゴマークのブランドを覚えている登山者も
多いかもしれません。

1981年、ドイツ・フランクフルトで創業。
日本では株式会社キャラバンの取り扱いのもと、
80年代の後半から2008年まで20年あまりにわたって
多くの登山者の指示を集めてきたブランドです。

2008年をもってキャラバンとの契約が終了した後は、
一部店舗での取り扱いのみとなり、なかなか見かけることが
少なくなってしまっていました。

が!
そのJack Wolfskinが、2015年シーズンより
キャラバンとタッグを組んで再び日本のアウトドア市場に登場します。


輸入総代理店となるキャラバンの鶴巻社長(右)と、
ジャックウルフスキン社アジア地区マネージャーのChristian Grosche氏


アパレルからザックまで、幅広く展開します。
ジャックウルフスキンらしいしっかりとした機能性。
そして、派手すぎず、地味すぎず、
じっくりと山登りをするのにちょうどいいデザインが多い印象です。
(商品の写真撮ってませんでした。。。ごめんなさい)

直営店も、
来年昭島駅北口にオープンするアウトドアヴィレッジ(仮)など3ヶ所に
出店予定だとか。

2015年、Jack Wolfskinに注目です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50