ワンダーフォーゲル編集部ブログ

五十嵐

2014新商品速報!

Posted by 五十嵐 | Date 2014年01月28日(火)

展示会シーズンです。

本日は池袋で開催されている合同展示会に行ってきました。

まずはマムート。

ゴアテックス使用のソフトシェル「アイスフォールジャケット」。

ストレッチが効いて動きやすい!

続きまして、NZ発のバックパックブランド・アーン。

いや、「バックパック」ではありません。

「ボディパック」というだけあって、前後に振り分けてバランスをとるという機構なんですね。

以前から展開していましたが、今年改めて注目されそう。

お次はノルウェイのベルガンス。

アパレルは日本初上陸!

写真はウールとパーテックスを組み合わせたモデル。

色使いもきれいで、人気が出そうですね。

ホグロフス、ノローナと北欧旋風が巻き起こっております。

そして、ゼロドロップの代名詞・アルトラ。

アルトラに厚底系が投入されます。

着地時に足がぐらつかないトラクション機能を搭載。

厚底系初心者にぴったりなモデルだそうです。

山でのトレランシューズ愛用者にファンの多いローンピークのニューカラーはこれ。

現行モデルは派手だな・・・と思っていた方には朗報です。

最後はパーゴワークス。

人気のカーゴ35のニューモデルがこれ。

ストラップの仕様が変更、背負い心地もよくなりました。

写真にはありませんが、天蓋も付きます(取り外し可能でポーチにもなる)。

おまけ。

パーゴワークス柄のチロルチョコ。

ごちそうさまでした。

川口

『春を背負って』試写会

Posted by 川口 | Date 2014年01月27日(月)

6月14日公開予定の映画『春を背負って』(監督:木村大作)の
マスコミ向け試写会に行ってきました。



『剱岳 点の記』で
山の厳しさと美しさを見事に描き切った木村大作さんの、
5年ぶりの監督作品。
『剱岳-』に続き、今回も撮影を兼務されたそうです。

立山の頂上稜線上にある「菫小屋」を舞台に、
父から子へと受け継がれていく思いと、
山で生きる人間たちにフォーカスした
“家族”の物語。

木村監督が描きだす立山の美しくも激しい自然景観はもちろん、
松山ケンイチさん、蒼井優さん、豊川悦司さんら出演陣の
迫真の演技からも、目が離せません。

詳細は公式ホームページでご確認いただくとして、、、

今回の舞台「菫小屋」のロケは、
立山・大汝山頂上直下に実際にある小屋「大汝休憩所」
で数カ月をかけて行われたのですが、

撮影に際しては、室堂から小屋までを
主演の松山ケンイチさん、蒼井優さんらは計5往復、
撮影隊はなんと、一人40キロもの荷物を背負って計13往復も
したというから驚きです。

実はわたしも、去年の取材の際
お邪魔しました。


実際の「大汝休憩所」の看板と、
撮影に使われた「菫小屋」の看板。

ちょうど撮影隊の最終撤収が終わった直後だったとかで、
スタッフやキャストが実際に泊まられた部屋も、見せてもらいました。
その辺の小話は、今年10月号でもちょろっと書いてみようと思います。

この「大汝休憩所」、実際には宿泊受け入れはしていませんが、
休憩所として営業しているので、夏になったらぜひ訪れてみてください。
小屋番さんが、撮影中の秘話を話してくれるかもしれませんよ。



木村大作監督作品『春を背負って』は、
6月14日、東宝系で全国公開予定です。
近くなったら、また誌面でもご紹介したいと思います。
ご期待ください!

最後に…
実は、山と溪谷社も少しだけ撮影に協力しています。
スクリーンに『山と溪谷』が登場しますよ^^
(『ワンダーフォーゲル』は残念ながら…)

五十嵐

MYOGしました。

Posted by 五十嵐 | Date 2014年01月23日(木)

1/22(水)。

MYOG教室が開催されました。

自作するのは「トレッキングポールホルダー」。

歩行中、前方に岩場や鎖場が出てきたとき、ポールをさっと収納できるスグレモノです。

まずは部品を配布。

JOYは防音のために下に敷きます。

今回は「縫う」工程がない代わり、「叩き」ます。

とにかく叩く!

叩く!

ハトメを留めるとこうなります。

が、これで終わりじゃありません。

さらに叩いて、ザックに穴を開けます!

あーあ。

ドイターに穴が。

オスプレーにも。

マウンテンダックスにも。

でもハトメを留めれば、きれいなものでしょう?

なにをしているのでしょうか。

穴に紐を通して、裏で結んでいるところ。

完成!

なんかあんまりよく見えてないですね。

写真が下手ですいません。

参加された皆様、ありがとうございました!

使用レポートお待ちしております!

渡辺

マウンテンハードウェアのウェア&ギアのロケ撮影に行ってきました!

Posted by 渡辺 | Date 2014年01月21日(火)

ちょっと前になりますが、

ワンゲル2014年10月号掲載のマウンテンハードウェアのタイアップロケに行ってきました。

2014年秋冬に登場するウェアの撮影です。

モデルは、ワンゲル2013年12月号(前号)の雪山・赤岳登頂ルポでも出演・執筆いただいた華恵さん。

撮影は星野秀樹さんです。天気にも恵まれて、いい感じの写真をたくさん撮っていただきました!

実際に、山の中を結構歩きまわって撮影したのですが、さすが山慣れている華恵さん。

疲れるどころかむしろ「リフレッシュできた」と、楽しんでいたようで、こちらもうれしい限りでした。

そして、先日行われた、マウンテンハードウェアの2014年秋冬コレクションの発表会では、このときの写真を大きくのばして展示してくださいました!

写真の上の方に「ワンダーフォーゲル」と書いているのが分かりますでしょうか?

発表会では華恵さんご本人ともお会いすることができて、ツーショットで記念撮影していただきました。

しかし、並ぶと、うーむ…やはり自分(右)と頭の大きさが全然違う!ということを痛感(笑)

さすがモデルさんです。…まあ何はともあれ、素敵に飾っていただいてうれしかったです。

掲載はまだちょっと先ですが、今から記事を作るのが楽しみです。

2014年10月号、楽しみにしていてください!

五十嵐

MYOG初心者大歓迎!

Posted by 五十嵐 | Date 2014年01月16日(木)

SHARA PROJECTのMYOG教室。

いよいよ来週に迫りました。

トレッキングポールをさっと収納できて、

さっと取り出せる、

便利なマルチポールホルダーを自作しましょう!

 

現在、若干名の空きあり。

MYOG初心者にうってつけの一品です。

ご参加お待ちしています! 

 

Vol.04

SP Multi Pole Holder

SP マルチポールホルダー

 

開催日:1月22日(水)

時間:19:00〜22:00(受付開始18:30)

場所:山と溪谷社(市ヶ谷九段北。詳細は申し込み時にお伝えします)

参加費:3000円

予約:必要(定員10名)

予約方法:myog@yamakei.co.jpまで、お名前、参加人数、電話番号を明記のうえ送信ください。受付は先着順です。満員になり次第締め切ります。

問合せ先:ワンダーフォーゲル編集部TEL03-6744-1910(担当=五十嵐)

下中

2014★お初

Posted by 下中 | Date 2014年01月10日(金)

本日は1/10日です!

ワンゲル2014年最新号の発売日です!

ぜひ、書店にて、アマゾンにて、ご購入をお願いします。

初級者にも、中級者にも、役に立つハウツーが満載です!

第2特集のスーパー低山も、ちょっとマニアックだけど、

おすすめです!

エリアガイド企画、「富士山の見える山」は、ぜひ週末の連休を使って

登ってほしい山ばかりです。

要するに、、、おすすめなんです

さて、本年最初の号がリリースになる記念すべき日なので、

私、編集部員・下中も、「初」なことをやってみようと思いました。

昨年、ワンダーフォーゲルは10月号で初めて、

トレイルランの特集をしました。

別冊付録という形にまとめましたが、

読んでいただけましたでしょうか?

担当編集のひとりとして関わったこともあり、

このところ、トレイルランに興味を持って、

少しずつチャレンジしています。

んで、、、

出勤前に自宅の裏山を「2014初」トレランしてきました。

自宅に裏山?と思われるかもしれませんが、

鎌倉に住んでおりまして、裏山があるんです。

自宅から10分ほど、坂道を登ると、山道です。

しばらく行くと稜線にでます。

「天園ハイキングコース」という、

鎌倉で一番メジャーなハイキングコースの一部です。

さらに進むと、ピークにです。

本日の天気はぼちぼちでしたが、好展望です。

勝上獄(しょうじょうけん)展望台という場所で、

北鎌倉、建長寺の上にあります。

写真でも見えているお寺が建長寺ですね。

左奥は海です。鎌倉らしいです。

ここから、建長寺に下りず、さらに尾根を進むと、

一旦、住宅街にでます。

そこから、5分ほど舗装路を走ると、

今度は六国見山(ろっこくけんざん)への登山道に入ります。

稜線上には祠があります。

「今年もよろしくお願いします」

六国見山のピークも展望台です。

こちらも好展望。

今年の丹沢、けっこう雪付いてんな―などと思っていたら。

足元には霜柱が。

鎌倉も冬です。

また住宅地に降ります。

10分ほど走り、大船駅。

ここから東海道線に乗り、上京します。

まだまだ走力が足りないので、

1時間はかかってしまいます。

ただ、たった1時間の間に

山に入って、出てこられるって、

なんだか嬉しいじゃないですか?

最近はそんなところがトレランの魅力かなって思っています。

短時間で、コンパクトに山が楽しめる。

いくら鎌倉に住んでるいるからって、

大船まで歩いて山を越えて出勤したら、大遅刻です。

というわけで、2014初トレランでした。

安倍首相は、年頭に

「障害を駿馬のように乗り越える」

と発言したそうですが、

「しゅんめ」「しゅんば」と

ふた通りの読み方があるそうですね。

知りませんでした。恥ずかしい。

いや、そんなことじゃなくて。

私もせっかくトレランを始めたので、

駿馬のように山を走れるようになりたいですね。

ワンゲル最新号も、

駿馬のような勢いで売れることを

祈っております。

読者のみなさま、今年もよろしくお願いします。

西村

伯耆大山に行ってきました

Posted by 西村 | Date 2014年01月08日(水)

編集部ニシムラです。
ワタナベ君が燕岳で天候を待って粘っているころ、僕は中国地方の雄・伯耆大山に行っていました。
妻の実家から数時間でアプローチできるので、年末年始の帰省に合わせてアタックをかけたのです。
雪山装備一式を背負って帰省するのはちょっと気が引けましたが、中国地方の雪山に登る絶好のチャンスです。
これを逃したらもったいない!

実は2012年の大晦日にも登りに行ったのですが、このときは猛烈な地吹雪に阻まれ、八合目あたりで敗退。
顔にエビのシッポができそうなブリザードでした。

で、367日後(2014年1月2日)の再挑戦。
今回は晴天とはいきませんが、前回よりだいぶマシな天気です。
でも、六合目の避難小屋前からは元谷をはさんで三鈷峰あたりが見えています。

出発点の米子のほうはばっちり晴れてましたが、日本海から吹きつける風が大山にぶつかって雪雲になるようで、山頂はやっぱり雲の中です。
積雪自体は2012年末より少し多いかな?

冬も入山者が多いので、トレースはばっちり。ガンガン登っていくと、あっという間に前回敗退した八合目を過ぎました。

地元の人たちの手で、コースを示すポールが随所に立っています。
谷筋に迷いこんで亡くなる人が結構いるらしく、視界がわるいときは心強い目印です。
大山は日本海からそのまま立ちあがっている山だけあって、風が強いんです。
雪は吹き飛ばされ、露岩はエビのシッポだらけ。

頂上避難小屋もエビのシッポだらけで、揚げる前のエビフライみたいです。

ついにたどりついた山頂は…

前回と一緒やんけ!
なんも見えんし!!

でも、山頂のプレートが見えてるの、わかりますか?
眺望もなにもあったもんじゃないけど、1年越しの登頂を果たしてひとまず満足しました。

下山は登りと違う元谷ルートから下山し…

大神山神社奥宮に初詣をして、帰途につきました。

独立峰の大山はその姿も重厚で、見てよし(天気がよければ)、登ってよし、滑ってよし(BCもいいしスキー場もある)の三拍子そろった山です。
次は初夏の新緑の季節に行きたいなー。

 

 

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