ワンダーフォーゲル編集部ブログ

渡辺

マウンテンハードウェアのウェア&ギアのロケ撮影に行ってきました!

Posted by 渡辺 | Date 2014年01月21日(火)

ちょっと前になりますが、

ワンゲル2014年10月号掲載のマウンテンハードウェアのタイアップロケに行ってきました。

2014年秋冬に登場するウェアの撮影です。

モデルは、ワンゲル2013年12月号(前号)の雪山・赤岳登頂ルポでも出演・執筆いただいた華恵さん。

撮影は星野秀樹さんです。天気にも恵まれて、いい感じの写真をたくさん撮っていただきました!

実際に、山の中を結構歩きまわって撮影したのですが、さすが山慣れている華恵さん。

疲れるどころかむしろ「リフレッシュできた」と、楽しんでいたようで、こちらもうれしい限りでした。

そして、先日行われた、マウンテンハードウェアの2014年秋冬コレクションの発表会では、このときの写真を大きくのばして展示してくださいました!

写真の上の方に「ワンダーフォーゲル」と書いているのが分かりますでしょうか?

発表会では華恵さんご本人ともお会いすることができて、ツーショットで記念撮影していただきました。

しかし、並ぶと、うーむ…やはり自分(右)と頭の大きさが全然違う!ということを痛感(笑)

さすがモデルさんです。…まあ何はともあれ、素敵に飾っていただいてうれしかったです。

掲載はまだちょっと先ですが、今から記事を作るのが楽しみです。

2014年10月号、楽しみにしていてください!

五十嵐

MYOG初心者大歓迎!

Posted by 五十嵐 | Date 2014年01月16日(木)

SHARA PROJECTのMYOG教室。

いよいよ来週に迫りました。

トレッキングポールをさっと収納できて、

さっと取り出せる、

便利なマルチポールホルダーを自作しましょう!

 

現在、若干名の空きあり。

MYOG初心者にうってつけの一品です。

ご参加お待ちしています! 

 

Vol.04

SP Multi Pole Holder

SP マルチポールホルダー

 

開催日:1月22日(水)

時間:19:00〜22:00(受付開始18:30)

場所:山と溪谷社(市ヶ谷九段北。詳細は申し込み時にお伝えします)

参加費:3000円

予約:必要(定員10名)

予約方法:myog@yamakei.co.jpまで、お名前、参加人数、電話番号を明記のうえ送信ください。受付は先着順です。満員になり次第締め切ります。

問合せ先:ワンダーフォーゲル編集部TEL03-6744-1910(担当=五十嵐)

下中

2014★お初

Posted by 下中 | Date 2014年01月10日(金)

本日は1/10日です!

ワンゲル2014年最新号の発売日です!

ぜひ、書店にて、アマゾンにて、ご購入をお願いします。

初級者にも、中級者にも、役に立つハウツーが満載です!

第2特集のスーパー低山も、ちょっとマニアックだけど、

おすすめです!

エリアガイド企画、「富士山の見える山」は、ぜひ週末の連休を使って

登ってほしい山ばかりです。

要するに、、、おすすめなんです

さて、本年最初の号がリリースになる記念すべき日なので、

私、編集部員・下中も、「初」なことをやってみようと思いました。

昨年、ワンダーフォーゲルは10月号で初めて、

トレイルランの特集をしました。

別冊付録という形にまとめましたが、

読んでいただけましたでしょうか?

担当編集のひとりとして関わったこともあり、

このところ、トレイルランに興味を持って、

少しずつチャレンジしています。

んで、、、

出勤前に自宅の裏山を「2014初」トレランしてきました。

自宅に裏山?と思われるかもしれませんが、

鎌倉に住んでおりまして、裏山があるんです。

自宅から10分ほど、坂道を登ると、山道です。

しばらく行くと稜線にでます。

「天園ハイキングコース」という、

鎌倉で一番メジャーなハイキングコースの一部です。

さらに進むと、ピークにです。

本日の天気はぼちぼちでしたが、好展望です。

勝上獄(しょうじょうけん)展望台という場所で、

北鎌倉、建長寺の上にあります。

写真でも見えているお寺が建長寺ですね。

左奥は海です。鎌倉らしいです。

ここから、建長寺に下りず、さらに尾根を進むと、

一旦、住宅街にでます。

そこから、5分ほど舗装路を走ると、

今度は六国見山(ろっこくけんざん)への登山道に入ります。

稜線上には祠があります。

「今年もよろしくお願いします」

六国見山のピークも展望台です。

こちらも好展望。

今年の丹沢、けっこう雪付いてんな―などと思っていたら。

足元には霜柱が。

鎌倉も冬です。

また住宅地に降ります。

10分ほど走り、大船駅。

ここから東海道線に乗り、上京します。

まだまだ走力が足りないので、

1時間はかかってしまいます。

ただ、たった1時間の間に

山に入って、出てこられるって、

なんだか嬉しいじゃないですか?

最近はそんなところがトレランの魅力かなって思っています。

短時間で、コンパクトに山が楽しめる。

いくら鎌倉に住んでるいるからって、

大船まで歩いて山を越えて出勤したら、大遅刻です。

というわけで、2014初トレランでした。

安倍首相は、年頭に

「障害を駿馬のように乗り越える」

と発言したそうですが、

「しゅんめ」「しゅんば」と

ふた通りの読み方があるそうですね。

知りませんでした。恥ずかしい。

いや、そんなことじゃなくて。

私もせっかくトレランを始めたので、

駿馬のように山を走れるようになりたいですね。

ワンゲル最新号も、

駿馬のような勢いで売れることを

祈っております。

読者のみなさま、今年もよろしくお願いします。

西村

伯耆大山に行ってきました

Posted by 西村 | Date 2014年01月08日(水)

編集部ニシムラです。
ワタナベ君が燕岳で天候を待って粘っているころ、僕は中国地方の雄・伯耆大山に行っていました。
妻の実家から数時間でアプローチできるので、年末年始の帰省に合わせてアタックをかけたのです。
雪山装備一式を背負って帰省するのはちょっと気が引けましたが、中国地方の雪山に登る絶好のチャンスです。
これを逃したらもったいない!

実は2012年の大晦日にも登りに行ったのですが、このときは猛烈な地吹雪に阻まれ、八合目あたりで敗退。
顔にエビのシッポができそうなブリザードでした。

で、367日後(2014年1月2日)の再挑戦。
今回は晴天とはいきませんが、前回よりだいぶマシな天気です。
でも、六合目の避難小屋前からは元谷をはさんで三鈷峰あたりが見えています。

出発点の米子のほうはばっちり晴れてましたが、日本海から吹きつける風が大山にぶつかって雪雲になるようで、山頂はやっぱり雲の中です。
積雪自体は2012年末より少し多いかな?

冬も入山者が多いので、トレースはばっちり。ガンガン登っていくと、あっという間に前回敗退した八合目を過ぎました。

地元の人たちの手で、コースを示すポールが随所に立っています。
谷筋に迷いこんで亡くなる人が結構いるらしく、視界がわるいときは心強い目印です。
大山は日本海からそのまま立ちあがっている山だけあって、風が強いんです。
雪は吹き飛ばされ、露岩はエビのシッポだらけ。

頂上避難小屋もエビのシッポだらけで、揚げる前のエビフライみたいです。

ついにたどりついた山頂は…

前回と一緒やんけ!
なんも見えんし!!

でも、山頂のプレートが見えてるの、わかりますか?
眺望もなにもあったもんじゃないけど、1年越しの登頂を果たしてひとまず満足しました。

下山は登りと違う元谷ルートから下山し…

大神山神社奥宮に初詣をして、帰途につきました。

独立峰の大山はその姿も重厚で、見てよし(天気がよければ)、登ってよし、滑ってよし(BCもいいしスキー場もある)の三拍子そろった山です。
次は初夏の新緑の季節に行きたいなー。

 

 

渡辺

お正月は燕岳取材

Posted by 渡辺 | Date 2014年01月06日(月)

明けましておめでとうございます。皆様、お正月はどのように過ごされましたか?

私は、ワンゲルの取材で燕岳へ行ってきました!

初めて厳冬期の北アルプスに登ったので緊張しましたが、年末年始は中房温泉、燕山荘と山小屋が営業しているので安心して登ることができました。

掲載は2014年12月号になりますがちょっとだけどんな様子だったかお伝えします。

30日は中房温泉で宿泊。温泉でしっかり体をあたため次の日に備えます。源泉かけ流し100%。温泉から上がった後もずっと体がぽかぽかしていて驚きました。

(撮影=渡邉由香)

次の日、31日は合戦尾根を登って、燕山荘で年越ししました。こちらの燕山荘では年末年始はお正月ならではのイベントがたくさんあり、大盛り上がりでした。

燕山荘オーナー・赤沼さんによるアルプホルンを拝聴。これを楽しみに登ってくるお客さん、やはり多いです。

元旦の朝食は、おせち料理!ちなみに大みそかでは夕食に年越しそばと日本酒をいただきました。

また、燕山荘では富山湾でとれた塩ブリをかつぎあげ、元旦に燕岳山頂へ奉納するというビックイベントがあります。

(写真提供=燕山荘)

古来、富山湾でとれたブリは高級品だったそうで正月の縁起物として、富山湾から高山を経て信州松本まで広く運ばれていました。(運ぶ際に、保存性を高めるためブリに塩をすりこんで運んでいたので塩ブリなのです。)そのブリが運ばれていた区間(富山市~高山市~信州松本)をブリ街道と呼ばれていたそうです。そのブリ街道を燕岳までつなげよう!というユニークな発想で、毎年ブリの奉納が行われています。

今年の元旦は「強風+雪」とあいにくの天気で、私たちは山頂にいけない状態でしたが、燕山荘の井村さんが立派なブリを担いで山頂へ向かい奉納されていました。井村さんが小屋に無事に戻ってきたのを見て、お客さんも他の小屋のスタッフの方もみなさんで大喜びしました。

31日、1日とずっと天気には恵まれませんでしたが、2日の午後からよくなりました。本当はこの日に下山する予定でしたが、ここまで来たのに燕岳のかっこいい写真を撮らずには下山できない!と考え、延泊させてもらい、山頂を目指しました。写真↑はカメラマン・渡邉由香さんと燕岳のツーショット。風がまだ強かったけど気持ちよかった~登れてよかった~!自分たちの力で登ることができてうれしかったです。

 

さて、燕岳登頂から燕山荘へ帰ってきたら、もちつき大会が始まりました!こんな標高の高いところでもちつきができるなんて面白い!本当に晴れてよかった!それにしてもスタッフのみなさんのサービス精神には本当に脱帽してしまいます。

そうそう、この写真↑に写っているかわいらしい雪だるま。どこか見覚えありませんか?これはお客さんが作ったものですが、実は、ワンゲル2013年12月号「特集・雪山登山がわかる本」の雲取山のガイドページ(p.94)の写真に写っている雪だるまを作った人たちと同じなんです。インタビューしていたら「あれ、僕たちが作ったんですよ」と教えてくれてびっくりしました。これです↓

 

他にもワンゲル読者の方と、何人かお話しすることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

はい。そして、日の入りです。待ってましたとばかりに、みなさんカメラを持って外に出て、太陽が槍が岳方面へ沈んでいくのを撮影しておりました。きれいだったなあ。

いかがでしたか?ちょこっとですがお正月取材の様子をご紹介しました。登れてうれしい、泊って楽しい燕岳。

ぜひ来年のお正月に燕岳に行ってみたいと思ったかた!ワンゲル12月号を楽しみにしていてください。

最後におまけ。燕山荘のこたつ部屋での一枚です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

編集部からのお知らせ

2013年、大変お世話になりました!!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2013年12月27日(金)

編集部は今日で仕事収め。
大掃除をし、これから納会です。

2013年、大変お世話になりました!
2014年も『ワンダーフォーゲル』をどうぞよろしくお願いいたします!





あ。2014年2月号は、1月10日発売ですよ~!

2013年12月号も、絶賛発売中。
お正月、みかんと一緒にぜひどうぞ。

では、よいお年をお迎えください!^^

編集部からのお知らせ

2月号、間もなく校了!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2013年12月24日(火)

イヴですね。
メリークリスマス。

ワンゲル編集部では今、
2014年2月号校了作業の真っ最中。
今日はなんと、
すべてのページの最終チェックを終えて
印刷所に託す予定日です。

そんな、作成まっただ中の
『ワンダーフォーゲル』2014年2月号を
ちょこっとだけ先行公開いたします!

表紙はこちら。


2013年2月号でも大好評をいただいた、
つがおか一孝先生に表紙イラストを
ご担当いただきました。

特集は
「実践登山学100」。
登山力ステップアップのための100のメソッドを
Q&A形式で一冊に凝縮しました。

第1章の装備編では、
達人に聞く、軽量化のススメや快適化のススメ、
道具の使い分けなど
装備のアレコレを実用的に紹介します。




第2章は知識編。
山の天気や地図読みから、
病気やケガまで
備えておきたい登山の知識が盛りだくさん。



そして、第3章は計画編。
達人によるプランニング術の紹介や、
登山計画書のイロハまで
山をもっと楽しむ登山計画術が満載です。



2014年、一歩先の山へ行きたい人、
登山技術をもう一度見直したい人、
ぜひ、『ワンダーフォーゲル』2014年2月号を
手にとって見てください^^


もちろん、山の企画も充実です。

第2特集は、「スーパー低山」。
「今、小さい山がおもしろい」を合言葉に、
編集部員が個性あふれる低山を歩いてきました。
小さいながらも雪深い山、
ピリリと辛い岩稜の山、
海際に咲き誇る花の名山。
この春行きたい低山が見つかります。






人気のエリア特集
ワンゲルエリアガイドは
「富士山が見える山」
空気澄みわたるこれからの季節、
富士見登山に出かけませんか??

    




ほかにも、
副編イガラシが歩いた信越トレイルや、
青山学院大学山学部によるヒマラヤ未踏峰登頂記など
2014年の始まりにふさわしい大充実の内容です。

『ワンダーフォーゲル』2014年2月号は
1月10日発売!

よろしくお願いします^^

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