ワンダーフォーゲル編集部ブログ

高橋 楓

展示会シーズンです

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年07月10日(月)

こちらはメレル(https://www.merrell.jp/)の展示会です。
 
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気になったのは、ウィンターブーツ。
グリップ力がすごいです。
 
写真は氷の上で試している様子。
両足で試したら比較対象が無く、ただただ動かず「どうすっかな…」という表情。
 
私は雪国・新潟出身なんですが、東京から年末年始の里帰りに悩むんですよね。
トンネルを抜けると雪国はマジですから。
あんまりゴツい靴だと東京じゃな~と思うし。
スキーに行くときもそうですね。
 
今はどうか知りませんけど、
多感な中高生は「長靴?ダセぇ!」といって膝上の雪だろうが、
消雪パイプの水で池ができてようがなんだろうがスニーカーでした。
こんなかっこいい靴があれば雪国の若者の足元も明るいですな。
高橋 楓

ワンダーフォーゲル8月号本日発売

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年07月10日(月)

こんにちは。夏ですね。標高を2000mばかし上げたいです。

ワンゲル8月号が本日発売です⌒( ё )⌒

 

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特集は「テントで歩こう!日本アルプス。」

 

 

 

編集部4人がテントを背負って歩きました。

快適・楽しいテントライフのコツや過ごし方も紹介します。

 

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テント泊おすすめアルプスコースガイドも掲載。

 

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第2特集は「編集部が選んだ登山者の夏休み山行記録30」

ヤマケイオンライン(http://www.yamakei-online.com/)に投稿された昨年の記録から編集部がおもしろいと思ったものをセレクト。

 

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綴じ込み付録はTENT BOOKです。

アライテント福永さん監修。

テントの設営を丁寧に解説します。

 

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ワンダーフォーゲル8月号、よろしくお願いします⌒( ё )⌒

高橋 楓

ワンダーフォーゲル6月号

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年05月11日(木)

ワンダーフォーゲル6月号発売中です⌒( ё )⌒
 
 
特集「軽量化のコツ」
 
長野の登山用具店・信州トレイルマウンテンのオーナー、奥野博士さん。
トレイルランニングの要素を加えて、「軽快登山」を提唱しています。
そんな奥野さんが選ぶ軽快装備とは?
 
 
さらに、東京・三鷹のショップ・ハイカーズデポのオーナー土屋智哉さんに、
編集部渡辺が装備の軽量化を相談x。
テント装備ベースウェイトを11.5kg→6.7kgまで軽量化を果たしたのち、
二人で北アルプスを縦走します。
 
 
ガイド企画「ロープウェイ・ハイキング2017」
 
毎年恒例のガイド企画。今年もお得なクーポン付きです。
ロープウェイで一気に標高を稼いで大展望の山頂へ!
 
 
綴じ込み付録「行こ!尾瀬ブック」
 
雪が融ければ、花咲く尾瀬の季節です。
尾瀬エリアのコースガイドの他、小屋情報など役立つ情報を掲載。
 
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よろしくお願いします⌒( ё )⌒
高橋 楓

ワンダーフォーゲル4月号

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年03月09日(木)

ワンダーフォーゲル4月号、3月10日(金)発売です⌒( ё )⌒
 
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特集は「いまどきの山登りのはじめかた」。
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登山サークル「山頂cafe」「みんなの登山部」への取材を中心に、
SNS、山岳会、講習会、ツアー、山コンなどさまざまな登山の入口を紹介します。
 
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登山を始めたけれど、仲間がいない、学ぶ場所が欲しい…そんな人におすすめです。
 
第2特集は「残雪北アルプス 涸沢&室堂」
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残雪アルプスデビューにおすすめの涸沢&室堂をルポとガイドで紹介。
ゴールデンウィークの賑わいをご覧ください。
 
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小雀先生のモテ食はスペシャル版。
オシャレで簡単な山ごはん15レシピを紹介してくれました。
5月にはこれまでの連載を収録した単行本が刊行予定です。
 
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よろしくお願いします!
五十嵐

3/18(土)~鎌倉にて野川かさねさん参加イベント開催!

Posted by 五十嵐 | Date 2017年03月03日(金)

連載「山と山小屋」で、

いつも素敵な写真を届けてくれる、

野川かさねさんの写真が展示されるイベントが、

3月18日(土)から、

鎌倉のカフェVUORIにて開催されます。

「山の本と写真展」

イベント初日には、

「山のひかりと言葉」

と題した、

野川かさねさんのスライドショーと、

山の本の小さな朗読会がひらかれます。

朗読はKIKIさん!

詳しくはこちら↓

2017. 3/18(土) @ vuori cafe space
開場17:15 / 開演 18:00
参加費 ¥3,500 (ワンドリンク付) / 定員30名さま
お申し込みはvuori 0467-23-2450 までお電話
または、
メール<vuoriworks@live.jp>

みなさま、ぜひお出かけください!

五十嵐

3/13(月)にグレート・ヒマラヤ・トレイル踏査ブロジェクト報告会を開催!

Posted by 五十嵐 | Date 2017年02月20日(月)

ヒマラヤ山脈を貫く『グレート・ヒマラヤ・トレイル(GHT)』は、

山岳ルート(総延長1,700km)と丘陵ルート(総延長1,500km)の2本で構成される、

ヒマラヤ山脈を貫くロングトレイル。

このGHTの全行程を踏査する日本初のプロジェクト

『GHT Project』を立ち上げたのが、

山岳ガイドの根本秀嗣さん(写真中央)、写真家の飯坂大さん(同左)、ライターの根津貴央さん(同右)の3人だ。

全行程をいくつかのエリアに分けて、

数年がかりで踏査するこの壮大なプロジェクトは、

今回(2016年秋)で3回目を迎えた。

その報告会を、

3月13日(月)19:00〜21:00に東京・神保町で開催!

今回3人が歩いたのは、マナスル、アンナプルナ、ムスタンの3エリア。

総日数は32日、総距離は330km。

発起人でありこのプロジェクトのリーダーである根本さんは、こう振り返る。

「今回旅した3地域は、オムニバス映画のごとき多彩さを見せてくれたヒマラヤ。プロジェクトの運命を揺るがすハプニングから始まって、それでも旅をつづけた私たち。もはや家族同然のネパールガイドたちとも、感情のもつれから確執が生まれたり・・・・・・。この報告会では、プロジェクトの内臓までお見せすることになるかもしれません」

「ヒマラヤは世界最大の里山だ」をコンセプトに旅をつづける3人。

ヒマラヤの集落をつなぐ歩き旅を通じて、

歴史と文化、山で暮らす人々の営み、ヒマラヤの日常の魅力を、

たっぷりとお伝えします!

報告会の詳細や申し込みはコチラへ。

■グレート・ヒマラヤ・トレイル踏査プロジェクト 第3回報告会

 日時: 2017年3月13日(月)19:00~21:00(開場18:30)

 会場: 神田神保町 インプレスグループセミナールーム

    東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビル23F

 参加費: 1000円(参加申込時に事前払い。参加者限定の特典あり)

 定員: 70名※定員になり次第締切

 主催: Team Monsoon

※写真=飯坂 大

高橋 楓

鳳凰三山リベンジ登山

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年01月31日(火)

週末に鳳凰三山にリベンジ登山に行ってきました。
メンバーはワタナベ先輩と、ヤマケイ編集部のイトウくん。
 
なぜ“リベンジ”なのかは、ワンゲル2016年12月号を読むと詳しくわかりますが、
昨年2月もワタナベ先輩とは鳳凰三山にテント泊で行っているのです。
同じく夜叉神から入り、様々な困難にあって杖立峠の手前でビバーク、
翌日に南御室まで行き、なんだかもう燃料もないね、と引き返しました。
なにをしに行ったのでしょう。
 
イトウくんはリベンジでもなんでもないので、つまるところはアッシーくん(死語)です。
 
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夜叉神峠。
昨年より雪が少なそうです。
 
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昨年と同じ場所で写真を撮ってみる。
輝くデコ。
 
昨年はモナカ雪に難儀したのですが、
今回はがっつり踏み固められていました。
「今年はスノーシューがあるからね!」
とドヤ顔していたのに、まるで出番がありません。
スノーシューを使うことなく、南御室小屋へと着きました。
 
スノーシューって悲しい存在ですね。
役に立てば頼もしいのに、タイミングが悪ければかさばって邪魔でしかない…
どこかの家庭のお父さんのよう…
(全国のお父さんごめんなさい)
 
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ここをキャンプ地とする。
 
夕飯はワンダーフォーゲル編集部山ごはん研究会会長(?)
ワタナベ先輩が美味しいキムチ鍋を作ってくれました。
やることもないので、明日に備えて、18時就寝。
「おやすみ」から5分で隣のテントからはイトウくんの豪快ないびきが聞こえてきました。
彼と同行する人は要注意です。
アイツのいびきを隣で聞くよりマシだ、とテントの外で寝た人もいるとかいないとか。
 
翌日、薬師岳に無事登頂!
テンションの差が激しいイトウとタカハシ。
 
なんとかリベンジを果たせたのでした。

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