ワンダーフォーゲル編集部ブログ

川口

奥多摩散歩

Posted by 川口 | Date 2013年03月18日(月)

この前の週末、奥多摩エリアの入門コース
高水三山を歩いてきました。

ホリデー快速おくたま号は、
色とりどりのウェアに身を包んだ人々で、満席でした。
普通の登山者ばかりではなく、
ボルダリングマットを背負った人、マウンテンバイクを輪行する人。
週末の奥多摩には、それぞれの楽しみ方があるようです。

 

御嶽駅で下車。
乗客のほとんどは、御嶽登山鉄道がある御嶽岳方面へ。
わたしは、
反対側の高水三山へ。

 

すっくと伸びる木々の間を抜けていきます。

光と影のコントラストが週末の午後を彩ります。

 

3つのピークをあっという間に通りぬけ、



軍畑駅にゴール。

 

しっかりと整備されたハイキングコースに、
「登山」の味はあまり濃くないかもしれないけれど、
JRの駅から登り、JRの駅に下る抜群のアクセスと
4時間かからずに、3つのピークを踏む充実感。
なかなか楽しい散歩道でした。

次は、新緑の季節に。

五十嵐

黒斑山

Posted by 五十嵐 | Date 2013年03月14日(木)

黒斑山に行ってきました。
クロフと読みます。



この山は初心者向けながら、
景色はすごいです。
北アルプスが丸見えでした。


男の子は山が始めてでしたが、
このとおり。
楽しんでもらえたようです。





浅間山です。
縦の白いラインはこの時期にしか見られず、
マニア垂涎の対象だそうです(本当か)。

雪山シーズンもあとわずか。
今シーズンにぜひ!

誌面になるのは来シーズン。
ワンゲル12月号にて。

川口

4月号に続きまして

Posted by 川口 | Date 2013年03月08日(金)

東京はここ数日、
一気に暖かくなってきました。
社内でも、半袖で過ごす人が出てきています。
本格的な登山シーズンも、間近に迫っているようですね!

さて、ワンダーフォーゲル4月号に続き、
編集部の単行本も、間もなく発売になります。
今月の刊行予定は2冊。

ちょっとタイプの違う本ですが、2冊続けてご紹介いたします。

まずはこれ。
「薮岩魂 ハイグレード・ハイキングの世界」打田鍈一=著 2200円(税別)
3月15日(金)発売予定


ページを開くと、一気に冒険のにおいに包まれました。
目に飛び込んでくるのは、岩場をへつり、薮をこぎ、岩峰の上に立つ、
パワフルな写真の数々。





一般登山道を歩くのではなく、
自らの力で読図し、薮をこぎ、急岩稜を横切りって新ルートを切り開いていく
スリリングな低山歩き。

そんな「ハイグレード・ハイキング」の第一人者打田鍈一さんが贈る
関東周辺のハイグレコース集です。

ハイグレード・ハイキングを知るための読み物としてはもちろん、

初級編から上級編、そして雪山編までレベル別に紹介されいて、
コースマップも充実しているので
山行計画の参考書としてもお勧めです。

冒険的要素に満ちた、
新しい山の姿を感じに出かけてみませんか?



そして、2冊目はこちらです。
「山登りABC  Q&A登山の基本」ワンゲル編集部=編、1000円(税別)
3月15日(金)発売予定


以前ご紹介した、「山登りABC」シリーズの第3弾。
知っておきたい登山のアレコレが、Q&A形式でまとめられています。
本体重量約110グラムという軽さにも関わらず、
“パッキングのコツ” から “雨の日の炊事法” まで、
かゆいところに手が届く充実の内容です。

既に発売中の「山用具メンテナンス」、「山ごはんの基本とレシピ」と
3冊合わせて、ぜひご覧ください。




そして、この「山登りABC」シリーズは、今後も続々刊行予定です。
ご期待ください!!

近藤

田部井淳子さんと登る韓国・漢拏山

Posted by 近藤 | Date 2013年03月07日(木)

おかげさまで、ワンダーフォーゲル2月号はほぼ完売いたしました!
皆さんありがとうございました。

そんなワンゲル2月号特集内で、「女性のお悩み座談会」にご参加頂いた
フリーライター兼山岳ガイドの柏澄子さんから、山好き女性にオススメの
公募登山情報を頂きました!



(C)Saiyu Travel Co.,Ltd.

写真は、上が韓国の最高峰・漢拏(ハルラ)山、下は済州島出身の女性が
作り上げたトレッキングルート「オルレ」です。

田部井淳子さんが呼びかけ人の、20~40代女性向けの山の会「MJリンク」では、
5月に韓国済州島にある漢拏山に登頂し「オルレ」を歩く、2泊3日の山行の参加者を
募集しています。
今回の山行には、サポーターとして恩田真砂美さん、柏澄子さんが同行するほか、
田部井淳子さんも2日目の漢拏山登頂に同行します。

【参加資格】20~40代の元気な女性
【参加費】118,000円(燃料サーチャージ別)
【応募締め切り】4月23日(火)
詳細はこちらまで

れの海外登山に、最強のサポーターと一緒に挑戦してみてはいかが?

川口

ワンダーフォーゲル4月号完成!!

Posted by 川口 | Date 2013年03月06日(水)

お久しぶりのブログ更新になってしまいました。申し訳ありません。
この間編集部は、みんなでちょっと早い春休み!!


。。。ではもちろんなく、ワンゲル4月号の校了に向けて
突き進んでおりました。

そして今日、
茶色い包装紙に包まれた4月号が、続々と編集部に到着。




今号の表紙はこちらです。


ひときわ目立つ黄色い表紙に、
「100mountains」の文字。

管理部のS水さんも、
「これは目立つね!!」と激賞。

社内の方々からも、にっこりと笑みがこぼれています。



秀逸なのは表紙だけではありません。
今号の特集はこちら。

みんなの日本100名山!


何度も登ったあの山も、
いつかは行きたい憧れの名峰も、
日本100名山、すべて紹介します。

四季折々の楽しみ方から、100名山トリビアまで、
これを読めば、あなたも100名山名人になること間違いなし。
お休みの日にちが決まったら、ワンゲル4月号を手に、
どの山を目指すか楽しく考えてみましょう。



その他の企画も充実です。
第2特集は、山で死んでたまるか!
安全登山のススメです。


新連載もあり、
去年から続くあの企画もあり、
編集部が自信を持ってお勧めするワンダーフォーゲル4月号は、
今週土曜日、3月9日に発売です。

どうぞよろしくお願いします!
編集部へのご意見・ご要望もドシドシお寄せください。

それでは!

下中

シブいぜライペン!

Posted by 下中 | Date 2013年02月22日(金)

展示会シーズンにつき。
2013年の注目アイテムが
いろいろ物色できて楽しい時期です。
こんなものが。

山ガールやフェスシーンで人気の柄テントだそうで。
結構話題なようですが、恥ずかしながら初めて目にしまた。
さて、編集部の山ガール(近藤女史)が目をつけた
2013注目のアイテムは?
じゃんっ。
老舗ジャパンブランド「ライペン」の新作ザックでした。
今年のフィールドではレトロカラーの
ライペン女子が急増するのでしょうか?
でもたしかにかっちょいいっすね。
川口

ワンゲル編集部の本

Posted by 川口 | Date 2013年02月18日(月)

入社したばかりのころ。
広告部での研修中に、駅のホームで小さな出会いがありました。



ホームの中央、雑踏の中に転がる一冊の本。
今にも踏まれてしまいそうで、これはいかんと近づくと

落ちていたのは、
ワンダーフォーゲル編集部で出している単行本
「雪山エントリーコース」でした。

 


そうなんです、ワンゲル編集部では、単行本もつくっています。
今年も、どんどん出しますよ~!

 

まず、今月の22日には、
ウルトラライトハイキングの装備と使い方を紹介する
「ウルトラライトハイカー」が発売になります。

夏の北アルプスから雪の大菩薩まで、ウルトラライトでここまでできる!という驚きが詰まった一冊。ウルトラライトハイキングの入門書としても、必読です。

編集部にはもう本が到着していますが、写真あり、イラストありで、とてもわかりやすく仕上がっています。

 


そして、今年の目玉は何と言ってもこれでしょう。

ワンゲル編集部では今年、
「山登りABC」と題したハウツー本シリーズを
続々刊行予定。

 

第一弾として今月25日、
「山ごはんの基本とレシピ」


「山用具メンテナンス」

が発売です!

    


「山ごはんの基本とレシピ」は、
山で本当に役立つ料理の基本と、登山者から公募した厳選レシピを一挙に紹介した一冊。

先月、僕も撮影のお手伝い(つくった料理の消費係?)に行ってきましたが、一日中「うまい!」と唸りっぱなしでした。

 

「山用具メンテナンス」には、
山用具を大事に長く使うためのテクニックが満載です。用具をしっかり管理することは、安全登山への第一歩。作成のお手伝いをしながら原稿を斜め読みしていましたが、「なるほど!」がたっぷり詰まっています。

 

3冊いずれも、絶賛予約受付中です。
全国の書店または山と溪谷社の予約サイトYAMAKEI SQUARE、アマゾン・楽天などの各ネットサイトからどうぞ。

 

 

ちなみに、駅のホームに落ちていた「雪山エントリーコース」、
駅員さんに届けに行くと
ちょうど落とし主さんが尋ねに来ているところで、
無事にお返しすることができました。

「実はヤマケイの社員なんです」というと、
「これからもいい本をつくってください」と。

入社直後の、まだほとんど何もしていない時期とはいえ、
嬉しい言葉をいただきました^^

 

それではよい1週間を!

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