ワンダーフォーゲル編集部ブログ

西村

世代交代

Posted by 西村 | Date 2012年10月04日(木)

別れはいつも突然やってくるのです。

苦楽をともにしてきたKEENのTAGHEE Ⅱ MIDが最後を迎えたのは、先月の鳥海山でした。
足元が妙に心もとないなと思ってよく見てみると、靴ひもが切れていたのです。
ありゃりゃと思って靴を脱ぎ、靴ひもを結び合わせていると、
磨り減ったソールの一部が剥がれはじめています。
わが山靴をよくよく見れば、どこからどう見てもクッタクタ。
ついに別れを告げる決心をしたのでした。

で、次に買う靴をどれにしようかと考えたのですが、
なんの不満もないので同じモデルを購入しました。


左が先代、右が新人。
先代は処分することになりますが、その前に酒でもすこし飲ませてやって、
ともに過ごした日々を語り合おうと思います。

近藤

ウールも、化繊も。

Posted by 近藤 | Date 2012年09月28日(金)

一昨日、ゴールドウインのお二人がいらっしゃいました!

左がザ・ノース・フェイス担当の小澤さん
右がアイスブレーカー担当の仲田さん  です。

小澤さんが持っているのは、8月に発売を開始した、
ザ・ノース・フェイスのフラッシュドライスムースクルー。

ヤシ殻などからつくられる多孔質素材「ココナパウダー」を
繊維に練りこむことで、汗を吸い込むように吸収してくれるとか。
夏の登山やランニングにピッタリな、ハイテクウエアです。

 

そしてこちらはアイスブレーカーのボディフィット200オアシスクルー

ウールウエアは、暑さ寒さに幅広く対応してくれて、肌触り抜群、
しかも臭いにくいというオールラウンダー。
実際に生地に触ってみると、本当に滑らかでチクチクしない!

この秋冬からゴールドウインが取り扱いを始める
「アイスブレーカー」は言わずと知れたメリノウールのパイオニア。
その品質へのこだわりが、この緑のタグに表れているとか。

ウエアの内側にあるこ緑のタグのコードを、ホームページに
入力すると、そのウエアに使われているウールの生産牧場が
トレースできるんです。(まだ、英語ですが…)

牧場主がウールについて熱く語る動画などもあったりして、
製品に誇りを持っているのが伝わってきます! 


化繊とウール、状況に合わせて使い分けたり組み合わせたり
すれば、肌寒い季節の登山も快適に乗り切れそうです。

 

 

阪辻

料理をつくること。

Posted by 阪辻 | Date 2012年09月26日(水)


妻の帰りを待ちながら料理をする時間が好きです。

 

何かと制約の多い結婚生活で、

この鍋の中だけは自分の自由に決めることができるから。

スーパーで買い物をして、

ビールを飲みながら食材を切り、鍋で煮込む。

(読売新聞9月24日朝刊)

 

ただそれだけのことがこんなに楽しいとは、

独身時代には思いもしなかったです。

 

別に期待はしていなかったのだけど、

妻の「おいしいね」という言葉を待っていて

でもずっと日馬富士の横綱昇進のニュースに

気をとられている妻を見ていて


「今日の料理はまあまあだな」などと

独り言をいう自分が少し悲しかったりして。

 

西村

うどんとせとうち

Posted by 西村 | Date 2012年09月25日(火)

所用があって岡山に行ったので、ついでに夏休みをとって香川をうろうろしてきました。
香川といえば、元香川県、現「うどん県」
うどん県副知事の俳優・要潤をはじめ、うどん県出身者がPRに奔走しています。

で、高松市内のうどんやをハシゴしてきました。


上原屋本店→明石家→さか枝→松下製麺所→玉藻うどん→四国フェリー船内売店…

セルフの有名店、商店街の店、島の食堂などで累計10玉を食べながら、自分にとってのうどんとは何か、いろいろ考えてみました。
衝撃的だったのは、製麺所の前の路上で、立ったままうどんをすすりこむおっさんたち。
「どーせ香川はそれしかないからうどん押しなんだろ」という程度に考えていた自分が恥ずかしい。
根っからの関東人なので昔から「うどんよりそばが好きだ」と公言していたのですが、今ではうどんを敬愛しています。

で、うどんの合間は島で自転車こいだり、釣りをしたり…暑すぎたので、山はやめときました。
宿泊は島のキャンプ場です。

地元でも評判の手打ちうどん「玉藻うどん」でうどん県に別れを告げたつもりでしたが、なんとも名残惜しくて岡山県行きの四国フェリー船内で売店のうどんを食べ、岡山市では「小麦や」といううどん屋につい入ってしまいました。

山ネタじゃなくてすみませんでした。

うどん万歳。

編集部からのお知らせ

信越トレイルバックパッカーズミーティングVOL.ゼロ

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2012年09月24日(月)

信越トレイルからおしらせ。 

今年6月にテントサイトがオープンし、テント泊でのロングトレイル縦走が可能になった信越トレイル。

より多くのかたにロングトレイルやバックパッキングを楽しんでもらうために、23のトレッキングイベントを開催します!

ワンゲルでお馴染み、星野秀樹カメラマン、ライターの森山伸也、大森千歳も参加します!

【開催日時】平成241019()21()

 【会  場】信越トレイル

 【集合場所】なべくら高原・森の家

 【参加費】3日間参加 15,000/2日間(20日・21日)参加 12,500

・信越トレイルクラブ会員は参加費10%割引

・参加費には、テントサイト利用料、イベント参加費、交流会時のドリンク・おつまみ、保険料を含みます

 ★食事は各自でご用意ください(自炊用具を持参下さい)

★テント・寝袋などは各自でご用意ください

★なべくら高原・森の家に無料駐車場有

JR飯山線・戸狩野沢温泉駅からの送迎サービス有

  【スケジュール】都合により変更する場合がございますのでご了承ください。

1019日(金)受付

各自テント設営、メーカーブース出展、山を楽しむ講座、交流会

会場:ビジターセンターなべくら高原・森の家

 

1020日(土)トレッキング(各自)

Aコース:伏野峠→関田峠 Bコース:仏ヶ峰登山口→関田峠

各自テント設営、夕食、ロングトレイルの楽しみ方を紹介するスライドショー、交流会

場所:グリーンパル光原荘・光ヶ原高原テントサイト

 

1021日(日)トレッキング(各自)

Aコース:関田峠→仏ヶ峰登山口 Bコース:関田峠→伏野峠


お申込み・お問合せ

NPO法人信越トレイルクラブ事務局TEL0269-69-2888

E-mail:office@s-trail.net

 

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こちらも同時開催! 

信越トレイルバックパッカーズミーティングに、

2日間参加しながらスルーハイクを楽しもう!

 

信越トレイルスルーハイク 10/18(木)~23日(火)

 

■南の起点:斑尾山からスタート(各自)

10/18 斑尾山→赤池テントサイト

10/19 赤池テントサイト→桂池テントサイト又はとん平テントサイト

10/20 桂池テントサイト又はとん平テントサイト→光ヶ原高原テントサイト

10/21 光ヶ原高原テントサイト→野々海高原テントサイト

10/22 野々海高原テントサイト→天水山

 

■北の起点:天水山からスタート(各自)

10/19 天水山→野々海高原テントサイト

10/20 野々海高原テントサイト→光ヶ原高原テントサイト

10/21 光ヶ原高原テントサイト→とん平テントサイト又は桂池テントサイト

10/22 とん平テントサイト又は桂池テントサイト→赤池テントサイト

10/23 赤池テントサイト→斑尾山

 

【特典】

・赤池・桂池・とん平、光ヶ原高原・野々海高原テントサイトを予約不要でご利用頂

けます。

・この日程にてスルーハイクを達成されたハイカーには、全線踏破証、踏破者限定

ワッペンを無料プレゼントします。

 

編集部からのお知らせ

冬のベスト低山選手権!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2012年09月21日(金)

今年も冬山の季節が近づいています。

冬の山といえば「雪山」もありますが、「低山歩き」も楽しい季節ですよね。

(上記はリンクです。クリックしてみてください。)

ただいまマイ・ベスト・低山選手権を開催中です。


このように選択肢がアップされているので、
たとえば「高尾山」をクリックすれば、一票です。

「御岳山がないぞ!」と言う方は
一番下の選択肢に「御岳山」と書いていただければ、
選択肢が追加され、もちろん一票入ります。

フェイスブックユーザーでなければ参加できませんが、
より楽しい誌面を作るためにも、ぜひともご協力をお願いします!

下中

避暑。

Posted by 下中 | Date 2012年09月20日(木)

暑さが終わりません。


エアコンの名前にもなっている「霧ヶ峰」に涼みに行ってきました。


写真は八島ヶ原湿原ごしの鷲ヶ峰。
ご覧のとおり紅葉はまだまだですが(9/17時点)
非常に涼しく、寒いぐらいでした。
長袖の薄手のフリースを着て歩きました。
まさに天然のエアコン。



八島ヶ原湿原は、このように整備された木道で囲まれ、
非常に歩きやすく、1時間もかからずグルっと回れます。

霧ヶ峰高原一帯はアクセスしやすく、
整備も行き届いています。
天候さえ気をつければ、
入門者も楽しめる良い場所です。

ただ、今回はかなり緊張して歩きました。
理由は…


子どもを連れていたからです。
まだ小さいので、どこに連れて行くのにも緊張します。

自分の子どもをフィールド連れて行くようになると、
親の大変さがわかるようになりますね。

昔は山や海へ、たくさん連れて行ってもらったものです。

子ども目線からは頼もしく見えた父親も、
きっといまの僕のように緊張していたんだろうなあ。

霧ヶ峰高原に隣接する車山高原の最新情報は
弊社から発信する「ヤマケイオンライン」でも
車山ビジターセンターからレポートされてております。
これから行かれる方は、上記リンクをチェックしてみてください。

紅葉もきっともうすぐですね。

標高2000㍍付近まで車でアクセスしちゃう場所なので、
風が強く、街に較べてかなり寒くなります。
くれぐれも防寒や雨対策に気をつけてくださいな。





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