ワンダーフォーゲル編集部ブログ

五十嵐

リングにかけろ山版

Posted by 五十嵐 | Date 2012年06月20日(水)

「リングにかけろ」っておぼえてますか。
車田正美先生の名作ボクシング漫画。
あの影響で、パワーアンクルをつけて通学してた奴とかいましたよね。

いまでもね、いるんです。
しかもこの編集部に。


阪辻くんです。
2.8kgのパワーアンクルを装着しているだけでなく、
重いザックを背負って通勤しています。

重いザックの中身とは、


水です。
もう阪辻くんには軽くなってしまった2kgのパワーアンクル含めて、
計20kgが詰まっています。

朝、激しい息遣いに見上げると、
8階まで階段を上がってきた彼が、
汗を拭いているというわけです。

真夏にはどうなっちゃうんだろうか。





西村

昭和レトロ

Posted by 西村 | Date 2012年06月18日(月)

毎度おなじみ(になったかな?)、ワンダーフォーゲル読者ページの突撃企画「サイコロピークハンター」の取材に行ってきました。
某県の某山に登り、下山後に近くの街を歩いていてレトロゾーンを発見。

「関東煮」「チキンライス」「チヤーハン」なんてメニューがずらりと下がった食堂とか、

かき氷のサンプルがずらりと並んだ甘味処とか。

なんだか昭和の香り漂う街なのでした。
知らない街でこういう風景に出会うと、「旅してるなあ」って気分になりますなあ。


 

松本

全国ベスト!

Posted by 松本 | Date 2012年06月15日(金)

できました!
ワンゲルガイドブックス全国ベスト!

 s-IMG00079-20120615-1505.jpg (400×299)

本日、見本が編集部に届きました。

上巻では北海道、東北、上信越、関東、南アルプス、八ヶ岳、
下巻では北アルプス、中央アルプス、近畿、中国、四国、九州の、
編集部厳選トレイルを紹介しています。

このシリーズは、
単なるガイドブックではなくてですね。

s-IMG00080-20120615-1644.jpg (400×300)

こんなノリです。
コラムが大充実で読み応え充分。

梅雨のあいだ、夏にどこ行こうかと考えるのにうってつけの2冊です。

6月25日(月)に本屋さんで!
下中

次号8月号はテント祭りですよ♪♪

Posted by 下中 | Date 2012年06月14日(木)

いよいよ入梅です。

皆さんは来るべき夏山シーズン本番に向けてエア(妄想)登山してますか?

さて編集部は7月10日発売の8月号を急ピッチで仕上げています。

内容はズバリ、コレ↓皆さんの大好物です。


8月号はテント大特集『テントの基本がわかる本』ですよ!

ここだけのハナシ、
誌面でテントのモニターを募集しちゃったりもしてます。
上の写真はそのための写真撮影の風景ですね。
メーカー各社さまにご協力いただき
豪華なテントをいっぱいラインナップしました。

必見中の必見ですよ!

7月10日ですよ!

心に刻んでくださいね!







西村

バナナLOVE!

Posted by 西村 | Date 2012年06月13日(水)

安くておいしくて栄養価は高いけれど、痛みやすいのがバナナの欠点。
山に持っていくのは、日帰りのクライミングや沢登りのときだけでした。
なぜ岩沢限定かというと、ヘルメットの中に入れてザックにパッキングするとつぶれないから。
日帰りなら残った皮が発酵していくニオイを嗅がなくて済むしね。
この方法、安価な小ぶりのバナナなら5本は運べます。

しかし、ハイキングでもバナナを持って行きたいので、ケースを購入。

これがスゴイんです。どんなカープのバナナでもピタリとはまるんです(ワンゲル6月号P164参照)。
日々この驚きと感動を味わいたいがために、せっせとバナナを持ち歩いてます。
購入後30本くらいは試してますが、いまのところ不適合バナナは皆無です。

五十嵐

流血!

Posted by 五十嵐 | Date 2012年06月11日(月)

救急法の講習会に行ってきました。

救急法だけにねー。
血がねー。
血が出るんですよねー。


どばー!

こんなん見せられたら、
こっちが倒れそうですよ。

体重の13分の1の流血で命の危険があるそうで、
体重65キロの人だと約1,5リットルの流血で危ないことに。

写真の流血で、どれぐらいだと思いますか。

150ccなので、まだまだ全然大丈夫。
落ち着いて手当てをいたしましょう(できるのか?)。

あ、念のために言っておきますが、絵の具です。

阪辻

『ビジョナリーカンパニー』再読

Posted by 阪辻 | Date 2012年06月09日(土)

『ビジョナリーカンパニー』(ジェームズ・C・コリンズ、 ジェリー・I・ポラス著、日経BP社)再読。
 
 1995年刊だから、ビジネス書の分野ではすでに古典的な存在。とてもシンプルな結論が、ものすごい綿密な取材をもとに書かれていて、本当に衝撃を受けた一冊です。


 


 なんで再読したかというと、『ワンダーフォーゲル』6月号の133ページに、アメリカの高級デパート「ノードストローム」の話が出ていたから。勉強不足で知りませんでしたが、ノードストロームの経営者が、アウトドアブランド「アウトドアリサーチ」の経営に携わっているということです。
 
 『ビジョナリーカンパー』では、時代を超えて際立った存在であり続ける企業を選び出し、なぜ生き残ってこれたかを解き明かそうとしています。ノードストロームは、ビジョナリー(先見性のある)な会社として取り上げてられています。
 
 そんなすごい会社を作り上げた経営者がアウトドアリサーチの経営に関わるってたいへんなことだと、再読してみて思いました。ちなみにこの本の中でノードストローム社を評した言葉の一つが、「カルト的」。ちょっと怖い。

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