ワンダーフォーゲル編集部ブログ

五十嵐

勝峰翳写真展

Posted by 五十嵐 | Date 2015年12月09日(水)

内輪ネタですいません。

社の先輩の写真展のご案内です。

ワンダーフォーゲルの前身、ヤマケイJOYの元編集長・勝峰による、

「おじさんのなかの乙女心」を表現した力作が展示されております。

今週の土曜日まで本郷・愚怜にて開催中です。

不思議な世界に浸りたい方、ぜひ。

西村

雪の近郊低山案内 発売!

Posted by 西村 | Date 2015年12月08日(火)

山はもう冬ですね。
雪山登山はしないから、と冬眠の準備をしている方にオススメの本、できました。


『雪の近郊低山案内 関東版』

簡単に言えば、街に雪が降ったタイミングで、近所のお山に行くと楽しいよ、という本です。

本格的な雪山装備がなくても登れる低山を中心に、
関東甲信エリアのスノーハイキングコースを紹介しています。

基本的には夏山のウェアに軽アイゼン(チェーンスパイクもいいですね)で歩けるコースがメイン。
10万円も20万円もかけて雪山装備をそろえなくても、手軽に登れる雪山はたくさんあるんです。
子どもと一緒に楽しめる山もありますよ~。

地図だけ見てても分かりやすい。
山麓の立ち寄り湯や名物の情報も載ってます。 

 

計画の仕方、必要な装備、行動のヒントなど、スノーハイクの疑問にも答えます。
クルマが冬タイヤじゃなくても大丈夫。鉄道で行ける山もたくさん載せました。

コタツでみかん、も冬の醍醐味ですが、
近所の雪山も楽しいですよ。

久田

『山とスキー2016』本日11月19日(木)発売!

Posted by 久田 | Date 2015年11月19日(木)

 みなさんこんにちは。11月にしては暖かい日が続いていますね。
さて、本日11月19日(木)に、ヤマケイ・スキームック第2弾となる
『山とスキー2016』が発売となりました。ワンダーフォーゲル編集部が
総力戦で作りましたよ!

 ここ数年、スキー場周辺のサイドカントリーや、春の残雪バックカントリー
スキーを楽しむスキーヤーが増えてきました。本書は、バックカントリースキー
初・中級者をメインターゲットに、雪山を滑るために知っておくべき登山技術、
装備、リスク対策などを、山と溪谷社ならではの専門的視点で紹介したムックです。
ほかのBC系雑誌にはない「雪山滑走ルートガイド」情報を含め、
雪山に登って滑るためのノウハウが満載の一冊です。




野沢温泉スキー場の裏山BCガイドツアールポ


5月の白馬連峰を滑るダイナミックな春山BCツアールポ。爽快!!


用具企画も分かりやすく、詳しく作り込んでいます


ICI石井スポーツのバックカントリースキー専門店「b.c.map
」とコラボした
小冊子「GO! to B.C.」が付いています。こちらもぜひ!

五十嵐

山スキー百山発売!

Posted by 五十嵐 | Date 2015年11月11日(水)

RSSAってご存知ですか。

Research Society of Ski Alpinism

かっこいいですねー。

リサーチソサイエティオブスキーアルピニズム。

いやーかっこいいです。

スキーアルピニズム研究会という山岳同人です。

1973年設立。

山スキーを活動の主軸とし、

日本の山スキー界をリードしてきました。

そのRSSAが、この度、本を出します!

山スキー百山!

RSSA会員が登って滑った日本全国100の山をピックアップ!

地形図に登行線と滑降線を引いた明快なルートマップ!

ワンゲル読者の山スキーヤーのみなさま、

ぜひお手にとってご覧ください!

編集部からのお知らせ

ワンダーフォーゲル12月号 11月10日発売です!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2015年11月06日(金)

 

秋も深まってきましたね。そろそろ冬の計画を立てようと思っている方も多いかと思います。

そんなみなさまへ、11月10日に発売する『ワンダーフォーゲル12月号』をご紹介します!

じゃじゃん。さきほど見本誌が届きました。できたてほやほやでございます。

特集は「雪山の学び場 八ヶ岳」。 

コースも山小屋も充実している冬の八ヶ岳は入門者から上級者まで、幅広く、奥深く楽しめる雪山登山の絶好の学び場です。
そんな八ヶ岳を舞台に、本特集ではアイゼン、ピッケルを使った本格雪山登山を正しく順序を踏んで、学び、楽しむハウツー&ゴースガイドを紹介します。

7つのステップで雪山登山のノウハウを学びます

 

気候やコース状況、リスクなどのプランニング・アドバイスをはじめ、装備やウェアの準備、歩行術や雪中でのテント泊ノウハウ、コースガイドや山小屋情報などなど、雪山登山初心者から赤岳登頂を自力でめざすレベルまで、雪の八ヶ岳でステップアップする方法とエリアの魅力をたっぷり紹介しています。

 まずは八ヶ岳の概要から。各山の特徴や、月ごとの雪の状況、気象の特徴なども解説します。

八ヶ岳を想定した道具の選び方や計画時に心得ておきたいポイントもご紹介。八ヶ岳でなくとも、高山の雪山に登るときの参考になります。

雪上の歩き方(雪上歩行技術)についても徹底解説。雪山ではどの技術をどの場面で使うのか、判断する力も必要です。

実際に赤岳を登ったときに、どのように判断していたのかも例のひとつとして掲載しています。

こちらは雪山ならではのノウハウをまとめた、テント泊の解説ページ

編集部が実際に歩いて書いたルポもあります。

こちらはアイゼン・ピッケルを使った雪山登山のビギナーにおすすめの天狗岳のルポ

経験をつんだらぜひ挑戦したい、最高峰・赤岳のルポ

厳冬期の八ヶ岳の厳しさを思い知った編笠山のルポ

コースガイドでは、各ルポで出てきた天狗岳、赤岳、編笠山のほかに、蓼科山、硫黄岳も紹介。ひとつの山でも複数コースを紹介しているので、自分に合ったコースを選ぶことができます。地図も大きくて見やすく、山小屋のイベント情報なども記載しているのでプランニングに役立つこと間違いなしです。

 

 

第二特集は、雪山登山に必要な装備の選び方を指南する「タイプ別・最新雪山ギアガイド」。

雪山ギアは、新素材や加工技術の進歩によって日々進化している一方で、フィールドやシーンに合わせて細分化が進んでいます。お店に行っても、種類が多すぎて何を選んだらいいの分からなくなった方も多いのではないでしょうか。

「ピッケルはストレートシャフトがいいのか、ベントシャフトがいいのか」
「クロモリ鋼12本爪とステンレス鋼の違いは?」「レザーのブーツとゲイター付き合皮ブーツの使い分け」などなど。
雪山装備に詳しい人物をナビゲーターに立てて、タイプ別に各装備の基本解説を行ないながら、最新製品を多数ご紹介します。

今年、特に注目したいアイテムもピックアップ!

 

そのほかにも、充実した雪山ライフをおくる情報満載。

こちらはスノーシューをはいた、スノーシューハイクにおすすめの厳選ガイド。

スノーシューのレンタルや、立ち寄り情報などプランニングに役立つ情報も記載しています。「雪の上を思いっきり歩きたいけど、アイゼン・ピッケルを使う本格的な雪山登山はちょっと…」という方にはぜひこちらがおすすめです。

連載「教えてセンセイ!」では雪山を安全・快適に登るためのトレーニング法をお教えします。今からでも間に合うトレーニングなので、ぜひ試してみてください。

連載「セーフティギア」では、万が一の雪崩遭難時に備えておきたいアバランチギア(ビーコン・プローブ・ショベル)の、基礎知識とおすすめモデルを掲載しています。

おっと!つい熱くなって長々と語ってしまいました。

というわけで、12月号はかなり実用的な雪山登山情報満載の1冊になっております。

 ほかにも面白いページがありますが、それはまた今度ご紹介します。

それでは、12月号のワンダーフォーゲルもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

編集部からのお知らせ

【ワンゲル編集部の本】大きな地図で見やすいガイド

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2015年11月04日(水)

冬の足音がすぐそこまで聞こえてきそうな朝晩の冷え込みですが、
いかがお過ごしでしょうか!?

さて、今日はワンゲル編集部のガイドブックシリーズを紹介します。
その名も、『大きな地図で見やすいガイド』!!

今年の夏前から刊行をスタートしたので、本屋さんや登山道具屋さんで
お見かけした方、実際に購入していただいた方もいらっしゃると思います。

  


先月、このシリーズに最新刊が加わりました!

  

『大きな地図で見やすいガイド 高尾・奥多摩』
B5版 128ページ
本体1600円

高尾・奥多摩エリアの人気コースをあまさず紹介しています。

見やすい写真やわかりやすい解説文はもちろん、
行程図などのデータも充実しています。


そして、シリーズ最大のウリの一つが大きな地図。
各コース1ページ~見開き大の大きな地図を掲載しました。
展望や危険箇所などの注釈もあり、
コースを概念的に把握できます。

山を楽しみ尽くすためのスポットや
温泉・食事処の情報も満載です。



秋深まり、低山が楽しい季節。
『大きな地図で見やすいガイド』を持って、
東京の低山へ出かけてみませんか?


お求めは全国の書店・登山用品店・ネット書店にて!

来年2月にはシリーズ第5巻「丹沢」が発売予定。
その後も、全国の人気エリアを続々刊行します。

久田

『skier2016』本日22日(木)発売となりました!

Posted by 久田 | Date 2015年10月22日(木)

 みなさん、はじめまして。ワンゲルブログ初登場の久田です。吉野編集長と顔のイラストがちょっと似ているけど、吉野編集長のほうがずっとハンサムでカッコイイんです。前髪のラインで見極めてください!

 さて本日22日(木)、『ワンダーフォーゲル』の兄弟誌『skier2016』が発売となりました。じつに7シーズンぶりのスキー雑誌復活であります。現在、40代以上の方は、この『skier』ロゴに見覚えのある方も多いかと思います。そう、この表紙ロゴは、80〜90年代中盤まで使っていた当時の『skier』誌のものを、ほぼそのまま復刻しました。


表紙です。楽しそうな表情がイイネ!


 表紙の写真は、1974年頃の北海道のスキー場でのスナップ。いまから40年以上も前ですが、スキーウェアがヒップでファンキーですね! そこから時代は何周もしていますが、いま見るとじつにかわいらしい。ムカデスキー(懐かしい!)を楽しむ先頭のお姉さん、マーチンばりのミラーサングラスにでかい襟のシャツが強烈なインパクトを醸し出しています。

 こんな懐かしい写真で始まる、お久しぶりの『skier』ですが、中身は2016年最新版。いまいちばん面白いスキー場情報、ウェア&グッズカタログ、いまどきスキーで簡単に滑るコツなど、いろいろ紹介しています。進化するスキー場、進化するスキー道具・・・。でも、昔も今も変わらないのは、「スキーはやっぱり楽しい」ってことではないでしょうか。

安比高原ルポは8ページに渡って紹介。



野沢温泉ルポ。広大なゲレンデを滑りまくります




日本中がスキーバブルに浮かれた1980〜93年頃の
シーンにツッコミを入れる記事もあります


・・・とまあ、アレコレ楽しめる内容になっています。毎年冬はスキー!という人はもちろん、そういえば10年くらい滑っていないなぁ・・・という方まで、ぜひ読んでほしい一冊になっております。久しぶりに、シーズン1回でもスキーをやってみると、ウィンターシーズンの新しい楽しみが増えるかもしれません。そこからどんどん世界が広がって、ゆくゆくはバックカントリースキーへ、という進化もアリですね。そして、この『skier2016』には、ファミリースキー情報を凝縮した別冊付録『skier親子版』が付いています。



かわいいペンギンのイラストに注目!

『skier2016』では、全国スキーのリフト券や海外スキー特派員(スイス・ツェルマット)になれる、豪華プレゼントを用意しました。詳しくは本誌を読んで、どしどし応募してください。応募先メールアドレスはこちら→skier@yamakei.co.jp

 

 

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50