ワンダーフォーゲル編集部ブログ

五十嵐

映画上映会開催!

Posted by 五十嵐 | Date 2015年05月19日(火)

6/20(土)に神保町にて、

ジョン・ミューア・トレイル(JMT)のドキュメンタリー映画上映会を開催します。

申し込み方法など詳しくはこちら!

編集部からのお知らせ

企画展・イベントのお知らせ

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2015年03月30日(月)

4月18日公開の映画『アルプス 天空の交響曲』と4人のアーティストがコラボした企画展Poster Zine「アルプス、その先にある世界」が5月10日まで東京・二子玉川で開催中です。

参加アーティストは、写真家の津田直さん、モデルのKIKIさん、山伏の坂本大三郎さん、イラストレーターの成瀬洋平さん。

さらに、4月5日(日)には4人が登場するイベントも開催されます。

ワークショップやトークショー、座談会、朗読が行なわれるそうです。

・・・ちなみに、ROCK&SNOW編集長の萩原も4人との座談会に登場するらしいです。

みなさま、ぜひ参加してみてください。

 

編集部からのお知らせ

高橋庄太郎さん鈴木みきさんトークイベントレポート

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2015年03月17日(火)

ワンダーフォーゲル4月号で「山登りの先輩」として、登山のノウハウを教えてくれた山岳・アウトドアライターの高橋庄太郎さん、イラストレーターの鈴木みきさん。

2人をゲストに迎えたトークイベントを、3月16日(月)に代官山蔦屋書店で開催しました。

ブログではその模様を少しご紹介します。
 
最初は庄太郎さんのお話。
昨年プライベートや取材で登った百名山33座(1年で!)の思い出を話してくれました。
年間山行日数を聞くと、
「この機会に数えようかと思ったけど、どうでもいいやってやめました(笑)
140日以上?」
と、庄太郎さん。
 
ちなみに、後日暇な編集部員がテキスト42-43ページを数えたところ、164日でした!
 
みきさんのお話に入る前に、ふたりのお気に入りアイテムの紹介。
その中のひとつ、みきさんのイラスト入りボトル。
庄太郎さんが、2011年の東日本大震災の際に出身地でもある東北のために何かしたいという想いでみきさんに声をかけて制作したチャリティーボトルということです。
売り上げを被災地に寄付したほか、東北のワンゲル部に配布したそうです。
 
 
続いてみきさんのお話は、2014年のネパールトレッキングの旅の思い出。
「ガイドさんに山の名前を聞くんですけど、わからないんですよ。
お互いカタコトの英語だから、『ん?今言ったのが山の名前?』って(笑)」
 
 
トークの後は、サイン会が行なわれました。
庄太郎さん、みきさんと直接触れ合える滅多にない機会に、参加者のみなさんいい笑顔でした!
  

  
せっかくなので、参加者のみなさんにちょっとだけ感想を聞いてみました。
 
「みきさんのブログでイベントの告知を見て参加しました。
みきさんの海外のお話は、わたしにはちょっと未知の世界でしたが、庄太郎さんの百名山のお話を聞いて、これからはもっといろんな山に行きたいと思いました。」
と、話してくれたのは都内の女性。
さらに、4月号で庄太郎さんに同行して山に登ってくださった読者の方にも遭遇!
「イベント楽しかったです!これからもワンゲル楽しみにしているのでがんばってください」
と素敵な笑顔で声をかけていただきました~。嬉しいです。
 
 
庄太郎さん、みきさん、そして参加者のみなさん、ありがとうございました!
編集部からのお知らせ

ワンダーフォーゲル4月号 本日発売!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2015年03月10日(火)

少しずつ春らしくなってきている今日この頃です。

みなさん、花粉症など大丈夫でしょうか?

さて、『ワンダーフォーゲル2015年4月号』!本日発売されました!

今号から、まるっとデザインが新しくなりました。表紙はこちらです。

先日もこのブログでお伝えしましたが、特集は「山登りの先輩 高橋庄太郎と鈴木みき」!

ワンダーフォーゲルをはじめ、登山・アウトドア雑誌などで活躍中の

山岳/アウトドアライターの高橋庄太郎さんと、山系イラストレーターの鈴木みきさんに、登山の流儀を教わるという企画です。

遊びや仕事を通じて培ってきた、おふたり独自の登山に対する考え方や、ノウハウがつまっております。

単なるファンブックではございません!

登山を始めたばかりの人でも読みやすい内容ですし、

ベテランさんにとっても「なるほど、そういう考え方があるのね」、という気づきのある内容となっております。

この特集の面白いところは、庄太郎さん、みきさんそれぞれの山行に、ワンゲル読者が一緒に同行して密着取材をしたこと。

↑高橋庄太郎さんは読者の方と一緒に鹿島槍ヶ岳(テント泊)へ。

経験も体力も異なるメンバーで構成するグループ山行で、庄太郎さんは

どんな計画の立てるのか、行動中はどんな判断・指示をするのか、必読です。

 

 ↑鈴木みきさんは、ビギナー読者の方と小屋泊で北八ヶ岳へ。

みんなで無事に行って帰ってこれるのか。細かーく取材しております。

どきどき&最後にはぐっとくるシーンが待っています。(具体的に説明できなくてごめんなさい)

↑おふたりの対談ページもあります。

何を話したのか、気になる方はぜひ、書店へ、レジへ、ゴー!

人を山へ連れて行くときの参考にもなります!

 

この特集を記念して、おふたりのトークショーを開催するという告知を、先日いたしました。

↓こちら

http://www.yamakei.co.jp/wandervogel-editors/2015/post_96.html

 

おかげさまでご好評につき、定員に達したため、募集を締め切りました。

満員御礼です。ご応募いただいた方、誠にありがとうございます。

 

続きまして、第二特集は「残雪アルプス」。

 冬に日本アルプスに登るのは難しいけれど、春になれば比較的登りやすくなる。

そんな残雪期におすすめのコースを取り上げております。

ルポでは仙丈ヶ岳、立山・雄山、毛勝三山を紹介しています。

 ↑こちらは毛勝三山のルポ。んー楽しそう!

↑残雪期を想定した、ハウツーもバッチリ掲載しております。

これを機に、アルプスの雪山にチャレンジしてみませんか?

 

その他にも、いろんな企画モリモリのワンゲル4月号。

↑特別レポート「4年目から5年目へ 3・11を思う山」です。

↑グレート・ヒマラヤ・トレイル踏査プロジェクト「ヒマヤラに生きて」です。

↑1色ページも「渡り鳥通信」にリニューアルしました! 

 最後は駆け足となりましたが、ざっと4月号について紹介いたしました。

連載も含め、さまざまな山の楽しみがつまっている今号をよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

高橋 楓

吉野徳生・新編集長にインタビュー

Posted by 高橋 楓 | Date 2015年03月06日(金)

ワンダーフォーゲルは4月からデザインがリニューアル、編集長も変わりました。
そこで、今回は吉野徳生・新編集長にインタビュー!
テキトーな冗談おじさんに見えるがその実態は・・・?
 
  
―――都内某所にある山と溪谷社オフィスの片隅にて。
 
吉野:・・・緊張する。
 
高橋:・・・緊張しますね。なんか恥ずかしいです。
   えー、ではまず経歴を教えてください。
 
吉野:経歴? どこから?
   えー、1966年に坂部産婦人科で生まれて・・・そこの息子が同級生なんだけどさ、
   って、そこはいいか(笑)
   ワンゲルの前は山と溪谷編集部に13年、その前はSkier編集部にいました。
   ずっと同じ編集部にいたから、今は転校生みたいで新鮮な気分。

高橋:13年は長いですねー。生まれた子どもが中学生になるくらい。

吉野:そうそう、うちの子供ももう高校生だよ。双子なんだけど。
 
高橋:へー、ツイン!(メモメモ)
 
吉野:それは別に書かなくていいです。
 
高橋:はい。では次の質問です。好きな山はどこですか?
 
吉野:好きな山・・・うーん、北岳。
 
高橋:おお、北岳。ナンバー2が好きなんですか?
 
吉野:そうそう。ナンバー1だともうその先がないけど、ナンバー2は上がある。
   いつまでも上を目指せるナンバー2が好き。
   それに、ナンバー2って責任もたなくていいし(笑)
 
高橋:編集長がなにを仰いますか…では、今後のワンゲルの展望を聞かせてください。
 
吉野:展望? そうだな…山のいろんな楽しみを多くの人に知ってもらいたい。
   若者向けとか、中高年向けとか、女性向けとか、そういう区別はしない。
   年齢や性別には関係なく、山のいろんなことをする雑誌にしたい。
 
高橋:・・・・・・なるほど。(突然の真面目な回答に不意打ちをくらう)
   いろんなことをやっていいんですね。
   最後に、読者にひとことお願いします。
 
吉野:立ち読み禁止(笑)・・・ではなく、
   ワンゲルを読んで、もっと山を好きになってください。
 
 
それでは、新編集長とリニューアルしたワンダーフォーゲルをよろしくお願いします。
編集部からのお知らせ

高橋庄太郎さんと鈴木みきさんのトークイベントを開催します!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2015年02月27日(金)

『ワンダーフォーゲル』4月号校了しました!やったー!

特集は「山登りの先輩 高橋庄太郎さんと鈴木みき」。

登山雑誌でひっぱりだこの山岳/アウトドアライターの高橋庄太郎さんと、登山系イラストレーターとして活躍中の鈴木みきさん。

登山者にとって憧れの存在となるお二人は、登山に対してどんな考え方を持っていて、どんな山へ、どんな装備で登っているのか。

『ワンダーフォーゲル』では、このおふたりの山行に「ぜひ同行したい!」という読者を募集し、密着取材をしました。

なるほどと思わせる、おふたりの登山スタイル。これを徹底的に紹介するスペシャル企画です。

 

特集の詳細や、他の記事の紹介についてはまた今後。

3月10日に発売ですので、みなさまよろしくお願いいたします。

 

さて、本題に入ります!

この特集にちなんで、

高橋庄太郎さんと鈴木みきさんのトークイベントを

代官山 蔦谷書店で開催します!!!

 

ワンダーフォーゲルのコンセプトである「365日、山を楽しむ」をテーマに、

おふたりが一年を通じて、それぞれどのような山を楽しんでいるか、

4月号から新しく本誌の編集長となる、吉野徳生編集長と共に語っていただきます。

山のネタ満載! 濃厚な約2時間です。

トーク終了後にはサイン会も行ないます。

ぜひ参加くださいませ!

 

 

 

 

 

 

【開催日】2015年3月16日(月)

【時間】19時30分より2時間程度

【場所】代官山 蔦屋書店 1号館 2階 イベントスペース

【主催】代官山 蔦屋書店 【協力】山と溪谷社

【定員】70名

【サイン会について】

高橋庄太郎さん、鈴木みきさん、おふたりのサインを『ワンダーフォーゲル2015年4月号』にしていただきます。イベントチケットのみのご購入のお客様、イベント当日以外にご購入のお客様は、『ワンダーフォーゲル2015年4月号』をご持参いただきますようお願いいたします。

 

【参加方法】

代官山 蔦屋書店 1号館1階レジカウンター、もしくはお電話(代官山 蔦屋書店)にてご予約を承ります。当日の参加方法は下記のとおりです。

 

①3月10日発売の『ワンダーフォーゲル2015年4月号』(1000円/税込)+イベントチケット(500円/税込) のご購入

②イベントチケット(700円/税込)のご購入

 

※書籍とチケットのお渡しは、雑誌発売日の3月10日からとさせていただきます。

それ以前は、チケットだけのお渡しもできませんのでご了承ください。

※参加券は御一人一枚です。御一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。

※『ワンダーフォーゲル2015年4月号』以外の物へのサインはいたしかねます。

 

以上。すべてご了承の上、ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

【問い合わせ】

☎03-3770-2525(代官山 蔦屋書店)

イベントの詳細はこちら→http://tsite.jp/daikanyama/event/004675.html

高橋 楓

八ヶ岳取材に行ってきました

Posted by 高橋 楓 | Date 2015年02月20日(金)

どうも、高橋です。

 

12月にブログで報告した雪山研修が発売中の『山と溪谷』3月号に掲載されています。

若干私の認識と違う部分が…というか、

私のキャラがいいように改変されている件に関して、

ここでこっそり文句を言っておきます。おのれニッシー。

さて、研修ではぐだぐだだった私ですが、先日冬の八ヶ岳へ取材に行ってきました。

 

もふもふの白い雪と青空。

寒いぞー寒いぞーと言われていましたが、意外と大丈夫でした。

あったかかったんですかね。

一方、小屋から外に出るや「寒っ!!」とへんな顔の川口さん。

北海道出身者は寒さに弱い説は事実のようです。


夕暮れの八ヶ岳。

ルポはワンゲル2015年12月号に掲載です。

 

ワンゲル4月号編集も着々と進行しております。

高橋庄太郎さん、鈴木みきさんファンは必見。

また、4月号からデザインがリニューアルします。お楽しみに!

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