ワンダーフォーゲル編集部ブログ

編集部からのお知らせ

ワンダーフォーゲル4月号 本日発売!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2015年03月10日(火)

少しずつ春らしくなってきている今日この頃です。

みなさん、花粉症など大丈夫でしょうか?

さて、『ワンダーフォーゲル2015年4月号』!本日発売されました!

今号から、まるっとデザインが新しくなりました。表紙はこちらです。

先日もこのブログでお伝えしましたが、特集は「山登りの先輩 高橋庄太郎と鈴木みき」!

ワンダーフォーゲルをはじめ、登山・アウトドア雑誌などで活躍中の

山岳/アウトドアライターの高橋庄太郎さんと、山系イラストレーターの鈴木みきさんに、登山の流儀を教わるという企画です。

遊びや仕事を通じて培ってきた、おふたり独自の登山に対する考え方や、ノウハウがつまっております。

単なるファンブックではございません!

登山を始めたばかりの人でも読みやすい内容ですし、

ベテランさんにとっても「なるほど、そういう考え方があるのね」、という気づきのある内容となっております。

この特集の面白いところは、庄太郎さん、みきさんそれぞれの山行に、ワンゲル読者が一緒に同行して密着取材をしたこと。

↑高橋庄太郎さんは読者の方と一緒に鹿島槍ヶ岳(テント泊)へ。

経験も体力も異なるメンバーで構成するグループ山行で、庄太郎さんは

どんな計画の立てるのか、行動中はどんな判断・指示をするのか、必読です。

 

 ↑鈴木みきさんは、ビギナー読者の方と小屋泊で北八ヶ岳へ。

みんなで無事に行って帰ってこれるのか。細かーく取材しております。

どきどき&最後にはぐっとくるシーンが待っています。(具体的に説明できなくてごめんなさい)

↑おふたりの対談ページもあります。

何を話したのか、気になる方はぜひ、書店へ、レジへ、ゴー!

人を山へ連れて行くときの参考にもなります!

 

この特集を記念して、おふたりのトークショーを開催するという告知を、先日いたしました。

↓こちら

http://www.yamakei.co.jp/wandervogel-editors/2015/post_96.html

 

おかげさまでご好評につき、定員に達したため、募集を締め切りました。

満員御礼です。ご応募いただいた方、誠にありがとうございます。

 

続きまして、第二特集は「残雪アルプス」。

 冬に日本アルプスに登るのは難しいけれど、春になれば比較的登りやすくなる。

そんな残雪期におすすめのコースを取り上げております。

ルポでは仙丈ヶ岳、立山・雄山、毛勝三山を紹介しています。

 ↑こちらは毛勝三山のルポ。んー楽しそう!

↑残雪期を想定した、ハウツーもバッチリ掲載しております。

これを機に、アルプスの雪山にチャレンジしてみませんか?

 

その他にも、いろんな企画モリモリのワンゲル4月号。

↑特別レポート「4年目から5年目へ 3・11を思う山」です。

↑グレート・ヒマラヤ・トレイル踏査プロジェクト「ヒマヤラに生きて」です。

↑1色ページも「渡り鳥通信」にリニューアルしました! 

 最後は駆け足となりましたが、ざっと4月号について紹介いたしました。

連載も含め、さまざまな山の楽しみがつまっている今号をよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

高橋 楓

吉野徳生・新編集長にインタビュー

Posted by 高橋 楓 | Date 2015年03月06日(金)

ワンダーフォーゲルは4月からデザインがリニューアル、編集長も変わりました。
そこで、今回は吉野徳生・新編集長にインタビュー!
テキトーな冗談おじさんに見えるがその実態は・・・?
 
  
―――都内某所にある山と溪谷社オフィスの片隅にて。
 
吉野:・・・緊張する。
 
高橋:・・・緊張しますね。なんか恥ずかしいです。
   えー、ではまず経歴を教えてください。
 
吉野:経歴? どこから?
   えー、1966年に坂部産婦人科で生まれて・・・そこの息子が同級生なんだけどさ、
   って、そこはいいか(笑)
   ワンゲルの前は山と溪谷編集部に13年、その前はSkier編集部にいました。
   ずっと同じ編集部にいたから、今は転校生みたいで新鮮な気分。

高橋:13年は長いですねー。生まれた子どもが中学生になるくらい。

吉野:そうそう、うちの子供ももう高校生だよ。双子なんだけど。
 
高橋:へー、ツイン!(メモメモ)
 
吉野:それは別に書かなくていいです。
 
高橋:はい。では次の質問です。好きな山はどこですか?
 
吉野:好きな山・・・うーん、北岳。
 
高橋:おお、北岳。ナンバー2が好きなんですか?
 
吉野:そうそう。ナンバー1だともうその先がないけど、ナンバー2は上がある。
   いつまでも上を目指せるナンバー2が好き。
   それに、ナンバー2って責任もたなくていいし(笑)
 
高橋:編集長がなにを仰いますか…では、今後のワンゲルの展望を聞かせてください。
 
吉野:展望? そうだな…山のいろんな楽しみを多くの人に知ってもらいたい。
   若者向けとか、中高年向けとか、女性向けとか、そういう区別はしない。
   年齢や性別には関係なく、山のいろんなことをする雑誌にしたい。
 
高橋:・・・・・・なるほど。(突然の真面目な回答に不意打ちをくらう)
   いろんなことをやっていいんですね。
   最後に、読者にひとことお願いします。
 
吉野:立ち読み禁止(笑)・・・ではなく、
   ワンゲルを読んで、もっと山を好きになってください。
 
 
それでは、新編集長とリニューアルしたワンダーフォーゲルをよろしくお願いします。
編集部からのお知らせ

高橋庄太郎さんと鈴木みきさんのトークイベントを開催します!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2015年02月27日(金)

『ワンダーフォーゲル』4月号校了しました!やったー!

特集は「山登りの先輩 高橋庄太郎さんと鈴木みき」。

登山雑誌でひっぱりだこの山岳/アウトドアライターの高橋庄太郎さんと、登山系イラストレーターとして活躍中の鈴木みきさん。

登山者にとって憧れの存在となるお二人は、登山に対してどんな考え方を持っていて、どんな山へ、どんな装備で登っているのか。

『ワンダーフォーゲル』では、このおふたりの山行に「ぜひ同行したい!」という読者を募集し、密着取材をしました。

なるほどと思わせる、おふたりの登山スタイル。これを徹底的に紹介するスペシャル企画です。

 

特集の詳細や、他の記事の紹介についてはまた今後。

3月10日に発売ですので、みなさまよろしくお願いいたします。

 

さて、本題に入ります!

この特集にちなんで、

高橋庄太郎さんと鈴木みきさんのトークイベントを

代官山 蔦谷書店で開催します!!!

 

ワンダーフォーゲルのコンセプトである「365日、山を楽しむ」をテーマに、

おふたりが一年を通じて、それぞれどのような山を楽しんでいるか、

4月号から新しく本誌の編集長となる、吉野徳生編集長と共に語っていただきます。

山のネタ満載! 濃厚な約2時間です。

トーク終了後にはサイン会も行ないます。

ぜひ参加くださいませ!

 

 

 

 

 

 

【開催日】2015年3月16日(月)

【時間】19時30分より2時間程度

【場所】代官山 蔦屋書店 1号館 2階 イベントスペース

【主催】代官山 蔦屋書店 【協力】山と溪谷社

【定員】70名

【サイン会について】

高橋庄太郎さん、鈴木みきさん、おふたりのサインを『ワンダーフォーゲル2015年4月号』にしていただきます。イベントチケットのみのご購入のお客様、イベント当日以外にご購入のお客様は、『ワンダーフォーゲル2015年4月号』をご持参いただきますようお願いいたします。

 

【参加方法】

代官山 蔦屋書店 1号館1階レジカウンター、もしくはお電話(代官山 蔦屋書店)にてご予約を承ります。当日の参加方法は下記のとおりです。

 

①3月10日発売の『ワンダーフォーゲル2015年4月号』(1000円/税込)+イベントチケット(500円/税込) のご購入

②イベントチケット(700円/税込)のご購入

 

※書籍とチケットのお渡しは、雑誌発売日の3月10日からとさせていただきます。

それ以前は、チケットだけのお渡しもできませんのでご了承ください。

※参加券は御一人一枚です。御一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。

※『ワンダーフォーゲル2015年4月号』以外の物へのサインはいたしかねます。

 

以上。すべてご了承の上、ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

【問い合わせ】

☎03-3770-2525(代官山 蔦屋書店)

イベントの詳細はこちら→http://tsite.jp/daikanyama/event/004675.html

高橋 楓

八ヶ岳取材に行ってきました

Posted by 高橋 楓 | Date 2015年02月20日(金)

どうも、高橋です。

 

12月にブログで報告した雪山研修が発売中の『山と溪谷』3月号に掲載されています。

若干私の認識と違う部分が…というか、

私のキャラがいいように改変されている件に関して、

ここでこっそり文句を言っておきます。おのれニッシー。

さて、研修ではぐだぐだだった私ですが、先日冬の八ヶ岳へ取材に行ってきました。

 

もふもふの白い雪と青空。

寒いぞー寒いぞーと言われていましたが、意外と大丈夫でした。

あったかかったんですかね。

一方、小屋から外に出るや「寒っ!!」とへんな顔の川口さん。

北海道出身者は寒さに弱い説は事実のようです。


夕暮れの八ヶ岳。

ルポはワンゲル2015年12月号に掲載です。

 

ワンゲル4月号編集も着々と進行しております。

高橋庄太郎さん、鈴木みきさんファンは必見。

また、4月号からデザインがリニューアルします。お楽しみに!

編集部からのお知らせ

マウンテンハードウェアプレゼンツ『DAYS OF MY YOUTH』上映会

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2015年02月03日(火)

スキーシーズンです。という訳で、今回はスキー映画上映会のご案内です。

スキーへの情熱を描いたMSP FILM製作の映画

『DAYS OF MY YOUTH』の上映会が開催されます。

ゲストにビッグマウンテンスキーヤーの

ジェームス・ハイムとミシェル・パーカーが来日!

入場は無料。限定160名様をご招待。事前の予約が必要です。

開催日:2月13日(金)
時間  :会場19:00 開演19:30
場所  :シダックス カルチャーホール(東京・渋谷)
ゲスト :James Heim、Michelle Parker
上映  :MSP FILMS 「DAY OF MY YOUTH」
入場  :無料(予約制・自由席)
予約  :http://clk.nxlk.jp/wOuMFtar
主催 :コロンビアスポーツウェアジャパン

五十嵐

山の自然学講座2015

Posted by 五十嵐 | Date 2015年01月27日(火)

こんな高いところに、なぜ花が咲いているんだろう。

雪渓と氷河の違いってなんだ。

改めて聞かれると答えられない。

なにも知らないんだな、自分は。

と思ったことありませんか。

もっと知りたいに応える、

自然の成り立ちを理解する、

山の自然学講座2015が開催されます。

●講師陣

小泉武栄(元東京学芸大学教授)

目代邦康(自然保護助成基金)

辻村千尋(日本自然保護協会)

多田多恵子(植物生態学者)

池田明彦(品川区防災まちづくり事業部)

石井誠治(樹木医、森林インストラクター)

増澤 直(地域環境計画)

紺屋恵子(海洋研究開発機構)

大蔵喜福(登山家)

●期間

2015年3月10日~12月1日 全10回

(室内講座7回+現地講座3回:各回参加も可能)

●受講料

全10回申し込みの場合:30,000円

講座ごとに申し込み(各回参加)の場合:3,500円/一講座

詳しくはこちら

 

編集部からのお知らせ

【ソロ登山者用】オリジナル計画書

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2015年01月22日(木)

ワンダーフォーゲル2月号に掲載した、
ワンダーフォーゲル編集部オリジナルのソロ登山者用計画書が
ウェブからダウンロードできるようになりました。

ソロ山行にお出かけの際は、ぜひご活用ください!
本誌にもありますが、計画書は「提出用」 「自分用」 「緊急連絡先(家族など)用」の最低3通ご用意くださいね。


ワンダーフォーゲル2月号は、ソロ登山特集。
計画の立て方や計画書の書き方も、詳しく紹介しています。
まだご覧になっていない方は、全国の書店・登山用品店でぜひ!

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計画書は下記リンクよりダウンロードしてください。

※この計画書は無積雪期の一般ルート用です。
積雪期やバリエーションルートの登山には使用しないでください。


出力し、手書きで記入する方はこちらを。
【ソロ山行用】ワンゲル登山計画書.pdf

パソコン上で入力したい方はエクセル版をご利用ください。
※「救助体制の有無」と「装備表」のチェックボックスはエクセル上でチェックできません。
□ を ☑ または ■ に入力し直すか、出力後に手書きでチェックしてください。
【ソロ山行用】ワンゲル登山計画書.xlsx



 

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