ワンダーフォーゲル編集部ブログ

編集部からのお知らせ

ワンゲル4月号できました!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2014年03月06日(木)

できたてほやほやの『ワンダーフォーゲル4月号』が届きました!

3月10日(月)発売です。

特集は「登山ボディのつくり方、使い方」。

今回も編集部総出で作った、気合の入った1冊になりました。

登山でバテない体を手に入れるためのエクササイズや、

実際に山で効率よく歩くためテクニックなど、

さまざまな角度から、登山に適した体のつくり方、使い方を紹介します。

 

 

第1章はトレーニング編。

日常のトレーニングで登山向けの体を手に入れる方法を紹介します。

「たくさんありすぎても困る!どのトレーニングから手をつけていいか分からない!」と思う方もいるかもしれません。

でもご安心ください!まず、トレーニングメニューを紹介する前に、自分の体はどれだけ登山に適しているか客観視できる「登山ボディテスト」が紹介されています。ここで自分の体力診断をして、弱点を見つけ、どのトレーニングが必要か判断することができます。

街トレメニューでは

基礎体力をつけるメニューから、柔軟性・バランス力など弱点を克服するメニューなど

多彩なトレーニングを紹介。

他にも、岩稜歩きに効くボルダリングトレーニングや、

ひざ痛と腰痛を防ぐストレッチ&トレーニングメニューなどたくさんあります。

あなたにぴったりなメニューが必ず見つかるはず。

日常のトレーニングで理想の登山ボディを手に入れましょう!

さて、

第2章では、登山ボディを実際に山で生かす、「登山ボディの使いかた」を紹介します。

無駄な動きをしないで、効率よく歩く方法

 

登山ボディを生かすための栄養補給方法や、ギアの使い方

地図読みをマスターして、ルートを先読みし、バテを防ぐ方法

岩稜帯での歩き方

などなど。ぜひ山で実践してもらいたい、歩き方・登り方を紹介しています。

いやあ、編集部員も記事を作りながらとても勉強になりました。

憧れの山にチャレンジしたい!もっと歩けるようになりたい!と思っている方を応援する特集です。ぜひ読んでみてください。

特集以外の企画もタイムリーで面白い企画が盛りだくさんなのですが、すみません、

それはまた後日ご紹介します。

ワンダーフォーゲル4月号は3月10日(月)発売です。どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

編集部からのお知らせ

マウンテンスピリットプログラムのご案内(キルギス山岳協会より)

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2014年02月28日(金)

『ワンダーフォーゲル』4月号の制作が、
大詰めを迎えている編集部。

次号の特集企画は
「登山ボディのつくり方、使い方」と題して、
山に強い身体づくりの方法と、
それを山でどう生かすかについて大特集いたします!

詳しい内容は、無事校了したらご紹介するとして…
今日は、中央アジア・キルギス共和国から
登山家交流プログラムのご案内です!

カザフスタン・中国・タジキスタン・ウズベキスタンに囲まれた
キルギス共和国は、人口約550万人。

かつて三蔵法師が旅し、井上靖が訪問を熱望しながらも
ついぞかなわなかったイシク・クル湖の湖水風景や、
ポベーダ峰、ハン・テングリなどの7000m峰を抱える
天山山脈の高山風景など、
「中央アジアのスイス」という異名にふさわしい
自然景観が広がります。


イシク・クル湖


天山山脈


そんなキルギスの名峰に登るチャンスです。
キルギス山岳協会では現在、
「マウンテンスピリットプログラム」と題した
若手登山家交流プログラムの参加者を募集中。

日本からも2名の若手登山家を招待する予定です。

航空券代等の支払いは必要ですが、現地での滞在費や移動費などを
キルギス山岳協会が負担し、登頂のサポートもしてくれるこのプログラム。

~以下、キルギス山岳協会より~

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マウンテンスピリット”プログラム

キルギス山岳協会は2014年の特別プログラム「マウンテンスピリット」を企画しております。このプログラムの目的は、キルギスに於ける登山や山岳探索の活性化と、世界中のアウトドア愛好家たちの絆を構築し、深めること、そしてアジアの若いクライマーを育てることです。このプログラムは毎年開催されます。2014年のプログラムでは日本、韓国そして台湾の3か国の山岳先進国より各国2名ずつのクライマーを招待します。混合の登山チームは6名のクライマーから構成されます。

 

プログラムの内容
北天山山脈アラアルチャ渓谷のアクサイ氷河にて11日間にわたって行われる。
参加者は登頂する山を自分たちで選択することができる。

日程:2014年7月6日~16日

参加者の選定
無料参加枠には以下の基準を満たした2名のクライマーが割り当てられる。
候補者は登山やその訓練に積極的であり、登山技術の更なる成長のために強い意欲を示す者。登山技術の条件を満たす候補者の中からの参加者の選定は次の基準に基づき決定される。

  • 年齢は不問
  • 2人のうち1人は、今回のキルギスでの登山プログラムを2つ以上の記事で(それぞれの文字数は1500文字以上)、アウトドアスポーツに関する書籍やメディアにて情報発表できる(又は自筆やジャーナリストを通すなど独自に情報発表できる)登山家(年間5000部以上発行のものが望ましい)
  • 2人の参加者は適切な登山技術を持ち、技術が必要とされる登山道を登ることのできる登山家

興味のある候補者は日本山岳協会(JMA)に申込みを行う。日本山岳協会によって選ばれた参加者は、その承認後、キルギス山岳協会に直接申し込みフォームを送信する。

キルギス山岳協会への参加申し込み期限は2014年3月15日まで

アラアルチャプログラムへの最低限の参加条件:
候補者は各々の登山目標に合う登山経験を有していなくてはならない。通常、より高度なレベルへのため、参加者はプログラム初日よりも前に、以下の事柄を熟知している又は十分な技術を有していなくてはならない。

  • 基本的な登山装備
  • 登山用のロープワーク、ロープの固定
  • 岩石や氷の混ざった地帯での効率的な動き方
  • 岩場、氷上や雪上での安全確保及び危険回避の技術
  • 雪上または氷上でのクランポンやピッケルの使用
  • アンザイレンの結び方とその動き
  • 様々な山岳地系における短いロープのロープワーク
  • 氷河での安全な歩行とクレバスからの救出
  • 雪上または氷上の下山
  • 地図やガイドブックを頼りに山岳地を歩行すること
  • 登山装備の準備と選定
  • 応急処置

 

プログラムの行程:

 

日数

日付

行程

宿泊

1.

7月6日

早朝、ビシュケク着。空港にて出迎え、ホテルへ送迎後、休憩。買い物等登山に向けての準備時間。

ゲストハウス

2.

7月7日

午前、標高1200mのアラアルチャ自然公園へ移動(1時間)。標高3200mの山小屋アクサイへ登山。(4-5時間) 山小屋にて宿泊

山小屋アクサイ

3-9.

7月8
~14日

高所順応、4000m~4800mのピークへ登攀

山小屋アクサイ

10.

7月15日

自然公園へ下山、ビシュケク市内へ

オプショナル:ビシュケク市内観光

ゲストハウス

11.

7月16日

早朝、出国

 -

 

アラアルチャプログラムへの個人装備 (キルギス山岳協会からは提供されないもの):

寝袋およびスリーピングマット、軽ダウンジャケット、フリース素材のジャケットとパンツ、防風ジャケットとパンツ、登山用手袋(ミトンとグローブ)、オーバーミトン、帽子、靴下、紫外線カットのサングラスと日焼け止め、ミックスルートに適した登山靴とゲートル、ヘルメット、クランポン、アイスピッケル、スキーポール又は伸縮可能なポール、ロープ、ハーネス、プルージック、登山に必要な装備(カラビナ、ナッツ類、キャメロット、友人等)、アイススクリュー、アセンダ―(ユマール)、ディセンダ―、ヘッドランプと予備の電池、ガス調理器、調理器具

 

アラアルチャ無料プログラムに含まれるサービス:
ü 査証取得サポート(日本及び韓国籍の人々には不要)
ü パスポート局(OVIR)への登録(日本及び韓国籍の人々には不要)
ü キルギス山岳協会より発行される登頂証明
ü 地元レスキューサービスへの登録
ü 空港-ホテル間の往復送迎
ü ホテル-アラアルチャ渓谷への往復送迎
ü 下記の宿泊
- -ビシュケク市内においてはゲストハウスでのスタンダードツインルームの利用-2泊(アーリーチェックイン/レイトチェックアウトは含まれていません)
- -アラアルチャにおいては山小屋アクサイにて共同利用のベッドルーム-9泊

アラアルチャのご紹介
アラアルチャ渓谷のアクサイエリアはクライマーにとって楽園です。200もの既存の登頂ルートがあり、更に新しいルートを開拓できる要素も有しています。登山道はガレ場・ザレ場、それらと氷のミックスそして氷のものがあり、標高1200m以上の場所で簡単なレベルから難易度の高い道まであります。最高峰の標高は4875mです。アクサイエリアにはキルギスの首都ビシュケクから車で約1時間、そこから約4時間の登山と好アクセスです。標高3300m地点には宿泊可能な大きな山小屋があります。その山小屋から1~3時間程でどんな登頂ルートにも行くことができます。降水量は9月に一番少なく、5月6月に一番多いです。夏の日中平均気温は+19℃です。

詳細のお問い合わせはキルギス山岳協会へご連絡ください: alpclub-kg@mail.ru

 

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なお、キルギス山岳協会では日本人の青年海外協力隊員が活動中。
日本語での質問にも応じてくれます。
ご興味ある方は、ぜひどうぞ。





キルギス山岳協会ホームページ
http://kac.centralasia.kg/

五十嵐

モンスター

Posted by 五十嵐 | Date 2014年02月27日(木)

遠近感がおかしくなります。

容量120リットル!

担げる男になりたい。

詳しくは次号「山道具いぶし銀ブルース」にて!

編集部からのお知らせ

編集部の本、続々!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2014年02月14日(金)

窓の外では雪が降り続いています。
外は寒そうですが、
編集部は今、4月号に向けた熱気でいっぱいです。

そんな中、、、
4月号に先駆けまして、
ワンゲル編集部でつくった本が、続々と刊行されます。


まずはこちら!
日本ロングトレイル協議会推薦
ロングトレイルガイドの決定版!
『日本ロングトレイルガイドブック』



日本を代表する8つのトレイルを
すべて実踏調査してつくりあげた1冊。
セクションハイクで短く楽しむもよし、
スルーハイクに挑戦するもよし。

ニッポンのロングトレイルを歩くのに
必読の一冊です。
ぜひ!!
先週発売となりまして、もう本屋さんに並んでいるはず。


そして来週。
2月21日には、昨年大好評を博したワンゲルガイドブックスシリーズの
第10巻 『春夏秋冬ハイキング』が発売になります。



春夏秋冬、季節ごとに楽しむ名山がたくさん。
ワンゲル編集部お勧めの季節の山を、
ぜひ歩いてみてください。
2014年、1年かけてじっくり読んで歩いて、
楽しんでいただける1冊です。

そして最後はこちら。
2月22日に発売される
『ふるさと富士名鑑』



みなさんの家のご近所に、○○富士と呼ばれる山は
ありませんか?
実は、○○富士と呼ばれるいわゆるふるさと富士、
日本全国に計400以上。
そのうちの代表的な120山を写真付きで紹介しました。
なじみの山も、載っているかもしれません。

海外の“富士”も収録。



全国の書店にて!
よろしくお願いします!!

3月にも、編集部の本が3冊刊行予定。
ご期待ください!

五十嵐

丹沢は雪だった。

Posted by 五十嵐 | Date 2014年02月12日(水)

すごい雪でしたね。

雪をねらって丹沢に行ってきました。

午前中は晴れていたのですが、

午後からガスが上がってきてしまい、

山頂に着いたときには富士山は見えず。

下りてくるころには、

だいぶ雪もとけてしまいました。

これらは先週半ばに降ったときの取材写真。

こないだの土曜に降ったときには渡辺が行ってました。

その報告は改めて。

渡辺

みんなのアイデアを募集中です

Posted by 渡辺 | Date 2014年02月03日(月)

ワンダーフォーゲルの読者ページ「みんなのアイデア」のコーナーでは毎回、

読者のみなさんの登山に関するアイデアを紹介しています。

いつも小池アミイゴさんの面白くかわいらしいイラストで紹介しております。

2月号では「下山後の体のケア」というテーマでみなさんのアイデアを紹介いたしました!

もう読んでいただけましたでしょうか?ご投稿いただいた皆様、ありがとうございました。

「体のケア」というひとつのキーワードでも、みなさんに聞けば、温泉の入り方や、下山後の栄養補給、日焼けした肌のケアなどいろいろなケア方法が上がってきます。

今月はこんな感じです。

いつもどんなアイデアが届くか楽しみです。

実践者のリアルな話なので、すぐにまねできるものも多いです。ぜひご参考ください。

 

そして、4月号でもみなさんのアイデアを募集しておりますので、ぜひご投稿よろしくお願いいたします。

今回の募集内容は以下の3つになりますなります。お答えいただけるものだけで構いません。

【募集要項】

①私の非常食

ビバークを余儀なくされた時に食べるために、ザックにしのばせていく非常食。みなさんはどんなものを持って行きますか?日持ちするから、かさばらないから、食べやすいからなど、それを持っていく理由も合せて教えてください。

私は購入しやすいという点から、非常食にカロリーメイトを持って行ってましたが、ザックの隙間にぎゅうぎゅういれていたらボロボロになってしまいましたのでやめました。何かおすすめのものを教えください。

 

②アクセスの裏ワザ

登山の行き帰りに関するアクセスの裏技を教えてください。

青春18切符の活用法。遠方の山に行くには、夜行高速バスが早朝から行動できるからいい、とか。前夜に移動するほうが快適に山に登れる、とか。アクセスに関するこだわりとその理由も合せて教えてください。

③山の早起きのコツ

入山日の朝、電車に乗り遅れないよう早起きするにはどうしたらいいか。また、山で泊るときも早起きするにはどうしたらいいか。どんなささいなことでも構いません。みなさんの心がけていることを教えてください。

私の早起きのコツは、出発前夜から山の格好をして寝ることです。目覚ましが鳴って起きた瞬間に「あ、そうだ!今日は山か」とわかるので、二度寝防止になります。着替える手間も省けます。めんどくさがりやさんにおすすめですよ。

 

【応募方法について】

●メールで簡単に投稿できます

以下のアドレスに、件名にコーナー名を明記してご応募くださいませ。

pon1@yamakei.co.jp

※お名前と住所のご記入もお願いします

●郵送の場合

〒102-0073

東京都千代田区九段北3-2-11住友不動産九段北ビル8階

山と溪谷社ワンダーフォーゲル編集部

ワンゲルチャンネル宛

※本誌の綴じ込みハガキでもOK

 
採用者には抽選でワタローが印刷されている
キュートなオリジナルメモ帳をプレゼントいたします!
みなさんのご投稿お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五十嵐

最高難度MYOG教室_日程変更!

Posted by 五十嵐 | Date 2014年01月30日(木)

日程を3/2(日)に変更いたします。

その他概要は同様です。

SHARA PROJECTのMYOG教室

 Vol.05はSP パッカブルランプシェードです。


ヘッドライトにすぽっとはめると、

柔らかい光を放つランタンに。

プラスチックの芯が通っているので、

くにゃりと倒れたりせず、しっかり自立。

折りたたみ可能な超軽量スピンネーカー製。

文化的なテント生活があなたのものに!

しかしですね、これを作るのが難しいのです。

つるつる滑る生地を、ちくちく手縫いしていく根気のいる作業。

ミシンを使える方はお持ちいただいて結構ですが、

使えない方は、

手縫いで仕上げてやる!

という意気込みを持ってご参加ください。

手縫いだと5時間はかかるとみて、土曜午後の開催です。

スピンネーカー生地は高価なので、参加費が高くなってしまいました。

参加者が少ないと、生地の調達もむずかしいので、

最低催行人数を5人とさせていただきます。

2月14日(金)、バレンタインまでのお申込み人数で

催行の可否を決めたいと思います。

来たれ、最高難度MYOG教室へ!

開催日:3月2日(日)

時間:13:30〜18:30(受付開始13:00)

場所:JR市ヶ谷駅周辺(詳細は申し込み時に)

参加費:最大5000円(参加人数によって変動)

予約:必要(定員10名。最低催行人数5名)

予約方法:myog@yamakei.co.jpに、名前、参加人数、電話番号を明記のうえ送信。受付は先着順(満員になり次第締め切り)。

問合せ先:ワンダーフォーゲル編集部TEL03-6744-1910(担当=五十嵐)

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