ワンダーフォーゲル編集部ブログ

編集部からのお知らせ

登山計画書

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2018年01月10日(水)

ワンダーフォーゲル2月号特集「Q&Aでわかる山登り新基本200」

P108~山行計画で紹介した登山計画書のフォーマットを以下URLよりダウンロードできます。

wandarvogel201802tozankeikakusho.pdf

山行計画にお役立てください。

編集部からのお知らせ

ワンダーフォーゲル2月号は1月10日(水)発売です!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2018年01月05日(金)

あけましておめでとうございます。

今年も、ワンダーフォーゲル編集部は

楽しい&役立つ山の情報をお届けできるよう頑張ります。

どうぞよろしくお願いいたします!

さて、2018年の第一発目となる、『ワンダーフォーゲル2月号』が1月10日(水)に発売されます!

特集は「Q&Aでわかる山登り 新基本200 装備・準備・行動&遭難対策」。

年々進化を遂げる山登りの装備やノウハウを、

装備編・準備編・行動&遭難対策編の三部構成のQ&A形式で解説していく保存版特集です。

無雪期登山を中心に、山に関するあらゆるギモン(全200件!)を、その道の山のプロが解決。

2018年版の最新の山登りをここで知ることができます。

ではちらっと中身をご紹介します。

第一部の装備編では、日帰り・小屋泊に必要な基本装備、さらにテント泊装備についての選び方を解説。

バックバック、登山靴、ウェア、レインウェア、トレッキングポール、ヘルメット、小物などはもちろん、

テント、シュラフ、マット、ストーブ、クッカーや、岩登り&沢登りの道具なども紹介しております。

ビギナーには、基本がよく分かり、さらにベテランには最新が分かるという内容です。

下の黄色で囲まれたAdvanceという枠にも注目ください!

三部とも、ところどころで出てくるAdvance枠。ここでは基本から一歩進んだノウハウを解説しており、

「基本の先が知りたい」「これから流行りそうなもの知りたい」という方にも参考になる情報が盛り込まれています。

第二部の準備編では、山行前に自宅でやっておきべきことを解説。

山仲間探しから、年間計画や山行計画の立て方、装備や食料の取捨選択など。

入念な準備が安全に山を楽しむ鍵になりますので、ぜひ読んでおきたいところですね。

第三部の行動&遭難対策編では、山の正しい歩き方、山小屋やテントで泊まるときのポイント、

最低限知っておくべき気象や読図などを解説。

遭難しないための知識もここで学びましょう。

現場をイメージしやすいよう、写真や図なども満載。

今年の計画や目標を立てたり、装備を見直すのに間違えなく役立つ1冊です!

特集以外にも豪華な企画が。

特別寄稿は作家・探検家の角幡唯介さんの「日高山脈地図なし登山」!

小誌連載「角幡唯介のよろず相談所/人生山道・獣道」でも活躍中の角幡さんの書き下ろしが

12ページに渡って紹介されています!こちらも注目です。

そのほか連載では、「山と山小屋」「Northern Life 森に棲むいのち」なども掲載。

長く誌面をかざってくれたこちらの2本は今号が最終回となります。

こちらもぜひご覧になってください。

いかがでしかた?

こたつのお供にぴったりな、充実した1冊!

ネット購入はこちらへ↓

http://www.yamakei.co.jp/products/2817914134.html

ワンゲル2月号をどうぞよろしくお願いいたします!

五十嵐

松岡祥子個展「Ski Alpinism」開催!

Posted by 五十嵐 | Date 2017年12月06日(水)

こんにちは。
スノーシーズンがはじまりました。
ラジオから流れる「冬型の気圧配置」という言葉にわくわくする毎日ですが、
みなさま、
もう滑りはじめは済ませましたでしょうか。
さて、山岳滑降写真の世界で活躍される、
松岡祥子さんの写真展のご案内です。
松岡祥子個展「Ski Alpinism」
2017年12月22日(金)~26日(火)
12時~20時(初日のみ12時から、最終日のみ19時まで)
東京・文京シビックセンター1階1B展示室
谷川岳マナイタグラ、奥穂高岳西面ダイレクト、爺ヶ岳東面フェース、西俣奥壁などなど、珍しいルートも多々展示されます。
松岡さんご本人も毎日在廊されるので、
いろいろお話を聞けるいい機会ですね。
ぜひ足を運んでみてください!
ちなみに、松岡さんのお写真は、『山スキー百山』のカバー写真にもなっています。
こちらもぜひチェックを!
高橋 楓

ワンダーフォーゲル12月号発売!

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年11月09日(木)

こんにちは。
山の上は雪が降り、紅葉はどんどん下界に下りてきました。
雪山のシーズンももう少しです。

さて、11月10日にワンダーフォーゲル12月号が発売です⌒( ё )⌒

特集は「雪山の基本①②③」。
デビューする人にもステップアップする人にも役立つ保存版大特集です。
装備編、知識編、コースガイド編の三部構成です。

①雪山装備

ウェアやアイゼン、ピッケル、セーフティギアなど、

雪山に必要な装備の選び方を丁寧に解説します。

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②雪山の歩き方Q&A

山岳ガイド佐藤勇介さん監修の知識編。
計画の仕方や、雪山での行動時の注意点、アイゼンやピッケルの使い方を伝授します。

 

ベテランに聞いた雪山おすすめのレシピも紹介。

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③レベル別雪山コースガイド

低山の雪山ハイキング、本格雪山デビュー、雪山高山でレベル分けしたコースガイド

 
レベル1は、夏山装備に軽アイゼンなど+装備で行ける雪山ハイキングコース、
レベル2は、2000~2500m前後の森林限界を超えたコース、
レベル3は、日本アルプスを中心とした高山のコースガイドです。

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他にも、雪山トラブル顛末記、雪山敗退記などを掲載。

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ワンダーフォーゲル12月号、よろしくお願いします⌒( ё )⌒

編集部からのお知らせ

ワンダーフォーゲル10月号、発売中です!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2017年09月07日(木)

気温も下がってきまして、秋の気配がしてきた今日この頃です。

スポーツの秋、勉強の秋、読書の秋がやってきました。

『ワンダーフォーゲル10月号』はそんな秋にぴったりの内容です。

特集は「新しい地図読みの教科書」。

登山において「これだけは覚えておくべき!」「今の時代に最低限必要!」という

道迷いを防ぐための地図読みのノウハウを伝授。

地形図、GPSを使ったナビゲージョンをご紹介します!

まずは「そもそも地図読みって何?」というところからスタート。

JMIA日本登山インストラクターズ協会認定登山インストラクターの栗山祐哉さんに

地図読みの基本を教わる、美女と野獣コンビの地図読み体験記です。

「コンパスの使い方、分かっているふりしてたけど、実は全然分かっていないだよね、、」という方、こっそり復習しましょう。

コンパスの使い方も図解で分かりやすく解説。

コンパスやマップケースの商品も多数紹介。

読図スタイルは人それぞれ。

登山、裏山ハイク、ロングトレイル、オリエンテーリング、ハイク&フィッシュ、沢登り、山岳スキーなど

山岳アクティビティを楽しむ方々のMy読図スタイルも注目です。

地図の種類や、防水方法、携行の仕方など、さっそく真似したくなる知恵や工夫がつまっています!

さらに、今や必携となりつつある、便利なGPS地図アプリを紹介。

GPS専門機との違いは? 電池切れの心配は? おすすめのアプリは? アプリを使うのにおすすめのスマホ機種は? 

など、今更聞けない&知りたかった疑問はここで解決できます。

アプリを使って山を歩く方法も分かりやすく解説。機械オンチの方もこれでばっちりです。

第二特集は「登山に役に立つ スポーツクライミング入門」。

オリンピックの競技種目にもなり、注目が高まっているスポーツクライミングは、

登山のトレーニングにも適しているのです。

では、どんなトレーニングが登山に役立つのか?

登山靴で岩に足を置くとき、山中でホールドをつかむとき、岩場をトラバースするときなど、

具体的な登山シーンと合わせて解説します。

スポーツクライミングとはどういうものか?という基礎中の基礎も解説します。

ボルダリング体験記やクライミングシューズカタログも満載。

さっそくジムに行きたくなりますよ!

コースガイド企画では

ロープウェイ利用で楽しむ、秋におすすめの山を掲載。

西吾妻山、日光白根山、西穂独標、御嶽山と、どれも日帰りで行ける魅力的なコースを紹介しています。


秋の山の計画を立てながら、

「山をもっと軽快に歩きたいな、、」と思っている方はぜひ連載「軽快登山道具」をご覧になってください!

今回のテーマはシューズ。

トレイルランニングシューズやアプローチシューズなどのモデルから

山歩きにおすすめの軽量なシューズを取り上げています。

ハイカーズデポ店主の土屋智哉さん、信州トレイルマウンテン店主の奥野博士さん、

ふたりの目利きのバイヤーが、それぞれの視点で選んだモデルを紹介しております。

不定期連載「日本海側の小さな山旅」では、山形県、秋田県にまたがる鳥海山を訪れています。

夏も多くの登山者で賑わっていますが、秋も味わい深い景色が広がっています。

この取材では、山頂部が冠雪した様子も写真に収めることができました!

ぜひご覧になってください。

このほかにも、連載や特別エッセイなどの企画も満載です。

読書の秋に『ワンダーフォーゲル10月号』を!

どうぞよろしくお願いいたします。

編集部からのお知らせ

秋山JOY2017本日発売です!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2017年08月31日(木)

夏山シーズンもあと少し、いよいよ秋山シーズンがやってきます!

間髪入れずに秋の計画を立てましょう!

本日、『秋山JOY』が発売しました。

紅葉が美しい、39の山を紹介したコースガイドブック。

日本アルプスはもちろん、北海道から九州、低山から高山まで、おすすめのコースを沢山ご用意しました!

ルポも充実しております。

巻頭ルポでは、表紙も飾ってくれているアウトドアスタイル・クリエイターの四角友里さんが登場。

北アルプスの雲ノ平~高天原を歩いております。「いつか行ってみたい」と夢見ている方も多いでは?

今年こそ(秋山JOYを読んでいただいいて)ぜひ!

北海道・大雪山ルポではこの山域のなかでも「紅葉の名所」といわれているコースをご紹介。

チングルマの見事な紅葉が広がっております。

こちらは岩手県・焼石山のルポ。秘湯と紅葉の絶景を訪ねた山旅、楽しそうです。

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まだまだあります。秋限定の断崖絶壁の渓谷、北アルプス・下ノ廊下なども紹介しておりますよ。

070-071.jpgコースガイドの地図は大きく、見どころや危険箇所なども一目で分かるように作られております。

重要な「紅葉時期」も、もちろん記載。

また、立ち寄り湯や食事処なども紹介しており、下山後も楽しめますよ!

コースガイドだけではありません。ハウツーや秋山がもっと楽しめるコラムもあります!

最新ウェアを紹介した「秋山コーディネート」。

代表的な紅葉&黄葉を紹介した葉っぱ図鑑。
026-027.jpg計画の際に読んでおきたいハウツー「秋山の歩き方」。

秋ならではの気象や、行動中に注意しておきたいこと、計画のポイントなど、

覚えておきたいことがコンパクトにまとまっています。

041.p1.jpg山ごはんのコラムでは、秋だからこそおすすめのメニューを紹介しております。

おつまみもあります。おいしそう~

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「夏山を満喫できなかった、、」「今年こそ紅葉のきれいな山に行きたい!」と言う方、ぜひご覧になってください。

全国の山を紹介しているので、長い期間紅葉の山を楽しめますよ~。

ネットでもポチっと購入できます。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B074BL9P4M/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=yamatokeikokusha-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B074BL9P4M

どうぞよろしくお願いいたします!

高橋 楓

山菜採りに行った話

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年07月13日(木)

こんにちは。毎日忙しくて楽しくなってきました。

今夜も酒がうまいぜいえーい⌒( ё )⌒

いつの話だよ、って感じですが、6月に山菜採りに言った時の話をします。もう7月半ば?幻想です。

ヤマケイで図鑑などの書籍を編集する自然図書出版部の井澤さんに誘われ、新潟県の某所へ山菜採りに行きました。

メンバーはヤマケイ井澤さん、ヤマケイ館野くん、カメラマンの大作さん、柏崎に住む達人、そして私です。

人生初の山菜採りです。

私は山菜のことはさっぱり知らず、食べたこともあまりありませんでした。

いっしょに仕事をする人たちはたいてい山菜に詳しく、「何が好き?」なんて話になると、モゴモゴ返すしかなかったのですが、そんな日々ともオサラバです。

後日、母に聞くと「えー?いろいろ食べさせてたわよー」ってことだったんで、食卓に並んでいても視界に入ってなかったんでしょうね。

まあ、そんなわけで山菜採りです。

カメラマン大作さんの移動式撮影スタジオカーもとい日産キャラバンにドナドナと運ばれていきました。

さて、皆さん、山菜採りと聞いて、どんなものを思い浮かべますか? 

私は、どこぞの里山で路肩に車を停め、そのへんの斜面やら平地にに生えているものをひょいひょいするイメージでした。

しかし、現実とは厳しいものです。

残雪を越え、

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薮を越え、

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急斜面を枝を頼りに下り、

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「危ないから待ってな~」と言われ雨の中待ち、4時間ほど山の中を歩きました。

達人は歩くのが早い。意味がわからないくらい早い。達人の靴はスパイク付きの長靴でした。あれ欲しいです。そして地図なんてみない…(ちなみに次号ワンゲルは地図読みです)

土砂降りの雨が降りしきる急斜面で枝につかまりつつ、大作さんは「山登りよりラクでしょ? ピークいかないからさ~」と笑っていました。

ラクかどうかというと、そんなこた全くないんですが、登山道をただ歩くよりもわけわからん未知なところが楽しかったです。アドレナリンどば~っと。

と、まあ、予想とはだいぶ違いましたが山菜をゲットしました。コシアブラは言われるがままに自分でもちょっとだけ採り、あとは達人が採ってきた行者ニンニク・コゴミ、その他いろいろ。(名前忘れました)

野外でバーナーを出して料理をしたのですが、このへんも大作さんは「みんなで好きに作ってね~」とフリーダム。この自由な感じ、大好きです。

栃尾のあぶらあげに行者にんにくの醤油漬け(これは途中で帰った達人の置き土産)を挟んだり、コゴミを豚肉で巻いたり、行者にんにくでペペロンチーノを作ったり。

山菜は採るのも楽しいし、その後料理して食べるのも楽しいですね。

次の日はわりかしハッピー平和な山菜取りでした。最初に想像していた感じの。

山道を車で走っていて、突然「サルトリイバラだ!」と言って車を止めて飛び出していく自然図書な人々…ワンゲルで仕事する山の人とはまた違って楽しいです。また遊んでください~。

 

 

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戦利品。コゴミ、コシアブラ

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とりあえず焼肉にいれれば美味い

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とりあえず肉で巻けば美味い


自宅にてコシアブラのてんぷら。校了前の忙しい時期で早朝・深夜に食べざるを得ず胃もたれしたけど美味

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