ワンダーフォーゲル編集部ブログ

高橋 楓

【9月10日発売】ワンダーフォーゲル10月号【単独行特集】

Posted by 高橋 楓 | Date 2016年09月08日(木)

10月号は単独行特集。もはや鉄板企画ですね。
特集タイトルは「単独行リアル」
リアルとは?理想論ではない、必要最低限の知識と技術です。

表紙はモデル・エッセイストの華恵さん。秋の北アルプスを歩いてくれました。

はじめてひとりで歩く山で感じたことは、巻頭エッセイで綴られています。

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老若男女いろいろな方が、それぞれの単独行スタイルを見せてくれました。

普段なかなか見られない単独行者のリアルな装備は、

見ているだけでも面白く、参考になります。

最低限知っておきたいファーストエイドや、登山計画書、保険の知識も紹介。

 

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2特は「ひとり歩きの地図帳」。

単独行におすすめの山のガイドです。

今回のガイドは地図がでかいです。どーんと見開きまたは1ページ。

編集部が歩いたルポもしみじみいい感じです。

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ワンダーフォーゲル10月号は9月10日(土)発売です!

高橋 楓

夏山取材

Posted by 高橋 楓 | Date 2016年09月05日(月)

高橋です。
最近よく聴いている曲は『最後の将軍 feat.森の石松さん』です。

 

夏山取材に行ってきました。

3泊4日新穂高温泉~槍平〜槍ヶ岳~南岳〜大キレット~涸沢〜上高地というコース。

カメラマンK氏はあのTJARでも撮影をしていた猛者です。

初日は平坦コース4時間、楽勝だぜ~と槍平小屋に着いた途端、

「天気いいから奥丸山行こう」と素晴らしい提案をしていただきました。

(奥丸山まで往復2時間)

「……そうですね!」といい返事をして行ってきました。

台風一過の晴天下、穂高連峰ばっちりですごく良かったです。

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2日目は槍ヶ岳山荘前で、取材中の山と溪谷編集部宮崎先輩とばったり遭遇。

美女を2人も連れていました。羨ましいぞ。

ともに出発直前だったので、そのまま穂先へ向かうことに。

穂先の写真がこちら。

美女の美脚を撮れ、と言われてたのに見切れてますね。

おじさんの脚ばかり目立つ1枚に。

カメラマンの適正0です。

 

さて、肝心の大キレットは…

来年の夏山JOYをお楽しみに。

五十嵐

野川かさね写真展「北八ヶ岳」

Posted by 五十嵐 | Date 2016年08月26日(金)

ワンダーフォーゲルにて連載中の「山と山小屋」で、

いつも素敵な写真を見せてくれる野川かさねさんの写真展が、

9/2(金)~9/16(金)に東京・参宮橋で開催されます。

「山」を想うときに

いつも心と頭に浮かぶのは

「北八ヶ岳」のこと。

キタヤツを愛する野川さんの、

今回の写真展のテーマはずばり、

「北八ヶ岳」。

2日(金)には、連載でタッグを組む小林百合子さんや、ULの伝道師・土屋智哉さん、ザ・ノース・フェイスの小澤由紀子さんとのトークショー&スライドショーも行われます。

詳しくはコチラ

ぜひお越しください!

五十嵐

アルコールストーブを作ろう!

Posted by 五十嵐 | Date 2016年07月26日(火)

夏だし、工作したくなりますよね。

8/11山の日を記念してですね、

高尾山の麓でTAKAO山モリ!フェスというイベントをやります。

詳しくはコチラ

スタンプラリーやらトークショーやらライブやらイベント盛りだくさんのなか、

アルコールストーブを作るワークショップを開催いたします。

お好きなデザインの缶を、

ハサミでちょきちょき切って、

画鋲で炎の吹き出し口をプスプス開ければ出来上がり。

えっ!てくらい簡単です。

それでいて高性能!

けっこうな火力になります。

自作ストーブで沸かした湯でコーヒーを一杯なんて、いいじゃないですか。

11日(木・祝)、12日(金)ともに若干名の空きがあります。

ご予約、お待ちしています!

TAKAO山モリ!フェス

五十嵐

南谷真鈴さん来社!

Posted by 五十嵐 | Date 2016年07月19日(火)

七大陸最高峰日本人最年少登頂記録を樹立した「まりんちゃん」が無事帰国。

会社を訪ねてくれました!

キュートな笑顔に吉野編集長もでれでれです。

8/11の山モリフェスに登場するので、みなさんぜひ遊びに来てください!

編集部からのお知らせ

オリジナルサコッシュさっそくインプレ

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2016年07月11日(月)

ワンダーフォーゲル8月号のオリジナルサコッシュ、さっそく山で使ってみました。

行き先は登山者の聖地・涸沢です。
7月28~31日開催のカラフェスの打ち合わせ。
後ろは穂高。撮影場所は涸沢ヒュッテのテラス。
写っているのは四十路が見えてきたニシムラ…じゃなくて、オリジナルサコッシュです。

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結論から言うと…けっこういいですね、これ。
しょせん付録だろ、と大して期待してなかったのですが、かなり重宝しました。

マチのないぺったんこなデザインですが、意外に収納力があって、地図とコンパス、スマホ、メモ帳、財布、手ぬぐい入れてもOK。
山小屋に着いたら、ここにヘッドランプも追加しました。さすがにパンパンです。
子持ちシシャモの腹みたい。

でも、外側のメッシュポケットと本体とで分けて収納できるので、カメラのレンズキャップはメッシュポケットに…とか、
落としたら困る財布は本体に…なんて使い分けられて便利。

ブログで紹介した方法で長さ調節も一瞬。
松本は調節する側のヒモの結び目を背中側にしてましたが、ワタシは体の前にしてチョイチョイ調節しながら使いました。

このサコッシュのよいところは、ファスナーもベルクロもないこと。
片手を突っ込んむだけでほしいものを出せるので、ジャケットのポッケなんかよりも小物の出し入れがしやすいです。

ちょっと気に入ってしまい、下山翌日には葛西臨海公園の浜辺で貴重品入れるのに使いました。
平日はランチに出るときの財布入れにしてます。
ワンゲル編集部員が全員おんなじのを持っているので、カスタマイズして「オリジナルのオリジナル」にしてやろうと画策中。
手を加えたらまた紹介します。
では。

高橋 楓

【8月号綴込付録】岩手山・八幡平・安比高原トレッキングガイド

Posted by 高橋 楓 | Date 2016年07月08日(金)

岩手山・八幡平・安比高原トレッキングガイドの小冊子も綴じ込み付録です。

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岩手県の北西部、秋田県との県境に位置する、

岩手山から三ツ石山、八幡平、茶臼岳、安比高原までつなげた

岩手山・八幡平・安比高原50kmトレイル」。

展望、湿原、花、温泉と見所、楽しみ満載のルートです。

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冊子では、岩手山、八幡平をルポで紹介。

ちょっと気が早いですが、紅葉がとにかく綺麗です。

 

いーはとーぶの百名山。

旅のおともは宮澤賢治の文庫本にしましょう。

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