ワンダーフォーゲル編集部ブログ

西村

超快山!

Posted by 西村 | Date 2012年09月18日(火)

登山ガイドの松下沙織さんと、山形・秋田県境にそびえる鳥海山に登ってきました。
今年はまだ雪も残っていて、9月だというのに夏山のような気温。
大汗かいて登ったピークからは、日本海や男鹿半島、飛島が遠望できました。
2000メートルの山頂からゼロメートルの海を見下ろす気分は超爽快。

超快山です。

せっせとコーヒーを入れるのは同行してくれた菅原孝司カメラマン。
取材ではもちろん写真を撮る係なのですが、「山はうまいコーヒーを飲むためだけに登ってますから!」と断言してました。
写真の仕上がりは大丈夫かしら。

詳細は来年3月発売の4月号にて。

 

渡辺

笹をかき分けた週末

Posted by 渡辺 | Date 2012年09月13日(木)

先週末は東北方面が天気がよいということで

福島県の東吾妻の山に行ってきました。

9月10日のブログで阪辻さんが紹介した山のおとなりです。


福島駅から浄土平というところまでバスであがり、そこから

谷地平湿原?大倉新道?烏帽子山?高湯温泉という東吾妻の山を

ぐるりと回るコースを歩きます。

 

 

前半は沼地や湿原などを見ながら歩く開放的で気持ちのよい山道。

とくにこの谷地平湿原は奥地にあるので人気もなく、

幻想的な気分にさせる場所でした。


 

 

しかしメルヘン気分もここまで。

大倉新道から登山道はなんと背丈ほどの高さの笹で覆われて

めちゃくちゃ歩きにくい道。

ひたすら笹をかき分けて歩くので、足だけでなく手も大忙し。阿波踊り状態で進みました。

 

 

 

阿波踊りが終わる頃、五色沼という青いきれいな沼が見えてきます。

これは魔女の瞳ともいわれるそうです。

苦労して歩いてきた甲斐があったなと思わせる景色です。

 

 


 

 

このあたりは9月下旬から紅葉が始まるとのこと。

きっときれいなんだろうな。

周辺には高湯温泉以外にもいろいろと温泉があるので、

また訪ねてみたいものです。



近藤

スタンプ集めはいかが?

Posted by 近藤 | Date 2012年09月12日(水)

先日、涸沢へ行った際に、こんなものを押してきました!

そうです。山小屋のスタンプです。
山小屋の片隅に置いてあると、ついつい押したくなりませんか?

実はいま、ワンダーフォーゲルの読者ページ内で、
「山スタ! グランプリ」と称して山のスタンプラリーを
やっているんですが、ご存知でしたか?

毎号紹介する山のスタンプを探し出して、押してくるというこの企画。
応募は11月10日からなのですが、はたしてどれくらいの方が
興味を持ってくれているのか…。

一つでもスタンプ集めたよ、という方
コンプリート目指して頑張ってるぜ! という方
賞品が出るなら1つくらい押してこようかな、という方
偶然こないだこのスタンプ押してきた…という方

いらっしゃいましたら、ぜひ読者ハガキかフェイスブック、ツイッター
などで中間報告してください!

ちなみに、これまでに紹介したスタンプはこちらでも公開しています!
見逃した人もぜひ!

 

 

山本

夏だけど滑りたい

Posted by 山本 | Date 2012年09月11日(火)

 立山黒部アルペンフェスティバル2012に行ってきました。
 会場の室堂や雷鳥沢はまだ紅葉には早いですが、日が落ちると寒いくらいの気温です。
 フェスティバルでは、安全登山のための講習会やロープワークが学べるワークショップ、最新の登山用具の体験会などが行われ、参加した登山者は楽しそうでした。
 
 

 ところで、室堂といえばスキーヤーにとっては、どこの斜面も自由にトレースできるスキー天国谷(地獄谷とひっかけてみました)。
 ハイマツの茂ったおいしそうな斜面を見ると夏でもやっぱり滑りたくなりました。


阪辻

夏の終わりに思ひ出づくり

Posted by 阪辻 | Date 2012年09月10日(月)

西吾妻山に行ってきました。

山形と福島にまたがる百名山です。

白布温泉からロープウェイ、リフトを乗り継いで登り、滑川温泉に下山しました。

この写真からは、まったく伝わってきませんが、

のびやかで静かなよてもよい山でした。

宿泊は、明月湖のそばに建つ弥兵衛小屋、通称・明月荘。

こじんまりとして静かで清潔で、言うことナシ。

紅葉の時期にまた訪れてみたい山です。

西村

火遊びはスキですか?

Posted by 西村 | Date 2012年09月06日(木)

登山業界は新製品展示受注会のシーズンです。
この時期、登山用具メーカーさんは来年向け商品の展示会を開きます。
訪れるのはショップの仕入れを担当するバイヤーさんが中心ですが、メーカーと懇意にしているクライマーや山岳ガイドの姿も見かけます。
僕たち登山雑誌の編集者も新製品をチェックするよい機会なので、せっせと展示会に通っています。

きょうは都内で開かれた合同展示会へ。
新富士バーナーさんの新作ストーブ(プロトタイプ)を見せてもらいました。

新作は耐風性能が飛躍的に向上しています。
扇風機の風を当てると、ご存知マイクロレギュレーターストーブSOD-300(左)に比べて、新作(右)だけが金網を熱し続けているのがお分かりでしょうか。

その秘密は、バーナーヘッドとコッヘル底面との距離にあるそうです。
比べてみれば、確かにぜんぜん違います。

しかも、このストーブはゴトクが大きな4本タイプ(SOD-300は3本)になり、そのゴトクもオプションの小型軽量タイプに交換も可能とか。
とはいえ、従来のSOD-300のほうが優れた点もあるので、こちらも継続するとのこと。

しかし、男ってのは年齢に関係なくみんな火遊び(色っぽいほうじゃなくて)が好きなんですね。
大人たちが小さなストーブを囲んでしばし盛り上がってしまいました。

ちなみに、この新作ストーブの発売は来年1月予定だそうです。

編集部からのお知らせ

ワンダーフォーゲル10月号発売間近ですよ!

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2012年09月05日(水)

お待たせしております!!

ワンダーフォーゲル10月号
「紅葉の名山」特集は
9月10日に書店に並びます!

お待ちかねのカバーはコレ↓

お待ちいただいているお詫びに
ちょこっとだけコンテンツを先行紹介いたします。

まずは特集です!↓

説明不要の美しい写真ですね~。
紅葉の山、行きたくなりませんか?

続いてスペシャル企画↓

うおっカッコええ……。
黒部溪谷の登山道を整備する
働く男たちにスポットをあてた
特別取材記事です。

好評連載も↓

「MOUNTAIN EQUIPMENT BRAND HISTORY」
秋の山に負けない色鮮やかウェアは
北欧ブランド「フーディニ」。

ちなみに今回、本の中身を
紹介してくれている顔半分の男は、
この連載を担当する五十嵐副編集長です。

余談ですが、彼の写真を
(↑ぜひクリックしてチェックしてみてください!)
にアップしてみると
「いいね!」の数が多いんです。
何故?

などとどーでもいいハナシは
置いておいて、、、
色鮮やかなコンテンツもりもりの
ワンダーフォーゲル10月号を
よろしくお願いします!!

9月10日です!!

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