ワンダーフォーゲル編集部ブログ

山本

個展開催!

Posted by 山本 | Date 2012年12月12日(水)

ごぶさたです。

Yです。

もう終了しているんですが、
11月30日から12月5日まで、
元ヤマケイJOY編集長で創作活動家、
勝峰翳氏の写真展

神話としての風景 There is something」

が、神楽坂アユミギャラリーで開かれました。

さっそく、手みやげをさげてのぞいてきました。
空は雨模様で時間もわるかったせいか、
その場に居合わせたお客さんはゼロでしたが、
本人に会えました。

2010年に銀座青木画廊で開いた第一回個展から2年ぶりの個展
今回は、個人的にもほしいなあと思った写真が数点ありました。
久しぶりに屋久島に行きたくなったよ。

編集者、文筆家、写真家...。

勝峰氏の多彩で多才な作品たちは、こちらで楽しめます。


来年、また沢登りに行きましょうね。

五十嵐

フユガタガキマル

Posted by 五十嵐 | Date 2012年12月11日(火)

週末に谷川岳に行ってきました。

土曜日はこんな。



天気悪かったですね。

で、日曜はもっと悪くなると。

冬型が決まると。強い寒気が入ると。吹雪だと。充分に注意をと。

ラジオもテレビもネットも言っていたわけです。

が、しかし。


こんな青空。無風。

でもきっと、これから荒れるのだろうと途中で下りてきました。

すれ違いに登って行く人たちも多く、

あの人たちは天気予報を見ているのだろうかと心配になりましたが、

正解は彼らのほうでした。

でもまあ結果論ですね。

こんなこともあるさと自分に言い聞かせながら、

快晴の下、がらがらの高速を帰ってきました。



渡辺

雪山本番!2

Posted by 渡辺 | Date 2012年12月06日(木)

今シーズン初の雪山トレーニングをしてきました!

場所は新潟県と群馬県の県境にある巻機山。豪雪地でラッセル訓練です。登山口は足首ぐらいの積雪でしたが、標高を上げるにつれて膝ぐらいの高さになっておりました。

 

 

天気にも恵まれて最高の雪山日和。樹林帯をぬけたところで一枚!

 

 

 

お近くの谷川連峰から、ちょっと遠くの妙高の山まで見えました!雪化粧の山、かっこいいです!キラキラ輝いています。

 

 

実は一番上の写真の山は巻機山ではなく、巻機山山頂に手前ある、前巻機という山で、別名がニセ巻機

「あれがニセ巻機」と言われてしまう運命。

前ならまだしもニセって…それはちょっとかわいそうだなと、山に同情した1日でした。

 

おまけ:うさぎの足跡

五十嵐

雪山本番!

Posted by 五十嵐 | Date 2012年12月04日(火)

みなさん。

はじまりましたね。

RIMG0078.jpg (400×300)

RIMG0086.jpg (400×300)

RIMG0088.jpg (400×300)

RIMG0094.jpg (400×300)

RIMG0100.jpg (400×300)

RIMG0101.jpg (400×300)

RIMG0114.jpg (400×300)

会津駒ヶ岳でした!
下中

山と溪谷と雪の八ヶ岳

Posted by 下中 | Date 2012年11月27日(火)

先週末の連休、今シーズン初の雪山を楽しんできました。
八ヶ岳、権現岳から赤岳までの縦走です。

写真は赤岳への登り。

こんな風に岩が露出していてアイゼンが全然利きません。
いやー緊張しました。楽しかったけど。

一緒に行ったメンバー。

見るからに厳つい奥のオレンジメットの男性は、
当ブログでもお馴染み、
ワンダーフォーゲル編集部の
阪辻センパイです。


さて、「元」とあるように現在は
ワンダーフォーゲル編集部所属ではありません。

今月からワンゲルの兄弟誌
『山と溪谷』編集部の所属となりました。

「ブログの右上のメンバーに残っていますが…」
とご指摘のアナタ、鋭いです。

永久欠番として残っていただくことにしました。
ま、同じ会社ですしね。

そのうち、ヤマケイ編集部から投稿があるかもしれません。
阪辻さん、期待してますよ。

あ、この山行の記録は弊社が配信するデジタルマガジン
(購読無料、上のリンクで購読申込みできますよ)
に投稿してます。

阪辻さんが写真を、私が文章を投稿しました。
『山と溪谷』と『ワンダーフォーゲル』のコラボってことで。

なんて単なる個人山行ですけど。

11/29の木曜日に配信されるはずです。
雪の八ヶ岳なうに関心があるかた
ぜひ、配信登録して読んでみてくださいね。

西村

エッジきいてます

Posted by 西村 | Date 2012年11月26日(月)

夏山では軽めの登山靴と、ちょい重めの登山靴を穿き分けているのですが、この夏、両方ともダメになってしまいました。

軽めのほう、キーンのターギーⅡミッド君はソールが磨り減り、パーツが剥がれ、クッタクタになっていたので、思い切って買い替えました。

重めのほう、ハンワグ君(廃盤モデル)はソールこそ減っているものの、まだいけるかなと思っていたのですが、ミッドソールが剥がれ始めていることが判明。
買い換えるか、ソールを張り替えるか悩みに悩んだ挙句、張り替えることにしました。

で、ハンワグ総代理店のタカダ貿易さんに修理してもらった靴はこちら。
ソールとラウンドのゴムが張り替えられて、そこだけはピッカピカ。
ビブラムソールのデコボコもエッジがきいていて、いかにも滑らなさそうです。
アッパーのレザーもけっこうくたびれてコシがなくなってしまっているけど、ハンワグ君にはもうちょっとだけがんばってもらおうと思います。
下中

丹沢のナイスな山、日向山

Posted by 下中 | Date 2012年11月20日(火)

ただいま書店にて絶賛発売中のワンダーフォーゲル12月号。

第二特集は丹沢のエリアガイドです。

ところでこのガイド記事の中に気になる文章があります。

大山の前衛、日向山を紹介した189ページです。



この赤ペンで書き込んだ部分、

日向山の山頂の祠の
『その隣にある看板がなんというかナイスである。』

ナイスな看板って……気になりませんか?

ガイド記事を書いてくれたのは、丹沢に詳しい写真家の三宅岳さん。

電話して本人に聞いてみてもいいと思ったけど、
せっかなので見に行っちゃいました。

これです。この看板ですよ。
確かにナイスでした…。

山頂の看板は「ナイス」過ぎて拍子抜けしてしまいましたが、
日向山自体は本当にナイスと言える低山です。

おすすめですよ。

日向薬師という歴史あるお寺の裏手から入れます。
残念ながら日向薬師は改修中で見れませんでしたが、
とても登りやすく、穏やかな雰囲気の山でした。

1歳になる子どもを背負って歩きましたが、
ファミリー登山にはぴったりの山だと思います。

山頂は404㍍と低山なので紅葉もまだまだ楽しめそうです。


ワンダーフォーゲルの12月号の丹沢特集は、
思わず登ってみたくなるディープなガイド記事ばかりです。

良い意味で突っ込みどころ満載なので、
皆さんもぜひ手にとって読んでみてくださいね!

おもしろいですよー。




1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52